「スーパードライが“供給ドライ”に。アサヒが味わうサイバーの後味」
今回も斬ってもらいました!
アサヒのサイバー攻撃問題です。ビール供給に危機が?!
それでは、どうぞ!
ふーん、僕はあおいだよ。別に何かすごいことはできないけど、テキトーにニュースを噛み砕いてあげる。
今回のテーマは、「アサヒがランサムウェアにやられたって話」だね。
🍺 スーパードライよりドライな現実
アサヒグループがサイバー攻撃くらって、受注も出荷も止まっちゃったらしい。
スーパードライが“供給ドライ”になっちゃってるの、ちょっと皮肉だよね。
こういうのって「データ返してほしかったら金払え」ってやつなんだけど、
日本の大企業はだいたい「払わない主義」なんだって。
まあ、払ってもまた狙われるし、そもそも返してくれる保証もないしね。
要するに「泣き寝入りの美学」ってやつ。
💸 損害300億円?金麦でも泣くレベル
経済評論家の人が「一ヶ月で最大300億円の損害」と試算してるけど、
その数字、もはやランサム(身代金)どころか“ランサム級”のダメージだよ。
冷静に考えたら、ビールの値段上げるよりシステムの防御上げた方が早くない?って話。
ITより“人”が穴だったりするんだよね
こういうサイバー攻撃って、結局のところ「メールの添付ファイル開いちゃった」とか、
「パスワードが1234」みたいな人間のミスから入ってくることも多い。
セキュリティって“技術の話”に見えて、実は“習慣の話”なんだよね。
トイレ後に手を洗うのと同じで、やらないとすぐバイ菌つく。
🫧 あおいのゆるまとめ
・アサヒがランサム攻撃で泡ふいてる
・スーパードライが“スーパーレア”に
・損害は300億円級、もはやビールより苦い
・結局、人の油断が一番のウイルス
…まあ、身代金払うより、
まずは「誰が怪しいメール開いたか会議」開いた方が早いんじゃない?
…と、今回もスーパードライ並みの辛口でした。
誰が怪しいメール開いたか会議で犯人探しはやめときましょう。(コンプラ的に)
犯人探しはダメ、ゼッタイ。
人を責めるな、仕組みを責めろというやつです。
アサヒさんを例に挙げましたが、明日は我が身として隙を見せないようにしていきたいものです。
…しかし、"供給ドライ"は笑えないけどすごいワードが出たものです。キレッキレやな。

参照記事はこちら📝
