【LINEスタンプ】ドブ板営業を通じて学んだこと
この記事は前半無料、後半有料です。
先日、LINEスタンプの日間ランキングに入ることができました。
3,323位という決して高くない順位ですが、
自分にとっては大きな一歩でした。
前回の記事ではランキング入りについて書きましたが、
今回はその裏側で実践した「ドブ板営業」について
書いてみようと思います。
LINEスタンプ制作4ヶ月目
私は2026年2月からLINEスタンプ制作を始めました。
最初は、「自分の好きなものをLINEスタンプにしたい」
そんな気持ちからスタートしました。
数を作りながら経験を積み、少しずつですが、
自分の思い描いたものを形にできるようになってきました。
そしてある時から、
「作るだけではなく、売れるものを作りたい」
と思うようになりました。
売れるものを作りたい
そこで考えたのが、
「今売れているもの」と
「自分のキャラクター」を掛け合わせること。
私の場合は、
「レッサーパンダ × ダジャレ」でした。

自分なりに納得できる作品ができました。
では次の課題は何か。
どうやって届けるか
良い作品を作る。もちろん大切です。
でも、作っただけでは誰にも届きません。
そんな時に思い出したのが、キングコング西野亮廣さんの話です。

西野さんは絵本を出版した当初、作品を作ることに全力を注いでいました。「餅は餅屋」という考え方で、
作るのはクリエイターで、届けるのは出版社や本屋さん。
しかし、どれだけ良い作品を作っても、
存在を知られなければ手に取ってもらえない。
そこで西野さんは、
「作品を作ること」と同じくらい、
「作品を届けること」も大切なのだと気づいたそうです。
そこから講演会やSNSなどを通じて、自ら作品を届ける活動を始めました。
私はその話がずっと印象に残っていました。

私も今回、自分なりに納得できるLINEスタンプができました。
でも冷静に考えると、
「良い作品ができた」ことと、
「誰かに使ってもらえる」ことは別の話です。
どれだけ頑張って作っても、
存在を知られなければ使ってもらえない。
そこで私も、自分なりに作品を届けるところまで
やってみようと思いました。
一人ひとりに連絡した
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