ご縁から生まれた「資本主義と生き方」の話
いきなりなんですが、本当にご縁に感謝です。noteは、ご縁と巡り会える確率が高くてとても温かい不思議な空間だと思います。Twitterみたいに不毛な言い争いをする人もいない印象です(ド偏見)。下にリンクを貼った通り、10月9日にはちゃわんさん主催のオンライン雑談会に参加させて頂きました。
(※ちゃわんさんのイベントには毎回のように参加させていただいています。なんていったって、知的なちゃわんさんと、そんなちゃわんさんの記事に関心のある人達が集まる場では、毎回新しい気付きがあって楽しいんです。)
ちゃわんさんのイベントで出会ったくましなさんがきっかけで、「夢☆相談室」というものに出会いました。この「夢☆相談室」主催の「ぺぺシさんとお金について語り合おう」というイベントが直近であったので参加することに決めました。すると、この「お金について語り合うイベント」で、以前にちゃわんさんのイベントでご一緒したことのある恵子さんとの再会を果たすことが出来ました。noteの世界は意外と狭いのかも知れません。
ここで終わると思いきや、まだ素敵な「繋がり」は続きます。
チャットで皆さんに問いかけている中身ですが、どう考えどう答えたら良いのかわからずみんなで頭をひねってしまいました。逆に笠井さんのお話を聞きたいなと話していました。またズームでお話しますか?
なんと「お金について語り合うイベント」で、僕がチャットで何の気無しに送信していた質問の事について、運営メンバーで話し合って下さっていたのです。そして、その上で僕に連絡を下さいました。因みに、僕がこの時送っていた質問内容は、これです。↓
経済の成長と聞いて、この世界の、『ビジネス、サービス、商品の際限のないニーズに合わせて増やし続けるシステム』は、幸せな世界に繋がるのか?とよく考えてしまいます。 みなさんは、こんな感覚ってありますか?どうお考えですか?
なんとも重たい、就活生あるあるな内容なんですかね?わからないですが、真剣に最近考え込んでしまう内容です。それに本気で向き合って貰えたということがシンプルに嬉しかったです。1人で悩みまくって煮詰まって、どうしようもないことになってしまう前に、救いの手が差し伸べられました笑
こんな経緯で、10月23日に「夢☆相談室」相談員のみなさんとの「リアルに悩んでいる就活生のための相談の場」が実現したのです。僕のために予定を合わせて、みなさんが参加して下さったのは、本当にありがたいことです。
この質問内容にある通り、僕が悩んでいた内容はざっくり言ってしまえば「資本主義の良くない部分」についてです。最近の自分の目には、資本主義世界は「競争をして、成長し続けないとダメな世界」といった具合に映ってしまうんです。何事にも良い面・悪い面があるので、簡単に行ってしまえばバランスが大事なのだと思います。ですが、今の僕はこのトピックに関しては悪い面ばかりの知識をつけてしまったがゆえに、良い面に全く目が行かなくなってしまっているように感じます。僕は、この「相談の場」に参加させて頂く前に、「ここで自分の中で死角になってしまっていたような意見を聞かせてもらえたら自分の極端な考え方がちょっとは中庸なものになるのでは?」と考えていました。なんらかの気付き、そして新しい視点がきっかけで自分の凝り固まってしまった考え方が解きほぐされればいいな、と考えていました。
この「相談の場」では、1つの質問をきっかけに、色々な事について話しました。その中で期待通り、考え方が一変するレベルの素晴らしい気付きを頂けました。それは、「人それぞれみんな価値観が違ってそれでいい」ということです。僕は今、自分の人生においてのこの段階で、このような考え方を持って、自分なりの正義を持って生きています。しかし、それは変わりゆくものです。変化する過程の中で、より良くなっていくんだと思います。その過程には、「価値観の押し付け合い」ではなく、「人々がお互いに歩み寄ろうとする対話」がある方が素敵だと思います。こう考えると、今の自分の発想は「自分の幸せの価値観の押し付け」に他ならない事に気付かされました。ただ、このような「価値観の押し付け」をしてしまうのも、若いうちで尖っているからなのかな?とも思いました。最近の自分の考え方のクセとしては、「自分の中で腹落ちして、納得できないことは許せない!」といった部分が強いです。ここは昔から変わらないのですが、高校生の頃よりは知識がついたせいか、頭でっかちになってしまっています。もっと色々な人と出会い、対話するうちに、自分の目に映っている世界が全てじゃなくて、みんな違ったレンズを通してこの世界を見ているんだ、と思えるようになりそうな気がしています。
「みんなが平等な世界を目指したい」のかも知れないが、現実はそんなに甘くなくて、綺麗事だけじゃ生きていけないものなのかも知れません。だけど、みんながそんな崇高で美しい理念ばっかりを追いかけている必要もないんだと思います。平和1つ取ったって、定義は人それぞれです。テロリストも、これが自分に出来る正義だと思ってやっているはずです。みんな違ってみんな良いこの世界で、画一的な美しいゴールをみんなで目指すのは難しいのかも知れません。僕個人としては目指したいところですが。ここで僕が気付いたのは、「こう在りたい自分」で凝り固まらなくていいということです。それに執着するがあまり、幸せじゃなくなってしまったら大変です。まずは幸せでありたいです。それくらいシンプルなはずなのに、ふと気づくと余計な事を考え過ぎて、雁字搦めになってしまいやすいのが人間なんでしょうか。僕はいつも「こうあるべき」を背負うことを自ら選択し、嘆いているだけなのかも知れません。もっと素直に、伸び伸びと、本質的に「こう在りたい」を大事に、この人生を生きたいなぁ、と思いました。人生は、少し仏教的な発想で言えば、悩みと葛藤と失敗まみれの修行かも知れません。ですが、楽しいこと・幸せな事がたくさんあるのもまた事実です。おおらかに、豊かに生きていきたいです。なんだか、壮大な内容になってしまいました。何を書いていたのか忘れかけていましたが、相談室のみなさんとの素敵なお話の内容の振り返りの内容でした。優しい相談員の皆様、本当にありがとうございます。またお話したいです!
今日は一日就活で、液晶越しに人と話しながら大量のメモを取っていたせいで、頭が疲弊しているのがはっきりと自分でもわかります。こめかみ周辺に違和感があるあの感じです。(どんな感じよ笑)風呂も入ったことだし、冷え切る前に寝ようと思います。おやすみなさい。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます!
また次回のnoteでお会いできるのを楽しみにしています!
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僕のnoteを読んでくださって、ありがとうございます!お金という形でのご支援に具体的なリターンを提示することは出来ないのですが、もしサポートを頂いた際は、僕自身の成長をまたnoteを通して報告させていただけるように頑張りたいと思っています。