ちゃわんさん主催の雑談会!
今日の雑談会のテーマは「ターニングポイント」でした。恒例のパターンは【自己紹介→テーマ毎のフリートーク→感想→そして一本締め】です。今回はこの自己紹介で一人ずつ「最近感動したこと」をシェアしました。出てきた小さな感動としては、
「たまたま入った担々麺、美味しい!」
「鞍馬山で瞑想しているマダムの周りの空気が凛としている」
「自転車で富士山の山麓一周した際の景色」
「抹茶を振る舞った場での水の音、ハープの音」
などがありました。こんなに多種多様な感動があるなんて、これまた感動ですね!年齢層も20代から60代とかなり幅広かったので、新鮮な話・感覚がたくさんありました。
ちゃわんさん
ちゃわんさんは、「ターニングポイントの定義」からお話しされてて、「うわ、まず捉え方も違うから解釈を示さなきゃだ…すっかり忘れていた!」とハっとさせられました。共通の理解を前提に話すの、大事ですよね。「ターニングポイント=考え方・行動の変化」、納得でした。僕ならきっと「大きな転換点。なにかにつけて、流れが変わる瞬間。」みたいに定義していたと思います。もっと具体的じゃないと、定義付けにならないですよね。反省です。ちゃわんさんの場合は、会社を辞めて海外に1年間行くという決断をした「今」がターニングポイントということでした。今の仕事には変化が少なく、日本を1年間出てみたいとの思い、そしてTwitterで流れてきた情報からチャレンジを決断できる行動力、見習います!教養を学び、放浪もするそうです。楽しみですね〜「全く予測がつかない」環境で可能性と視野を広げる姿勢、素敵です。僕は不確定要素に強い不安を感じる面もあり、予定を決めておきたいタイプです。ちゃわんさんの「ノープランを楽しむ器の大きさ」に憧れます。僕のイメージでは留学されるデンマークはとても自由でかつのんびりした生活スタイルのイメージです。そんな地でのちゃわんさんが出会う経験について、また聞かせてもらえるのが楽しみです。
まえまきさん
印象的だったのは、「ひょんなことがターニングポイントになる!」ということです。今日聞かせていただいたマッサージの話は、いい意味で衝撃的でした。マッサージを2時間の予定が4時間受け、そこで舞い降りてきたアイデアが人生の流れを変えた、というのは、自分が感じたことのない感覚です。ですが、そんな瞬間がいつかきっとあるのだろうなぁと感じます。好奇心だけでやってみたいことを、やってみると道が拓けるんだ!そんなポジティブな発想を頂けたような気分です。なんとなくやってみたいとは思っているけれど、行動に移せていない事を実行したら、何かが見えそうな気がしますね。行動に移して、例え失敗しても良いと思います。なぜなら、それをやってみたかった思いの部分の脳内ストレージが開放されて、その先は事が上手く進みそうな気がするからです。「やりたかったことをやってみた」という満足感から、さらなる行動力が自分の内から湧き出てくる。そんなサイクルが作れたら最高ですね。ホリエモンじゃないですが、やはり「行動力」ですね。自分の直感を信じて、色々自分に挑戦させてあげるようにしたいです。「直感」というのはとても難しくて、無意識の領域に潜んでいる部分も多いと思います。だからこそ、そこを顕在化させて上げたいです。自問自答を繰り返して、心の声をよりクリアに捉えるための訓練を重ねていきます!僕は情緒的な部分よりも理屈を気にしがちなので、まえまきさんの「直感派」な部分を真似したいです!
くましなさん
くましなさん的には、1年半前にnoteを始めたあたりがターニングポイント、とのことでした。悩み苦しんで、何をしようかを考えていたタイミングでnoteに出会ったそうです。note上での「夢相談室」などの企画を通して、本来会えない人達に会える楽しさを語っていらっしゃったのが印象的でした。また、noteというプラットフォーム自体が、優しいコミュニティ、あるいは新しい居場所みたいなイメージだという点にもとても共感できました。文章にして綴るのが好きな人しかいない安心の空間ですよね。すごく思考が深くて、色々な事を考えている凄い方たちに会える場所、という印象を僕は持っています。noteでの出会いには感謝しかないです!くましなさんは、「やりたいことが溢れていて、それを1つずつすごいスピードで実行している人」という印象を受けました。「やりたいことが1つずつ出来ている充実感」という言葉を聞いて、その通りだなと思って頷いていました。人生を通して使える「幸せの公式」かも知れないです。自転車で走り、本を出版し、英語の勉強をし、将来的には英語での発信・出版活動をしたい、なんともアクティブなくましなさんに僕も負けません!!本の出版は、実は僕もちょっと興味があったのですが、どうすればいいのかわからなくて動きが完全に止まってしまっていました。今回のお話を聞かせていただいて、「noteの記事のベスト集」もありだなと思いました。まだチビってしまって実際に行動するのにはもう少し心の準備と、良い記事を書く時間が欲しいですが、いずれやります。
wakei20さん
「1人ぐらしの後で結婚して決断の機会が減った」と言う部分が僕の中での新発見でした。一人暮らしは「自分自身の生活のコントロール感が増して、ただただ楽しいなぁ」とずっと思っていました。しかし「決断をたくさんしないといけない」という捉え方も出来ますよね。当たり前のようで、僕には抜け落ちていた発想かもしれないです。「自由には責任が伴う」、まさにこれですね。人それぞれなのだとは思いますが、僕は大きな自由を大きな責任を背負ってでも得たいタイプだと思います。協調が苦手な自己中心主義とも言えます。自覚はあるので、なんとかします…!笑 そして、今回は普段あまり聞けないカナダでの暮らしについて聞かせて頂けて、興味深かったです。西洋の文化と言われて思い浮かべる「気ままで充実している」「他人の目が気にならない」と言う部分が気に入っているという話を聞いて、やっぱり住んでみてもそう感じるんだなぁ、と思いました。僕は1年間の留学から帰ってきたばかりなので、「生きやすさ」という部分について最近はよく考えています。西洋社会では、同調圧力みたいなのがなくて、みんな伸び伸びとしている。それを満喫しているWakeiさんのカナダでの生活、羨ましくなっちゃいますね。余裕のある、ゆったりとした暮らしを楽しみたいものです。「おおらかな人間になりたい」そんな理想を僕は知らず知らずのうちに思い描いていたのかも知れません。日本にはなかなかない「生きやすさ」、魅力的ですよね。「自分に1番合う土地」ってどこなんだろう?こんなことを漠然と考えてしまいます。その意味で、色々な土地で暮らしてみて、比較したいなぁと思ってします。
感想
主体的に生きる充実感を持っているメンバーが集まった、学び多き会でした。「ターニングポイント」に関するストーリーを聞けて、将来に対する漠然とした不安が少し解消されたような気もしています。参加者みなさんの共通項として「やりたいことを自分で決定していく」という部分あったと思います。「自己決定が充足感に繋がる」という、「汎用性のある大きな気づき」があって嬉しかったです。本当に刺激的で、毎回雑談会には大満足です。改めて、企画してくださったちゃわんさん、素敵な気付きを与えてくださった参加者の皆様、ありがとうございます!!
最後までお付き合いいただいてありがとうございます。
また次回のnoteでお会いできるのを楽しみにしています!
良い1日を!
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僕のnoteを読んでくださって、ありがとうございます!お金という形でのご支援に具体的なリターンを提示することは出来ないのですが、もしサポートを頂いた際は、僕自身の成長をまたnoteを通して報告させていただけるように頑張りたいと思っています。