「時間視点」で仕事を考えてみる
おはようございます。
最近は「人の話を聞く」→「奢ってもらう」というご飯の浮かし方を
している坂口です。

さて、今日は『仕事は業務なのか?』についてお話したいと思います。
それでは、お願いします。
『時間で人生を考える』
僕には「仕事とオフ」みたいな境界線があまりありません。
多くの人は1日を8時間で割った時に1/3は仕事をしています。
行き帰りの時間や下準備の時間も入れると、もっと仕事に時間を使っていると思います。すると、「仕事」の時間が不幸となると、単純に時間でだけ考えると「不幸」の時間が一日の中で一番長いという事。
そんな人生はまっぴらごめんなので、そう言う人生とはおさらばしたいと言うのが若い時の僕の夢でした。
仕事に日は仕方ないよね。オフの日に楽しもう。でもいいとは思うのですが、僕は性格的に毎日を充実させたいタイプなので、その考え方は苦手です。
ここでも「時間」で物事を考えると、一週間で考えると週5我慢で週2ご褒美ではどうもバランス悪くない?と思ってしまうのが坂口で、仕事ってそんなもんだよね。。。みたいに簡単に折り合いをつけられませんでした。
ここで大事なのが、「仕事」の定義だと思います
仕事が「業務」な人からすると、その時間は苦痛で、「早よ終わらんかい!」だと思います。
ですが、僕は仕事は「責任」だと思っています。
一つ目の責任を負えると次のミッション(責任)がやってきてそれを潰して行くために、インプット、アウトプットを重ねていく。
そうなると、本を読む時間、人を会う時間、全て「仕事」で、全てが自分の夢(やりたいこと)を叶えるために必要な時間になります。
夢中で責任を果たしていくと、人、スキル、知識がついているもので、
やりたいことの幅が広がります。狭い道の中でやりたいことなど、想像もできないだろうから、一回広い道を経験するのは大事で、広い道を見たからこそ浮かむ景色も必ずあります。
やりたいことがない。見つからない。趣味がない。
こんな相談をよく受けますが、僕はシンプルに見つけるために「どれくらいの時間を使うのか?」だと思っています。
例えば、「サンクコスト効果」というものがあるんですが、これは分かりやすく言うと、「人は元を取りたくなるよ!」と言うことなのですが、
ギャンブル依存症や食べ放題で、「元をとるぞー!!」となる、あいつです。
これを逆の視点から見ると、何にも時間を使わずにやりたい事を探していても、そりゃ(想い)がないんだから、やりたいことなんかに変化はしません。
休日はリラックスするのも大事だけど、今後自分がどうなりたいのか?を考えて、実行していく。それが休日の使い方で、それをしていっていたら、オフと仕事(業務)の境目がなくなって、仕事が楽しくなる感じ。
『大金持ちになるために仕事を考えない』
「仕事=金稼ぎ」と思う方も多いと思いますが、僕の場合は仕事=人生の一部です。
お金がない時期って心に余裕無くなりませんか?
生きる上で「お金」とは切っても切り離せません。
切ろうと思うと無人島に行くしかないと思います。
でも、そんな生活の一部だからこそ、考えなきゃいけません。
有名な話に「漁師とコンサルタント」と言う寓話があります。
超絶ざっくりいうと、コンサルタントが人生計画を立てて、お金持ちになったらあなたの夢(やりたい生活)が叶いますよ!といったら、
「もう今叶っているよ」といった話。
この話が何が伝えたいのか?というと、やりたい事はお金を考えずとも叶う。と言うのこと。
僕にとってやりたい事と向き合うことはやらないことと向き合うこと。
自分がなりたい自分のために何をやらないのかを決めるのは重要なこと。
自分が満足できる金額はそれぞれですが、だからこそ、決める必要があると思うんです。
それでは今日は「時間視点で仕事を考えてみる」でした。
それでは素敵な1日を
坂口靖彦でした。
ばいちゃ〜
いいなと思ったら応援しよう!
サポートとしてくださると泣いて喜びます。そして子犬のような潤んだ瞳でありがとうを伝えます。僕の活動費をサポートしていただけるように僕も頑張りますのでよろしくお願いします。