プライドは自分を傷つける
おはようございます。
コーヒーを飲みすぎて、おしっこが止まらない坂口です。

今日は『0円でできることで人生は変わる』というテーマについてお話ししたいと思います。
今日は説教ジジイ臭くなるかもしれませんが、よろしくです。
『結局はみんなが出来ることにしか始まらない。』
最近ダンスを始めまして毎日ゴリゴリの筋肉痛なんですが、こうやって何かをチャレンジしていると思うことがあって、
それが『みんなが出来ることしか価値は始まらない。』という事。
どんだけスゲーと思う人も、どんだけうめーと思う人も最初はみんな素人から始まっている。ここだと思うんです。
それはそれは当たり前の話をしていると思いますが、これって結構できない人が多いなーというのが率直な感想です。
僕の周りでは音楽だけやってて、困っている人がたくさんいます。
そして、そこの発想に手を焼いている人たちもたくさん知っています。
元々、シンガーやダンサー(プレイヤー)は場所を提供してくれるマネージャーがいて、その能力を発揮することができます。
ですが、『個の時代』と言われる今は自分で場所どりや自分の見せ方なども考えないといけません。
これはアーティストあるあるなんですが、しょうもないプライドで死んでいく人は多くいます。
このしょうもないプライドというと言葉は汚いのですが、このしょうもないプライドとは一言で言うなら『歌うこと以外しない。』みたいなことで
『それって本当に歌に対するプライドなの?』って僕は思っています。
その多くは自分が傷つくたくなくて、自分を守りたい一心で言っている場合がほどんどです。
『本当に怪我をさせずに子育てすることは正しいのか?』
大人になると『やりたくない』と言う人は多くいます。
僕は少しだけ腹黒いので『なんでやりたくないの?』と聞くんですね。
すると大抵の返しは『なんでって。。。』って口が閉ざされます。
これは何がいいたいのかと言うと、
大人ならやりたくない理由くらい『ちゃんと準備しとけよ!』と言うことです。
多くの場合は『やりたくない理由は傷つきたくない』が正解です。
ですが、無意識的に『傷つきたくない』と言うと自分が不利になってしまうのは感じ取れてしまうから、言えないとなった結果からの
『なんで。。。て』なるんですね。
ここで例文として子育ての話をしますが、時代の背景もあるかもしれませんが僕の時代の子供は傷だらけでした。
遊んで怪我して親に怒られて、また怪我してみたいな。。。
ですが、ケガをするメリットもあって一番覚えるのが早いんです。
僕は言うことを全く聞きませんでしたが、ケガをすると痛い思いはしたくないのでもう2度としないと誓います。
こうやって人は成長していくと思うのですが、大人になると物理的なケガをすることはもちろん減ると思うんですね。
じゃあ大人が向き合うべき成長は『精神の成長』で
大人の世界の成長とは精神的なケガをたくさん選択できるのか?だと思います。
物理的なケガは前振りもなくですが、精神的なケガの多くは前振りもありますし、防ぎ方もあります。
僕はそのためには小さな『挑戦』して、小さな成功を積み重ねて、でも少しでも前に進んでいる感覚が大事だと思っています。
お金があろうが、スキルがあろうが、『前に進んでいる感覚』がないと人は追いますし、トーンダウンしていきます。
では、その『前に進む感覚をどう作るのか?』ここが精神を安定させるためにももっと自分の人生を生きるためにも必要だと思っています。
では、そんなこんなで説教くさい1日のスタートになってしまいましたが、皆さんのこと大好きです。笑
ばいちゃ〜
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