石垣島は大雨だった
ちょっと前の話だが、野暮用で石垣島に行ってきた。今回が初上陸。
冬とはいえ温暖な南の島をイメージしていたのに、滞在中は連日の大雨。しかも強風を伴って激しく降り続け、ごく稀に雨が止む瞬間があるみたいな感じ。結構寒い。
直行便で石垣空港に入り、空港から乗ったタクシーのおっちゃんに強引に勧められて八重山そばを食す。味は極々フツー。

目的地に到着し、ビーチに出てみたけど、イメージしていたエメラルドブルーからはほど遠い。

フリータイムでは石垣島鍾乳洞へ。
雨の日の観光の王道ルートらしい。

川平湾に着いた時には、奇跡的に雨が止んだ。

んで、グラスボートに乗ってみた。

ガラス窓状の床の下にはサカナやサンゴ。

ウミガメともランデブー。

でも、ボートがかなり揺れる上に、魚やウミガメを追ってボートがぐるぐる回転するから、揺られに揺られて完全にグロッキー。あと5分乗せられていたらマーライオン化していたことだろう。
石垣島の最北端とやらにも行ってみたが、そこで目にしたものは津軽海峡冬景色。

石垣島は、ごく一部の都市部を除いてはほぼほぼ山なので、車がないと観光は無理。繁華街も想像以上に地味な感じだった。
期待していた満天の星空も拝めず。

あらためて思った。
まぶしい太陽と白い雲、そして真っ青な空と海があってこそ、石垣島の魅力は完成するということを。旅をするなら乾季一択。
翌日は離島巡りに出かけたのだが、それはまた別の話。
