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水圧と負荷とストレス

魚は種類によって生息する水深が違う。


耐えられる水圧が違うということだろう。


現に網を上げると、目や内臓が飛び出している魚がいる。
少しずつの変化なら耐えられるかもしれないが。

人間に置き換えて、
まず身体での圧力という意味でウェイトトレーニングを考えてみる。

自分の筋力をほんの少し上回る刺激を加えて、回復させると、成長する。
急激に重い重量ですると怪我をする。
これは魚と同じだ。

精神面では、
やったことないこと、苦手なこと、嫌なことを頑張ってやってみる。
ストレスを与えるということ。
それを乗り越えると、少しだけ精神的に強くなる。

ストレスを避けようとする風潮があるが、いかがなものか。

問題なのは、
極端なことをすることや、
筋トレのように回復する時間が取れないことではないか。


精神的に頑張った後、心を回復させる時間。

筋トレでいう超回復が必要ではないか。

自然の中で過ごす、好きな人と過ごす、身体を動かすとか。


ハードに筋トレしたら、だいたい72時間は回復させる。

要するに、精神的に頑張っても回復してない。


まずは自分の心地よい状態を知ることから。


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