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【映画感想】 レッキング・クルー 筋肉バカのバディアクション

ジェイソン・モモアとデイブ・バウティスタのバディもの 筋肉を纏ったマリオ&ルイージですね

この2人には勝てない

離れて暮らしていた異母兄弟の2人が、殺された父の仇に手を組み、ハワイを舞台にヤクザまで使ってカジノ誘致を進める組織を壊滅させる
ストーリーは簡潔、ほんのちょっとだけ挿入される人間ドラマは気にせず、あとは筋肉バカ2人が縦横無尽に敵をなぎ倒していくのを楽しむだけ! ヘリまで登場する意外に大掛かりなカーアクション、バッグいっぱいの銃を用意しながら結局体を使ったアクションに終始する2人、まぁ何も考えずに楽しみましょう!

ジェイソン・モモアは初期の精悍さを横に置いたようで、ガタイのいいハワイアン的な雰囲気を纏うようになりましたね
デイブ・バウティスタの方は一時ボテッとしていたのを絞って、WWE時代のバティスタに近い身体になってきたように見えます エボルーション時代のバティスタが好きだったんで、このくらいの身体つきが1番似合ってると勝手に思ってます 元WWEスーパースターではロックに続き色々いい役をもらい、そして役柄こなして頑張ってるんじゃないかな

アマプラ映画のストーリー薄っぺらさ感じつつも見終わると楽しいのは、この2人のおかげです 続きを見たいかと言うとそうでもないけど…

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