「禁欲日記」リアルな効果について
「ちょっとゆっくりしましょうか〜」
と、働かない状態になってから早くも3ヶ月が経とうとしている。
収入もなしに蓄えだけが減り、淡々と過ぎていく日々がかなり身体に馴染んできてしまっている。
最近はというと、禁欲の効果も相まってか
「そろそろ働きてぇな〜!」って呑気かつ喜ばしい感情が芽生えてきた。
おそらく「禁欲」なしでは、このように前向きなエネルギーは生まれにくかったに違いないと思う。
来月の頭からは、すでに働く先が決まっているため、職を探すことに心を削ることもない。
けっこう快適な日々を過ごしている。そしてこの「働いていない期間」の残りも存分に噛み締めるように味わっておこう。
禁欲の話ばかりになってしまい大変申し訳ないのだが、やはり断射を続けてることが土台となり、今の自分がいる。
今日で「断射24日目」を迎えた。この調子で継続していく。
断射の効果も個人差があり、十人十色の恩恵があるだろう。
普段の僕は気分の波がよく上下したり、「死にたくないけど生きるのもめんどい」といった心情を抱くことが多いのだけど、禁欲を初めてから明らかに
このような無気力な状態に陥りにくくなってきている。
射精回数が多すぎると、エネルギーが枯渇して鬱々しさが全身に憑依する。
しかも、禁欲期間を設けてその違いを実感するまで、
自分が「射精によるエネルギー切れ」の状態になってることになかなか気づきにくい。
実際のところ、禁欲期間中のときも生活の中に「なんだかめんどくせぇ、、」って瞬間はあるっちゃある。
でも禁欲をする以前と違うのは、
生命を根強く支えてくれる「予備のエネルギー」のようなものが装備されてる感覚が常にあることだ。
よって、実際に気分が塞ぐようなことがあっても、「どん底」までには陥らないでいられる能力が得られた。
よく界隈で言われている、「異性からモテる」とか「収入が上がる」みたいなわかりやすい効果はおそらく魔法のように降ってこないと思う。
でも、禁欲によって得られたエネルギーを「あらゆる努力」に使うことによって、結果的にそういった「魔法みたいな効果」が得られるのだろう。
先ほど僕が日々実感していると述べた「予備の生命エネルギー」みたいな支えのような感覚はおそらく、実際に断射継続を試みている大多数の人が得られるリアルな効果であると思う。
なんというか、「試してみる価値はあったな」という感じ。
過去の自分は、「断射の効果」や「断射による輝かしい未来」に酔っていて、会う人に目を輝かせながら熱く語ってしまっていたが、なんかそれも違うよね。
こうやってこっそりnoteに共有するだけに留めておこう。
「けっきょく共有せずにはいられないんかい!」って感じです笑
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