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noteは誰でも始められる。でも収益化できる人が少ない本当の理由がこれ!

こんにちは、やらぽんです😊
noteは、本当に魅力的なプラットフォームですよね。

アカウントを作れば、
誰でも今日からクリエイターになれます。

資格もいらない。
試験もない。
特別な設備も必要ない。

「やってみよう」と思えば、
誰でもすぐに始められる。

これほど参入しやすいコンテンツビジネスは、
そう多くありません。

だから私は今でも、
「コンテンツビジネスを始めるなら、まずはnoteから」
という考えは変わっていません。

ただ一方で、ひとつだけ誤解されやすいことがあります。

それは、
「始めやすいこと」と「収益化しやすいこと」は、
まったく別の話
だということです。

ここを勘違いすると、
多くの人が途中で挫折してしまいます。

「誰でも始められる」と「誰でも稼げる」は違う

noteは有料記事も、有料マガジンも、
メンバーシップも、誰でも簡単に設定できます。

だからこそ、
「すぐに売れるだろう」と
考えてしまう人も少なくありません。

でも実際には、
記事を有料に設定しただけで売れるほど、
コンテンツビジネスは甘くないんですよね。

読者との信頼関係。
無料記事の積み重ね。
発信テーマの一貫性。

そして、「この人から学びたい」と
思ってもらえる存在になること。

こうした土台があって初めて、
有料コンテンツにも価値が生まれてきます。

最短ルートは「近道」ではなく「設計図」

私は以前から、
最短距離と最短ルートは違う
とお伝えしています。

目的地まで一直線に進もうとして道に迷うよりも、
多少遠回りに見えても、正しい順路を進んだほうが、
結果として早く到着できます。

noteも同じです。
いきなり有料記事を書くことが近道ではありません。

まずは、
「どんな読者に、何を届けたいのか」
という設計図を描くこと。

そこから無料記事を積み重ね、
信頼を育てていく。

この流れが、結局は
いちばん効率の良い収益化につながります。

私が2つのアカウントを運用している理由

このサブアカウントを立ち上げた理由も、
そこにあります。

メインアカウントでは、
人生や健康、身体性、日々の気づきなどを
発信しています。

一方、このサブアカウントでは、
note運営やコンテンツビジネス、
マネタイズというテーマに絞っています。

同じnoteでも、役割を分けることで
読者にも伝わりやすくなりますし、
自分自身も発信の軸がぶれません。

私にとって、この2つのアカウントは
車の両輪なんですよね。

ブランドを育てる場所と、
収益化を育てる場所。

それぞれ役割が違うからこそ、
無理なく続けられています。

設計図がある人は迷わない

収益化できる人と、
途中で止まってしまう人。

その違いは、
文章力ではないと私は思っています。

一番大きいのは、
「どこへ向かうか」が
決まっているかどうか。

つまり設計図があるかどうかです。

目的地が決まれば、
今日書く記事も決まります。
次に書く記事も見えてきます。

記事同士が自然につながり、
やがてマガジンになり、
サービスになり、収益化へと育っていく。

これがコンテンツビジネスの
面白いところなんですよね。

まずは無料記事から積み重ねよう

もし今、
「何を書けばいいか分からない」
「有料記事を出すタイミングが分からない」
そんな状態なら、焦る必要はありません。

まずは無料記事で、
自分の考えや経験を積み重ねていきましょう。

その積み重ねが、
あとから大きな資産になります。

実際、このサブアカウントでも、
無料記事の中に収益化へつながるヒントを
たくさん散りばめています。

遠回りに見えるかもしれません。
でも、その積み重ねこそが、
結果的には一番の近道になるんですよね😊


ってことで、今回は
「noteは誰でも始められる。でも収益化できる人が少ない本当の理由がこれ!」というテーマで、コンテンツビジネスには「設計図」が欠かせないという話でした。
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

設計図  描いて育てて  のほほんと🌈

<"のほほんブラボー人生"を自分軸で!やらぽん風味の元的な自己紹介📢>


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