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武力を伴わない正義は無力である!正義を伴わない武力は暴力でしかない!

こんにちは、やらぽんです。
言葉遊びで、こんなフレーズを作ってみました。

『狂気と凶器に侠気で応じ、共起した仲間で制圧し、意地で平和を維持して驚喜する』

なんでこんなことを思いついたかというと、数々のトランプ砲で激震が奔っている世界情勢がきっかけです。

それもウクライナ情勢に加えて、カナダやメキシコ、中国などに対する追加関税問題などで、アメリカの地位下落によるパワーバランスの崩壊や、中国の台頭による影響で、自由主義社会の不安が広がるのを案じてのこと。

ロシアのウクライナ侵攻問題は、世界中の人びとに戦争の悲惨さや不条理さを想起させて、一刻も早い停戦が望まれるのだけども、トランプ新政権になってからのアメリカは、自国の利益最優先の立場を明確にしています。

自由主義社会のリーダーとして世界をまとめてきた、GDP(国内総生産)世界ランキング1位のアメリカ合衆国が、ロシアの、プーチンよりの立ち位置で、ウクライナに停戦を迫っている図は、アンフェアに見えますよね。

プーチンの言い分をそのまま聞き入れて、それを信じているのか意図的に解釈したうえで、アメリカの戦術として利用しているのかは不明ながら、どうみてもロシアびいきの仲裁の仕方に見えてしまいます。

まぁ、その辺のことは専門知識をお持ちの、もっと詳しい方に解説してもらうのが一番だと思いますので、私が共感している記事の中から紹介させていただきますね。

読ませていただいたnote記事の中でも、きっちりと世界情勢を踏まえたうえで、とてもわかりやすく専門性の高い記事を投稿されているのが、こちらのISSAさんの記事です。


私もISSAさんの記事で知ったのですが、100年くらい前にウクライナが北海道の西隣に、「緑ウクライナ共和国」という国を建国しようとした事実があるようなのです。


詳しくは上記の記事に譲りますが、もし実現していたら、日本のお隣さんになっていたかも知れないという、ウクライナの人たち。

そうなっていたとして、その「緑ウクライナ共和国」を突然ロシアが軍事侵攻して戦争状態になったとしたら、我が日本も、のほほんとしておられる状況じゃ無くなりますよね。

遠いヨーロッパの出来事だと、傍観者を決め込んでいると、明日は我が身の悲惨さを嘆くことになりかねません。

ウクライナのことを我がこととして受け止め、ウクライナからの難民受け入れに熱意を持って当たって欲しいと思うわけです。

一昨日、投稿したこちらの「不法移民受け入れ」についての記事でも伝えたけど、不法移民より、ウクライナからの難民受け入れを最優先させるべきじゃないだろうか。もちろん他国からの合法難民受け入れも含めてだけど。

どこぞの議員『不法移民を日本も受け入れろ』って不法じゃ絶対ダメでしょ!


強くなければ無用の戦いが起き、弱ければ強いものに蹂躙されてしまう。
だからこそ、強いものは弱い者イジメをせずに、弱い者をいじめる者たちから護ってやらなければいけない。

それがリーダーたるものの役割だし、強いもの同士は競わずに相手を認め合い、弱い者を協力して護ることで、平和なコミュニティを維持する使命があるのではないかと思うのです。

タイトルにした「武力を伴わない正義は無力であり正義を伴わない武力は暴力でしかない」というフレーズは、私が高校時代に通っていた少林寺流空手道・錬心舘宗家が掲げていた、道場訓を素材にしました。

高校の頃から半世紀を過ぎる今まで、この道場訓が身に染みついているからなのか、強い者の弱い者イジメに人一倍敏感で、許せないという気になってしまいます。

世の中の格闘戦士や武道家・武術家、アスリートたちに、弱い者イジメの撲滅運動推進に乗り出してほしいものです。

そうすれば、日本人の素晴らしい精神性と道徳観が、今以上に高まっていくのでは無いでしょうか!


ってことで、今回は
武力を伴わない正義は無力である!正義を伴わない武力は暴力でしかない!」国であっても個人でも弱い者イジメをしちゃいかんという話。😠
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

強きもの  イジメ許さず  のほほんと


<一昨日投稿のサブアカの記事がこちら!>


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やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!