見出し画像

『体の年齢』が未来を変える? 生物学的な若返りをのほほんと考えてみた話

こんにちは、やらぽんです。
「若返る方法、ありますよ」と聞くと、なんだか怪しげな広告を思い浮かべちゃいそうですが・・・・今回はそういう話ではありません😅

実は最近、「見た目の年齢」じゃなくて「体の中の年齢」が、健康にも病気にも深く関係しているかも?という研究結果が発表されたんです。

つまり、「生物学的年齢」ってやつですね。

むずかしそう?いえいえ、のほほんスタイルでやさしく紐解いていきますので、どうぞご安心を😊

きっかけは、とある医療系ニュースで見かけた「若い世代の老化が加速している?」という話題でした。

えっ、まだ若いはずの世代が、もう老化? というショックとともに、そこには“生物学的年齢”というちょっと気になるキーワードが・・・・。

「歳をとる」って、見た目や数字の話だけじゃない?

実は、人間の年齢には「実年齢(暦年齢)」とは別に、“体の中身”としての年齢の「生物学的年齢」があるとされています。

この生物学的年齢は、血液の状態や細胞の働きなど、身体のコンディションをもとに推定される年齢で、「見た目は若くても中身は・・・・😅」なんてこともあるんですよね。

最近の研究では、この“生物学的年齢”が、ガンなどの重大な疾患のリスクにも関係しているのではないか、というデータが出てきているんです。

たとえば──こんな研究結果がありました。

2024年に米国のがん学会で発表された研究によると、1965年以降に生まれた人は、1950年代前半生まれの人たちに比べて、生物学的老化が加速している可能性が約17%高いんだとか😳

さらに、この“老化の加速”と「若年性のがんリスク(55歳未満)」が強く関係している可能性も示されたそうです。

具体的には・・・・・・

  • 老化のスピードが上がるほど、肺がんリスクは42%増加

  • 消化器系のがんは22%子宮体がんは36%上昇と推定されたとのこと。

つまり、年齢に関係なく、「体の中の年齢(生物学的年齢)」が進んでしまうと、病気のリスクも上がっちゃうかもしれないよっていう、ちょっと衝撃的なお話だったんです。(参考:米国がん学会AACR 2024で発表されたワシントン大学の研究)

「老化が進む世代」が若くなってる?

「え、昔の人より今の若い世代の方が、老化が早いの!?」と驚かれるかもしれませんが、それを示唆するデータもちらほら出ています。

その理由ははっきりとは解明されていませんが、考えられことをあげると

  • 食生活の欧米化

  • 睡眠不足・ストレス

  • 加工食品や添加物の増加

  • 運動不足・デジタル生活による身体の停滞

といった、現代的なライフスタイルの変化が、何らかの形で影響しているのかもしれません。

「え、それって、私たち全員、該当してるやつじゃない?」と内心ドキッとした方も、けっこう多いのではないでしょうか😅

でも、大丈夫!ここからが本題です💡

老化は“止められない”けど“遅らせる”ことはできる!

生物学的年齢が進みすぎてしまうのは困るけど
それをゆるやかにする=“若返りに近づく”ことは、少しずつ可能になってきているのかもしれません。

実際に、研究者たちは「生物学的老化を遅らせることが、ガンや病気の予防につながる可能性がある」と明言しています。

じゃあ、私たちはどうしたらいいの?

答えは、じつはとってもシンプルかもしれません。

今日からできる3つのヒント!

① 食生活を“整える”こと

身体は食べたものでできている。これは昔からよく言われていることですが、本当にその通りなんです。

和食中心で、旬の野菜・魚・発酵食品などを意識することが、身体にも腸にもやさしいので、今日のごはんに1品、和風のおかずを加えるだけでも違うかも知れませんね。

(研究発表でも、現代人の食事の欧米化が老化のスピードに関係している可能性があるとも・・・・・・🤔)

② 無理せず動く・よく眠る

ウォーキング、ストレッチ、軽めの筋トレなどを無理なく続けること。

そして、夜はしっかり眠ること。これだけでも、ホルモンバランスや細胞の修復は大きく変わってくるそうです。

(スマホは寝る前にちょっとおやすみさせてあげましょう📵)

③ 心のストレスを減らす

実はストレスが細胞の老化に大きな影響を与えるという研究もあります。

“頑張らないといけない”から、“まぁいっか”を大事にするスタンスへ。
今日も一日頑張った自分に“ありがとう”を伝えるだけでも効果ありかも。
これだけでも、生物学的年齢にとっては、案外いいことかもしれません😊

🌈 最後に──若返りは、「がんばること」じゃない

「若返り」って言葉を聞くと、エステやサプリ、アンチエイジング美容のイメージが先行しがちですが・・・・

今回のお話は、心も身体も“ゆっくり歳を重ねる”ための知恵だったりするのです。

若く見えるためじゃなくて、元気で自分らしく生き続けるために、身心ともに本質的な若さを保てるように意識したいと思います。

これからも、“若返り=キレイ”じゃなくて、“若返り=元気に歳を重ねるための知恵”として、のほほん視点でお届けしていけたらと思っています。

もし今回のテーマに共感したよ〜とか、こんな話も読んでみたい!というリクエストがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね☺️


ってことで、今回は
“実年齢”よりも“体の年齢”が大事!生物学的若返りをのほほんと考えてみた話」生物学的若さを保てば病気のリスクも減るらしいという話でした。😄※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

目指すより  若さを育て  のほほんと


<最近投稿したサブアカの記事がこちら!>


いいなと思ったら応援しよう!

やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!