見出し画像

【続編】引き取られていく車が切なくて可哀想で泣いてしまった初体験の話。

さて、昨日投稿したこちらの「引き取られていく車が切なくて可哀想で泣いてしまった初体験の話。」の【前編】をまだお読みで無ければ、まずこちらの記事から目を通していただければ話がつながると思います。(^^ゞ

実は昨日の記事の最後に「続きは明日の投稿までお立ちいただければ・・・」なんて誤字がありましたが、まさか今日まで立ちっぱなしでいたなんてことは無いでしょうね。🤣

はい、先ほどこの記事を投稿するのにリンクを貼ろうと、確認したらなんとお立ちください・・・のミスを発見したんですが、すみませんでした。😅

では、早速昨日の記事の続きから始めますね。(^_^)b

当時の営業所に勤務していた女性事務員さんが急に退職したために、補充できるまで相当かかるからという本社からの打診があって、パートタイムで働いていた彼女(妻)を辞めさせて、臨時社員で使ってくれないかとの要請があったので、私の部下として共働きで勤務していたんですよ。😅

休日には夫婦で赤いブルーバードに乗って、鹿児島市内のデパートやショッピングモールまで買い物に出かけていたんですが、笑える不倫騒動があったのもこの頃です。😁

営業担当が取引先で聞かされた話では「お前の所長は事務員と不倫しているぞ」「二人で所長の車に乗っていたのを目撃した、それも何度もだ・・・」なんていう目撃談から、夫婦なのに所長と事務員の不倫騒動になっちゃったんですよ。🤣

そんな馬鹿な・・・ですよね!😆


営業担当は話を聞いた時点ですぐに勘違いだとわかったのに、ただニヤニヤして話を聞かされたままで帰ってきたんですよ。😅

営業所内で大笑いしてから、本社にたれ込まれると事実じゃ無いにしろ面倒くさくなるのですぐに勘違いを説明させましたけど、やれやれな話です。😂

そんなエピソードのある5代目とのお別れは、鹿児島を離れ大阪に新天地を見つけるために会社を退職して、新しい仕事を探しに大阪に引っ越すことにしたのがきっかけでした。

取引のあった中古車販売店の中から、良心的で買取り価格の高いところを探して直接交渉して、納得する買取り価格で購入してもらったんですが、大阪にいた2年間は車無しの生活でしたね。(^_^)b

そう言う経緯で5代目を手放して大阪に引っ越したんですが、私より先に別の会社にヘッドハンティングされていた先輩が運良く大阪にいたので、その先輩のツテで何とか入社試験を受けることになったんです。

その先輩というのが、ほら、例の廃車寸前の車を4万円で売りつけてきたあのしたたかな先輩なんですよね。🤣

その先輩が大阪の会社にヘッドハントされたと言って、電話をもらったことがあったのを思いだして連絡を取ってみたら、トントン拍子に入社試験となり筆記試験のあとに面接を受けて、無事に中途採用が決まったんですよ。

所長職をなげうって、30歳を機にもう一度平社員からでも頑張れるはずと意気込んで、企画やシステムの勉強がしたいと飛び出した鹿児島から、大阪の会社で企画やクレジットのシステム開発を担当したことで、新しい縁がつながったんですね。(^_^)b

大阪の会社は設立してからまだ年数が浅く、生え抜きのベテラン社員が育っておらず、即戦力の中途採用組に任される裁量というのが、けっこう大きかったんです。

そこで2年間みっちりと、それまでの現場経験を活かした新しいクレジットシステムを考案したり、使用する帳票類の設計や発注管理などを受け持っていたので、全体の流れをマスターすることができたわけですね。😄

そんな業務に携わっている間に、自分が考案した新しいクレジットの仕組みを世に出そうじゃないかと直属部門の部長に誘われて、その上司の出身企業が行うハウスカード設計企画のコンペに参加することになりました。

ハウスカードというのは、汎用性のあるクレジットカードでは無く、クレジット機能はあるものの、その企業グループ内で通用するクレジットカードのことなんですが、デパート・スーパー業界や石油業界などでよく活用されているカードのことです。(^_^)b

そういう経緯でコンペに参加して最終候補に残ったばかりか、新カードの設計と運用の仕組みを構築する役割りまで仰せつかることになったんですよ。

そのことが本決まりになったことで大阪から上京することになって、2度目の東京生活を始めることになりました。

東京での仕事はやりがいもあり充実していたわけですが、コンビを組んでいた上司と立ち上げた会社で、上司は社長として大阪に残り私は東京本部長という肩書きで、新規事業全部の責任者として活動していたのですが・・・。

上司の出身母体である企業の担当者が、当然のことに部門統括責任者である私との関係を強めていくことに、嫉妬や社内の主導権争いなのか難色を示し初めたものだから、潔く退職して別の仕事を探すことにしたんですよ。🤔

その新しい仕事に必要だということで、ここでやっと6代目の車が登場するわけですね。😅

6代目の車になったのは、荷物を積み込めると言うことを重視して、過去に乗ったことのある4代目の兄弟車になる、ホンダシビックシャトルという車でした。

この車を使ってサニタリー関連商品の卸売りの権利を購入して、代理店として活動することにしたんです。(^_^)b

ところがその新規事業を、引き継ぎが終わる在職中にスタートさせることを了解済みで始めたわけですが、そのことを聞きつけた業務委託元の企業責任者から、新規カードに関する取引中止の申し出があったと連絡が来ました。

その責任者の方の言い分では、委託先のキーマンが私だから取引が成り立ったわけで、別の人物が担当するのなら業務委託の話は解消する、というものでした。

私にとってはとてもありがたい話なわけですが、仲違いしている社長にとっては困った状態になったのです。🤔

それですったもんだあった挙げ句に、双方が歩み寄って手を結ばない限り現状の業務委託の話は凍結するという条件が立ち塞がり、私と社長との会談を設けて、事後策を話し合うことになりました。

結論は私が投資して始めた新規事業を中止して、これまでどおりの立場で全体統括の責任者に留めて一定期間後には、事業本部自体を別会社として分離独立することと、その会社の経営を私が担うということで決着したのです。

その決着案を業務委託元の責任者に提示して、一件落着となったわけですがそういう顛末の末に不要となった6代目は、リース契約だったので清算金を支払って途中解約することになりました。😭

そうやって短かった6代目とのお付き合いも、すぐに別れがやって来たんですよ。(^_^)b

さて長くなってしまったので、7代目とのお付き合いが始まる話はまた明日の記事にでも、完結編ということで投稿したいと思います。

全然楽しみじゃ無いと思うけど、一応明日の投稿をお楽しみに・・・と書いておきますね。🤣


ってことで、今回は
引き取られていく車が切なくて可哀想で泣いてしまった初体験の話。」の続編でしたが、切なくて可哀想で泣いた話は完結編で。(^_^)b
※見出し画像のイラストは、メイプル楓さんからお借りしました。


では!

お車と  しばしの別れ  のほほんと


<今週のサブアカの人気記事がこちら!>





いいなと思ったら応援しよう!

やらぽん(屋良治臣)🌈若返りトランスパフォーマンス™ この記事をわざわざ読んでいただいたご縁に感謝します! チップを心の支えとクリエーター活動に活かしますので、よろしかったら応援よろしくお願いします。これからもクリエーター活動をがんばります!