弟橘媛(オトタチバナヒメ)
マクラメ神社やおよろずです♪
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・弟橘媛命(オトタチバナヒメ)とは、
日本武尊(ヤマトタケル)の妻。
・夫の過酷な使命の中、海が荒れた時に
自らの命を海神に捧げて海を鎮めました。
そのおかげでヤマトタケル一行は、
無事に目的地へ辿り着くことが出来ました。
・大切な人を守るために、
純愛と覚悟(自己犠牲)の象徴として
今も日本で大切に語り継がれています。

櫛や衣、着物の袖が流れ着いたという伝説が残り、
房総各地の地名や神社に今も語り継がれています。
(走水神社・橘樹神社・吾妻神社など)
名前にある"橘(たちばな)"の実は、
「非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)」
と呼ばれ不老不死の力を持った霊薬とも。

【ご利益】
海難・航海安全
自ら海に入り、荒れた海を鎮めたことより。
縁結び・夫婦和合
夫ヤマトタケルを救った献身と愛の象徴として
女性の活力・生命力
走水神社などで、弟橘媛の物語が女性性・生命力の象徴
⭐︎大切な人のために強くなりたい人や、
人生の荒波の前に立っている人へおすすめ♪
最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)
