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gemini6rabbit
【短歌】「年下の君、年上の人」その壱
「ふたりで歩く」
年上の人 年下の君
若き日に 昔住む
僕が通った 学生街の
喫茶店 喫茶店
君と2人で あなたの過去を
珈琲を飲む 2人でたどる
住んでいた 埋められぬ
四畳半の 年の差ありて
アパートで モヤモヤと
友と語った あなたの過去に
未来の自分 嫉妬してみる
驚くは 見たものに
鏡に写る 年の差感じる
銀髪よ 経験値
まさかジジイに 我が生まれた
なる未来とは むこうとこっち
あとがき
数年前の作品を整理して再構成しまた。歳の離れた2人が、寄り添い歩く姿です。
