三大文殊公開「智恩寺」みたらし対決「下鴨神社/木嶋坐天照御魂神社」◆京都左京⑮丹後⑰◆
7月の京都は「祇園祭」中心になるのだが、24日は智恩寺「文殊菩薩」特別開扉へ日帰りの旅!そして、賀茂氏と秦氏の氏神を祀る神社の「足つけ神事・御手洗祭」へ!
行きつくした天橋立だが、満足するであろう海鮮丼見っけた。
この旅行記の神社仏閣は写真中心です。神社仏閣の詳細はもうひとつのNOTEを参照ください。神社仏閣は本NOTE内でリンクさせています。詳細はそちらで。
▼ルート
7月21日は下鴨神社の「御手洗祭」へ。
7月24日は籠神社→お菓子の館→ととまーと→海鮮かわさき→智恩寺&天橋立ブラリ。
7月30日は蚕ノ社こと木嶋坐天照御魂神社の「御手洗祭」へ。
▽2023年07月21日(金):下鴨神社「みたらい祭り」
#下鴨神社
毎年恒例です。平日の昼食時間だったので、ビックリするぐらいガラガラでした。
でも、妻曰く、みたらし団子の店「加茂みたらし屋」は行列だったらしいです。(私は車の運転で未確認。)
では、私の写真です!













ちなみに7月30日は京都市内の2大豪族の秦氏の神社の「御手洗祭」に行きます。下鴨神社が世界遺産になった理由の一つは原生林で、「糺の森(ただすのもり)」と読む。秦氏の神社には「元糺の池(もとただすのいけ)」がある。
下鴨さんと過去のみたらし祭りは次の通り。
ちなみに神社からは公共交通機関で参拝してとのこと。
本年のみたらし祭(足つけ神事)は7月21日(金)~30日(日)の午前9時~午後8時(閉門)の間、執り行います。 ※献灯料はお一人300円となります。 下鴨神社駐車場及び周辺駐車場は混雑する可能性が高いため、公共交通機関をご利用いただきお越しください。
下鴨神社公式HP
#出町ふたば in 下鴨神社境内
あああ~下鴨神社参道に、久しぶりに「出町ふたば」来ている~!ということで、参拝者が次々に買っていくのであった。普通に5パック買っている人いた・・。添加物はないので賞味期限はその日です。


家に帰って食べます!




→休憩処 さるや in 下鴨神社境内
こちらで「氷室のかき氷」を頂くのも恒例です。てか値上げしたような気がする・・。






▽2023年07月24日(月):天橋立/籠神社/智恩寺
世の中は京都・祇園祭が前面に出ていましたが、私は丹後王国へ行きました。一応、情報は収集しましたが。
#籠神社
いや~本当によく来る・・。写真を数枚貼ります。詳細は私のNOTEと宮津市の公式NOTEをどうぞ!









新しい御朱印帳が出来ていましたね。




では、私のNOTEは次の通り。
#成相寺
時間の都合行けなかったですが、公式NOTEがあるようですね。
参考旅行記です。私のじゃらん旅行記時代のものです。
#お菓子館
「天橋立塩バターサンド」を買う。
手土産にもぴったり!!京都・魅惑のバターサンド5選 - KYOTO SIDE 〜もっと知ってほしい、京都のいろいろ。〜



#ととまーと
海鮮丼などの食事処やお土産どころでもある。



#海鮮かわさき
海鮮丼!正直、常に「お造り定食」などの方が良いと思うのだが、海鮮丼をたのみ、期待していたものと違うものが出てきて、アレッと思うのだが、ここは、おお~と期待したものが出てくる海鮮丼である。

11:00受付開始の11:30に開店です。駐車場は8台ほどですね。ととまーとの駐車場でもよいかと思います。曜日によって開店時間などが違うようなので要注意です。
2023年7月24日は11:00で待ちは3組で5人だったかな。11:30までに6組ぐらいになっていたかと。




今度、イカ丼食べたい・・。
#智恩寺 :7月24日は日本三大文殊特別開扉 & #文殊堂出船祭
2023年は13:00から御開帳でしたね。コロナ禍も収束し?通常運転に戻すところが多いのですが、ここはお祭りの一部を自重したようです。ということで、2023年を狙ったわけでもありますがww
駐車場はお祭りの日なので無料です!!いっぱいかと思ったが、空いていましたね。観光バスは4台ぐらいでしたが、智恩寺御開帳はスルーして天橋立、クルーズに向かって行きました。伊根町に行くのかな・・。
寺の駐車場からなので西側から失礼します。が、山門と表参道に行きます。天橋立に久しぶりに行ったのだが、本NOTEは寺を一気に続けます。


表参道へ!!
→山門










→多宝塔:境内左



→弁材天:境内左



→本堂









→本堂:本尊「 #文殊菩薩 」日本三文殊
ダメもとで聞いてみた。「写真はNGですよね?」と聞くと「いいですよ」とのこと。では、邪魔にならないように、人が途絶えてからいただきます。
正面から拝んだら時計回りでお堂を回ります。






文殊菩薩は秘仏とされているため御開扉・御開帳は、お正月・十日ゑびす・出船祭に限られています。御開扉はお顔のみが拝見できる日で、お姿全体を拝むことができる御開帳は出船祭の一日のみ。この日は年に一度の貴重な機会にあたります。
(略)
「九世戸縁起」は京都府指定文化財にも登録されている、天橋立の生成と文殊信仰との関係が説話的に述べられている智恩寺に伝わる古文書です。
その内容は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)が日本列島をつくられた神代の時代。丹後半島では悪龍が暴れ、人々が住む事ができませんでした。この事態に困った神様たちは相談し、昔から龍神の導師で智恵第一の仏様である文殊菩薩を中国五台山から九世の戸(天橋立)にお迎えすることにしました。文殊菩薩が慈悲の心で1000年をかけて説法すると、悪龍は改心して善龍になり、今後は仏法を信じて人々を守護することを誓ったといわれています。
13:00にあっさり御開帳。










本堂裏側です。




本堂右からの本尊。



私のNOTEは次の通り。(2023年8月時点は未公開)
→境内そのほか






→力石


→境内そのほか




→境内参道
あっ。。。島根と鳥取に多い、お尻アゲアゲ狛犬だ。この狛犬は内側(本堂)側を見ているんですよね。逆なのは何なのか??



→境内左




石仏の十一面観音って珍しいよね・・。

#智恵の餅
3個450円で、800円などありますね。3店舗並んでいます。前はどこで食べたのかな・・。


智恩寺周辺の「智恵の餅」を食べた時の私の旅行記は次の通り。
▽2023年07月30日(日):秦氏の「みたらし祭り」
#蚕ノ社 ( #木嶋坐天照御魂神社 )
私のNOTEは次の通り。(秦氏!レア三柱鳥居「木嶋坐天照御魂神社」謎多き京都古社!元糺の森!秦氏と賀茂氏?【京都右京シリーズ】【嵐山シリーズ】|やんまあ (note.com))































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