三面大黒さん「英信寺」大黒天×毘沙門天×弁財天【東京シリーズ/上野浅草シリーズ】
街中にある英信寺の三面大黒天は、大黒天に毘沙門天と弁財天が加わった仏像で、豊臣秀吉が好きですよね。
変更履歴
2024/10/20 初版
▼HP▼アクセス
東京都台東区下谷2丁目5−14
▼祭神・本尊と脇時
※後述「▼見どころ」参照
▼見どころ
英信は、丹波亀山藩主・松平康信(やすのぶ)の子の名前
三河・松平家を祖とする3つの松平家の菩提寺
1596年〜1615、開山
下谷七福神のひとつで、三面大黒天が安置されている
三面大黒天は大黒天を正面に、左に毘沙門天で、右に弁財天が刻まれたレア仏像
三面大黒天は空海の作とも
1656年、松平康信の三男・松平英信が23歳で亡くなったのを機に、英信の姉・常子が英信の像を奉納
それまで「紫雲院」と称していたものを「英信寺」に改称する
1772年〜1781年、本堂建立
境内にある大灯籠2基は、東叡山寛永寺の通称「お化灯籠」を戦後に移築したもの(写真無し)
8代将軍・徳川吉宗が没した際、丹波亀山藩・形原松平家、杵築藩・能見松平家が奉納したもの






→三面大黒天
本堂左にあるお堂に安置されています!


正面に大黒天、右に弁財天、左に毘沙門天の「三面六臂大黒天」です。


▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
◆東京④◆トーハクで中尊寺金色堂満喫&未参拝の神社仏閣
東京の旅行記は次を参照で!
▼セットで行くところ
東京は次にまとまっています。
上野浅草は次にまとまっています。
#三面大黒天
#英信寺
#大黒天
#毘沙門天
#弁財天
#東京シリーズ
#上野浅草シリーズ
#東京
#台東区
#丹波亀山藩主
#松平康信
#下谷七福神
#松平英信
#紫雲院
#お化灯
#神社仏閣
#神社
#神社巡り
#やんまあ
#やんまあ旅行記
#旅行記
#やんまあ神社仏閣
#わたしの旅行記
#一度は行きたいあの場所
#人文学
#東京
#東京都台東区
#東京シリーズ
#上野浅草シリーズ
#旅行・おでかけ
