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★纏め★大きい鳥居の神社特集【日本三大鳥居】氣比神宮/厳島神社/春日大社+α(私がデカッ!!と思った大きな鳥居)

日本三大鳥居の記事があったので纏めてみた。あとは、私がデカッ!!と思った大きな鳥居の神社も紹介。日本三大鳥居より大きく思うところもあるのだが。。
ということで公開前に妻が目にして「木造三大鳥居」が正解のようだ。

さて、珍しい鳥居特集は明日公開です。(『★纏め★レアな鳥居を持つ神社』)

▼日本三大鳥居:荘厳な姿で人々を魅了する

日本には、古くから人々の信仰の対象であり、風景の一部として親しまれてきた「鳥居」と呼ばれる建造物が数多く存在します。その中でも特に有名なのが、「 #日本三大鳥居 」と呼ばれる3つの鳥居です。それぞれが異なる特徴を持ち、見る人を圧倒するほどの荘厳さを誇っています。

日本三大鳥居とは?

日本三大鳥居は、厳密な定義があるわけではなく、様々な説が存在します。しかし、一般的には以下の3つの鳥居が挙げられることが多いです。

  1. 気比神宮大鳥居 (福井県)

    • 特徴: 朱塗りの鮮やかな大鳥居は、高さ約11メートルと壮観。福井県の気比神宮のシンボルとして知られています。

  2. 厳島神社大鳥居 (広島県)

    • 特徴: 海中に立つ朱塗りの大鳥居は、世界遺産にも登録されており、その神秘的な姿は多くの人を魅了します。

  3. 春日大社一ノ鳥居 (奈良県)

    • 特徴: 古くからある石造りの鳥居で、朱塗りの覆屋が特徴的。春日大社の荘厳な雰囲気をさらに引き立てています。

各鳥居の魅力

  • 気比神宮大鳥居: 福井県の北陸地方に位置する気比神宮は、古くから北国随一の霊場として崇敬されてきました。大鳥居は、その歴史と信仰心の深さを象徴する存在です。

  • 厳島神社大鳥居: 世界遺産の島、宮島にある厳島神社の大鳥居は、満潮時には海中に浮かび上がる幻想的な姿が特徴です。

  • 春日大社一ノ鳥居: 奈良公園の中心に位置する春日大社は、万葉集にも詠まれた由緒ある神社です。一ノ鳥居は、その長い歴史を感じさせる荘厳な佇まいを見せています。

日本三大鳥居の魅力とは?

日本三大鳥居の魅力は、その荘厳な姿だけでなく、それぞれの鳥居が持つ歴史や背景にあります。例えば、厳島神社の大鳥居は、海と一体化した神秘的な姿から「浮き鳥居」とも呼ばれ、古くから人々の信仰を集めてきました。また、春日大社の一ノ鳥居は、長い年月をかけて風雨にさらされ、その姿を変えながらも、人々の心に深く根付いています。

▼私がデカッ!!と思った大きな鳥居の神社

#氣比神宮 :三大鳥居:福井

 実は大きいけど凄い大きいと思ったことはないんですよね~。なんでだろうか??

702年に創建されたと伝えられる「氣比神宮(けひじんぐう)」の大鳥居。朱色で高さは約11m、主柱間は7.45mあります。1901年には国の重要文化財に。
この大鳥居は、一般的な明神鳥居が発展した「両部鳥居(りょうぶどりい)」という形式で、左右の主柱の前後に稚児柱(ちごばしら)を持ちます。加えて、一番上にある笠木(かさぎ)の両端が反り上がり、主柱が内側に傾いているのが特徴です。佐渡ヶ島から漂着したムロでつくられたとか。
『氣比宮社記』によると、この大鳥居は、かつて氣比神宮の東の参道にあったものの、14世紀に暴風雨で倒壊。1645年に、江戸時代初期の大名である酒井忠勝(さかい ただかず)の寄進により現在の位置(表参道口)に再建されたといわれています。
そして1945年の空襲では、氣比神宮の社殿のほか、主要な建築物が焼失。しかし、この大鳥居は奇跡的に難を逃れました。
この大鳥居の大きな魅力は、その荘厳な佇まい。大晦日からお正月の三が日までは、終夜ライトアップを開催していて、光に照らされた威風堂々とした姿を拝むことができますよ。
なお、風雨や紫外線などで表面の漆が劣化するため、江戸時代から約30年ごとに漆の塗り直しや傷んだ木の補強を行っているそうです。直近では2017年に修復が行われました。

【日本三大鳥居】福井「氣比神宮大鳥居」・広島「厳島神社大鳥居」もうひとつは?それぞれの特徴や魅力

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#厳島神社 :三大鳥居:広島

干潮時と満潮時で大きさが変わると言えば変わる鳥居ですね。重さは100%ここが重いだろうけど。

大鳥居と聞くと、厳島神社の社殿から約160m離れた海上に佇む、優美な大鳥居が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。この大鳥居は、高さ16.6m、棟の長さ24.2m、主柱まわり9.9m、総重量は約60tとされており、木造の鳥居としては、日本最大といわれています。
1875年に再建された現在の大鳥居は、平安時代から数えて9代目にあたるそうです。形式は左右2本の主柱の前後を袖柱(そでばじら)が支える「両部鳥居(りょうぶとりい)」で、主柱は上部で大貫(おおぬき)を通してつながっています。
さらに、その上には大鳥居の屋根下の棟にあたる、約4t分の小石が詰め込まれた箱状の笠木(かさぎ)と島木(しまぎ)が置かれているのが特徴的です。
また、笠木の西側には月光(三日月)が、東側には日光(太陽)の飾金具がつけられています。これは陰陽道による影響なのだとか。

【日本三大鳥居】福井「氣比神宮大鳥居」・広島「厳島神社大鳥居」もうひとつは?それぞれの特徴や魅力

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#春日大社 :三大鳥居:奈良

一の鳥居の写真がないですね。。。

春日大社の正式な入り口にある「春日大社一之鳥居」は、国の重要文化財に指定されています。794~1185年ごろに創建されたといわれていますが、現在の高さ6.75m、柱間5.2mの大鳥居は1638年に建てられたものです。
今は市街地のメインストリート「三条通り」との境界に位置。しかし、かつては春日大社と興福寺旧境内との境に立ち、結界としての役割を担っていました。
この大鳥居には、大きな鉄の輪がついており、春日祭やおん祭の際は、榊(現在はなぎ)が立てられます。江戸時代までは常に立てられていたそうです。
また、この大鳥居は朱色に塗られた最古の鳥居のひとつでした。一番上のまっすぐな横材と先細の支柱が特徴的です。この様式は春日大社発祥のため、「春日鳥居」と呼ばれています。

【日本三大鳥居】福井「氣比神宮大鳥居」・広島「厳島神社大鳥居」もうひとつは?それぞれの特徴や魅力

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#大神神社 :奈良

 私のイメージは大神神社の鳥居が大きくとオオ~と思うのだが紹介しているところは少ないですね。

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#金峰山寺 :銅鳥居:奈良

銅鳥居は金峰山寺の仁王門から北へ200mほど下ったところにあります。厳密にいうと鳥居ではなく鳥居型の門という位置付けのようです。また、聖武天皇の勅願により東大寺大仏の余った銅で建立したという伝承が残っているようです。

日本三大鳥居 | 神社の図鑑

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#熊野本宮大社 :奈良

かつては、熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にあったが、明治に洪水で多くが流出し、現社地に流出を免れた社を移築した。元の鎮座地には「熊野本宮大社旧社地大斎原」となり大鳥居がある。

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#八坂神社 :石の鳥居:京都

 多くの人が入ってい所とは別の場所にある鳥居。実はこちらが表参道である。

八坂神社の正門として1646年に建てられ多くの参拝客を招き入れてきた石の鳥居は自然石で造られた鳥居としては最大級の大きさを誇ります。最大の特徴としては鳥居の柱にある切れ目です。これは二つの石をつなぎ合わせて跡です。江戸時代に造られ現在に至るまで崩れることなく八坂神社に建っていることを考えれば造築の技術がいかに素晴らしいことがよくわかるものでもあります。

日本三大石鳥居 | 神社の図鑑


こちらは表参道じゃない!!

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#松尾大社 :京都

 一の鳥居は車道にドンッ!!二の鳥居も大きい。

一の鳥居
二の鳥居

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#平安神宮 :京都

ふと思ったけど、明治で出来た平安神宮、奈良・橿原神宮(私のNOTE)、奈良・吉野神宮(私のNOTE)、東京・明治神宮(私のNOTE)、東京・靖国神社(私のNOTE)、山口・赤間神宮(私のNOTE)、宮崎・宮崎神宮(私のNOTE)など大きいですよね。いずれも明治時代で出来た神社です。平安神宮だけ挙げておきます。

私のNOTEは次の通り。(🌸桜🌸2014年と2022年比較「平安神宮」桓武天皇と孝明天皇【京都岡崎シリーズ】|やんまあ)

#四天王寺 :石の鳥居:大阪

大阪市天王寺区にある四天王寺は聖徳太子が蘇我馬子との争いで勝利するために自ら彫った四天王像を安置するために健立したお寺です。石の鳥居はもともと木造の鳥居でだったが永仁二年(1294年)に石の鳥居に建て替えられて現在に至ります。

日本三大鳥居 | 神社の図鑑

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#住吉大社 :大阪市

 角鳥居は珍しいので記しておく。

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#伊弉諾神宮 :兵庫県

 ファーストコンタクトはデカッ!!というのを鮮明に覚えている。

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#出雲大社 :島根

 ここも大きいと思うのだが。。周りの建物とのバランスで大きさの感じ方が違うのだろうか?

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#佐香神社 ( #松尾神社 ):島根

 濁酒の製造を許されている古社。出雲風土記にも出てくる酒の神社ですね。ここもデカッ!!と思ったところです。写真を見るとそうでもない気がしてきた・・・。

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#鶴岡八幡宮 :一の鳥居・石の鳥居:神奈川

 写真撮っていないですね~。こちらを通る人は少ないような気がします。帰りに通っているのですが、石の鳥居は良いかと思って写真を撮っていないな。。

鶴岡八幡宮の一の鳥居は本殿と由比ヶ浜をまっすぐに結ぶ若宮大路に建っています。浜の大鳥居とも呼ばれ、国の重要文化財に指定されています。もともとは1180年(治承4年)に源頼朝により建てられたが地震や火災により幾度も建て替えられ、1668年(寛文8年)に徳川第4代将軍「徳川家綱」によって木造ではなく、備前国犬島産の御影石(花崗岩の石材名)によって造られました。1923年(大正12年)の関東大震災によって倒壊したが1936年(昭和11年)に再建を果たし現在に至ります。

日本三大石鳥居 | 神社の図鑑

私のNOTEは次の通り。(日本三大八幡!源頼朝「鶴岡八幡宮」参道食べ歩き【江の島シリーズ】【神奈川シリーズ】【鎌倉シリーズ】|やんまあ

#日光東照宮 :石の鳥居:栃木

 未参拝なので他力本願です。

日光東照宮は言わずと知れた戦国武将のひとり「徳川家康」をお祀りしている神社です。家康の死後(1616年6月1日)、翌年である元和3年(1617年)に創建され石の鳥居はさらに翌年の元和4年(1618年)に建てられた高さ9.2mの一の鳥居です。

日本三大石鳥居 | 神社の図鑑

▼引用元


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