名草戸畔三社!名草戸畔の足「千種神社」神武東征【和歌山シリーズ#和歌山市周辺シリーズ#和歌山紀北シリーズ#熊野九十九王子社】
名草戸畔の足をお祀りしていると伝わる神社です。「あしがみさん」として親しまれ、神前に履物を供えて足腰の無病息災を願う風習が残っている。
神武東征で亡くなった名草戸畔の遺体は名草の住民によって頭、胴体、足の三つに分断され、頭は宇賀部神社、胴は杉尾神社、足は千種神社に埋葬されたとされています。
変更履歴
2025/11/14:初版
▼HP▼アクセス
和歌山県海南市重根1125
※神社右側に駐車場有
※神社後ろ側から車で入ったが道は狭かった・・
▼祭神・本尊と脇時
草野姫神
古事記では鹿屋野比売神(ヤカノヒメ)
日本書紀では草祖草姫(クサノオヤカヤノヒメ)
▼見どころ
→由緒・歴史
古くは「百草神社」だった
田津原・伏山・大谷の産土神のよう(『紀伊続風土記』より)
旧記に「百草明神は人皇第三十六代孝徳天皇大化三丁未年雨ノ森と言ふ所へ御鎮座」とある。
1910年、熊野神社及び八王子神社を合祀
千種神社と改称
一説には、神武東征で皇軍に随順しなかった紀北地方の豪族である名草戸畔の足を祀るとも
神前に履物を供え、足腰の無病を祈る風習があり、足神様としてあがめられている
境内には樹齢700年を越える老楠があり、中に地蔵がいる
里謡に「行たら見て来ら 重根の宮の 楠に巻かれた地蔵尊」というのがある。
100年程前までは、地蔵尊の一部を見ることが出来たらしいが、今は完全に巻き込まれてをり、その姿を見ることは出来ない。
→拝殿・本殿・御神木












元気なころの御神木は次のサイトを参照で。

→本殿向かって右「祇園社or秋葉社」

→恵美須神社





→祇園社or秋葉社
これドングリじゃないか??クマいないよな・・・と少々心配になる。。


▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
▼旅行記
◆和歌山⑯◆和歌山城の紅葉!名草戸畔巡り|やんまあ@旅行記
▼セットで行くところ
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