祭神はお稲荷さん「笠森神社」稲荷を無くしたのは?【大阪北摂シリーズ/長岡京シリーズ】
祭神はウカノミタマなので「笠森稲荷神社」とも呼ばれる。この神社が開門され一般の人が参拝できる日は、毎月1日、5日、15日、25日です。
昨日公開した神服神社(私のNOTE)の神輿が渡御するなど、深い関係にあったことが知られているのだが、秦氏がいるとこ三社制なのか??
変更履歴
2025/11/24:初版
▼HP▼アクセス▼祭神・本尊と脇時
HP
アクセス:大阪府高槻市西真上1丁目7−5
祭神:ウカノミタマ
▼見どころ
→由緒
主祭神から笠森稲荷神社とも呼ばれる
社号はかつて祀られていたという「稚武彦命」と「鴨別命」を祖とする笠氏にちなんだものなんだそうな
領主・真上氏の崇敬が篤かった
1584年、長久手の戦いの際、徳川家康が腫れ物に悩まされていたところ、家臣の倉智甚左衛門がこの社の霊験を聞きつけ祈祷して快癒したそう
1590年、江戸居城の際、谷中に笠森稲荷を勧請したそうな
権力者が大事にしたので話は広がったのだろうか、笠森稲荷といえば有名で、瘡(かさ)を治す霊験があるとされ、多くの人々の信仰を集めていた
瘡は、皮膚病、梅毒に至るまでを指すようだ
江戸時代後期の文化人である大田南畝(蜀山人)の『武江披抄』には、「摂津国芥川瘡守稲荷を屋敷の鎮守へ勧請」とあり、江戸でも名が通っていたようだ
東京・功徳林寺境内の笠森稲荷神社があり、江戸三大美人・お仙ゆかりの社である
病気平癒を祈って土の団子を供え、治癒すると米の団子を供えることが慣わしになっているそう
昨日公開した神服神社(私のNOTE)の神輿が渡御するなど、深い関係にあったことが知られている
ということで、愛知や大阪にもある秦氏所縁の三社構成が高槻市にもあると言えようか。
→境内へのアプローチ




▼メディア情報
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▼旅行記
京都・滋賀の梅巡り!LAGO大津!梅と桜のコラボ名所!50年ぶり特別公開◆京都右京⑮滋賀湖西⑬大阪キタ⑥◆|やんまあ@旅行記
大阪の旅行記は次を参照
▼セットで行くところ:
04.大阪
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