大神神社末社「綱越神社」おんばらさん【桜井シリーズ/大神神社シリーズ】
大神神社の一の鳥居手前にある「つなこしじんじゃ」は祓戸社ですね。二の鳥居と拝殿間にも祓戸社はある。
本宮の大神神社のNOTEは次の通りで、本NOTEは摂社・末社の詳細版です。
変更履歴
▼HP▼アクセス
大神神社
▼祭神・本尊と脇時
祓戸大神
▼見どころ
大鳥居の南側、一の鳥居にすすむ参道入口となる三輪の馬場先に鎮座します。古く延喜式神名帳に記載され、すでに貞観元年(859)には、従五位下の神階を贈られている由緒ある古社であります。 往昔から夏越の大祓(なごしのおおはらえ)が、例祭として行われ、社名の綱越は、夏越からの転訛と考えられ、通称「御祓(おんぱら)さん」と呼ばれ親しまれています。
→由緒
大神神社の大鳥居南に鎮座する式内社
大神神社の摂社
当社の創建・由緒については詳らかではない
大神神社における祓に関わる神社として古くから関係がある
社名の「綱越(つなこし)」とは夏越大祓の「夏越」から転訛したものでだとか
毎年7月31日は「御祓祭」(通称:おんぱらさん)が行なわれる
大祓が斎行されると共に、鳥居に茅の輪が設けられ茅の輪くぐりが行なわれる
大神神社で4月9日に行われる「卯の日の神事(大神祭)」では、その前日に神主や奉仕者が三輪川で禊の後、ここでお祓いの儀を受けて初めて神事に携わることができると言われている
大神神社参道に「祓戸神社」が鎮座している
綱越神社:祓戸大神
祓戸神社:祓戸四柱(セオリツヒメ・速開都比売神・気吹戸主神・速佐須良比売神
→境内

大神神社の参道入口に位置し「祓戸の大神」を祀る延喜式内社であります。
夏越の社とも言われ、旧六月晦日の大祓、「夏越祓」が厳粛に行われる古社として広く世に知られ、社名の綱越は、夏越から転訛したといわれます。 本社のもっとも大切な「卯の日の神事」、つまり大神祭の奉仕に先立ち、その前日に神主以下奉仕員が三輪川での「垢離取り」の後、当社において祓の儀を受けて、はじめて本社の神事にたずさわることができました。
現在は7月30、31日の両日、御祓祭(おんばらまつり)が盛大に執り行われ、特設の茅輪をくぐり無病息災を祈る人々で賑わいます。



→磐座

→北側には大鳥居

▼メディア情報
これ以降は本NOTEの下にあるコメント欄で追記します。
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▼セットで行くところ
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