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【吉報!】民謡クルセイダーズ、6月にBlue Noteからアルバムをリリース!【新譜】

夕方、BlueskyのTLでリリース情報を見つけて、思わず拍手喝采!

民謡クルセイダーズ(以下、民クル)が、6月26日にBlue Note(!)からアルバム『From Japan with Love 』をリリース!
民クルの凄いところは、リフやソロでアツく盛り上がるホーン隊。リードシングル《「花笠音頭 feat. Frente Cumbiero》でも、クラリネットとトランペットのソロがフィーチャーされていて嬉しいです!

On June 26, Minyo Crusaders will release "From Japan with Love," a new album that reimagines traditional Japanese folk songs (min’yō) with global rhythms. Pre-save & hear “Hanagasa Ondo”: minyo-crusaders.lnk.to/withlove Pre-order LP/CD on the Blue Note Store: store.bluenote.com/collections/...

Blue Note Records (@bluenoterecords.bsky.social) 2026-04-24T21:03:34.868Z

Blue Noteでここまでピンク色のジャケットといえば、Bobby Hutchersonの『Happenings』を連想しますね(笑)。

Blue Noteにおける異文化との邂逅は、SOLOMON ILORI『African High Life』(BN4136)に見られるような、ジャズの語法を生かした「ネイティブ・ミュージックの普遍化」だと思います。その動きの最前線に躍り出て、さらに小節線の越境を厭わない「変拍子だけど踊れる」音楽を繰り出す民クルを、私は強く応援しています。

というわけで、民謡クルとBlue Noteの強烈な化学反応を大いに期待して、6月26日のリリースを待ちましょう!

“We hope this music can travel beyond language and borders, opening new doors and bringing a sense of richness to listeners around the world”

この音楽が、言語や国境を越えて旅をすることを願っています。新たな扉を開き、世界中のリスナーに豊かな彩りをもたらしてくれることを信じて

大沢広一郎(プロデューサー、音楽監督)

国と国、民族と民族、人と人の間がギシギシして余裕がない時こそ、聴かれてほしい音楽があります。