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漫画構想① 八千代さんは、メシウマ女だってバレたくない! 第35話 


八千代さんの弱点①  意外と情報に疎い

藤永と銀次郎がWBC見てると。

八千代さん「何が面白いんだか・・・」  

銀次郎「アネ!!!大谷出てるよ!!!」    

 八千代「ファミマのオニギリの人?」  

銀次郎「去年のメジャーのホームラン王だぞ!!!」  

八千代「あ、そう」  

藤永「銀、言うだけ無駄。八千代、野球のルール知らないもん」  

銀次郎「アネ、本当に知らないの?」  

八千代「別に知らなくても生きていけるし」  

銀次郎「本当にアネ、野球とか漫画とか知らないよね。何楽しみに生きてんの?」  

八千代「あんたの育児で忙しすぎて何も出来なかったせいでしょ」  

銀次郎「・・・・」  

八千代「都合悪くなったからってだまるな!!!」  

銀次郎「やった!!!大谷ホームラン!!!」  

八千代「・・・・ったく・・」

八千代さんの弱点その② 壊滅的に方向音痴

家の10キロ先に自然スーパーが出来てどうしても行きたい八千代さん。ただ家には銀次郎しかいない。

「銀ちゃん、お菓子買ってあげるからスーパー行かない?」 

 銀次郎「ケチな姉が珍しいじゃん。ていうか自分一人で行ける自信ないんでしょ?」 

 八千代「ほほほほ・・・な・・・何を言ってるのかしらね?大人が小学生に頼る訳が!!」  

銀次郎「アネてんぱりすぎ」 

 八千代「とりあえず・・一緒に行くでOK?」 

 銀次郎「アネ、本当に家出るとポンコツだしね」

 八千代「・・・・生意気」    

そして道中  

八千代「あわわわ・・・銀ちゃんこれ右左どっち?」 

 銀次郎「ナビ通りにすればよいじゃん。ていうか何で小学生に聞いてんだよ。」 

 八千代「きゃー!!!変なとこ入っちゃった!!!」  

 銀次郎「別に戻れば良いじゃん」 


 八千代「何であんたそんな落ち着いてるの・・・」

八千代さんの弱点その③  迷子になると自我崩壊

北海道編で藤永と一緒に行くんですが、札幌ではぐれた八千代さんは、超絶方向音痴のため、藤永に鬼ラインします

「どこ」「知らない街マジ無理」「やだやだやだやだ」 

 そして20分して探した八千代さんは大号泣。

「もう本当に無理・・・・」 

 そして藤永の手を強く握りしめて「もう迷子になるのやだ」と駄々をこねます

八千代さんの弱点その④  チビがコンプレックス

料理していて、高い戸棚に手を伸ばそうとして中々取れない八千代さん  「うぅ・・・・チビ(153cm)はこういう時つらい」 

 そして藤永(187cm)が登場  

藤永「これか?」   

本来は感謝するところが八千代さんふくれて 「私の事チビだと思ってる?」 

 藤永「あれ?八千代どこだ?」  

八千代「さっきからここにいるんですけど」 

 藤永「見えんかったわwwww」  

八千代「私居ないと何も出来ないくせに」  

藤永「でも手は届く♪」  

八千代「今日ご飯作ってあげないから」 

 藤永「それは困るな。じゃ高い高いするから作ってくれ」  

そして八千代さんを高い高いする藤永  八千代「やだ!!!何も出来ない木偶の棒に馬鹿にされた!!!」  

藤永抱き着いて「木偶の棒だよ、どうせ俺は」  

八千代さん藤永にキスして「ばか。ちょっとは雰囲気とか考えてよ」  



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