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聞けラプラスダークネス

こんばんは。
前回投稿したまとめ記事が沢山の人に読んで頂けて恐悦至極でございます。

今回は少しお話したいことがあってまた記事を書かせて頂きました。
今回は私が伝えたいだけの純度100%のお気持ちなのでその点はご留意頂けますと幸いです。


征服の意味

今回お話したいのは征服についてです。

征服(せいふく、英語:conquest)とは、武力・軍事力によって敵を負かして支配下におくこと、武力征伐によって相手を屈服させることであり、歴史的には国家や民族集団が武力によって他の国家や領域を占領、併合し、消滅させる全過程を指している。

かなり物騒な事が書いてありますね。
言葉の意味通りであるなら、武力や権力によって相手を支配する暴力性や残虐性を孕んでいます。



Fate/Zeroに登場する征服王イスカンダルの征服の定義

言葉の意味を理解した上で、英雄譚のような部分での征服はどのように描かれているのでしょうか?

皆さんはfate作品はご存じでしょうか?アプリゲームにもなって知ってる方は多いと思いますが、簡単に説明させて頂くと、

昔の英雄や、偉人たちと契約して自分の夢を叶えるためにバトルロワイヤルをする作品

です。
ただそれだけが人気の理由ではなくて、そこに歴史や、ヒトの営み、英雄たちの思想などが描かれている人間讃歌だからこそ愛される要因になっています。

その英雄達の中で今回お話したいのは
征服王イスカンダル
(アレクサンドロス大王)
についてです。

fate/grand orderより征服王イスカンダル

彼の人となりや、偉業などは今回は割愛して、彼の台詞等から征服に対する考え方にフォーカスを当ててお話したいと思います。(気になった方はぜひアニメfate/zeroを観たり、ネットで調べてみて下さい!)

台詞

「食事にセックス、眠りに戦──何事についても存分に楽しみ抜く。それが人生の秘訣であろう」

「我が名は征服王イスカンダル。此度の聖杯戦争においてはライダーのクラスを得て現界した」

王が捧げるのでない。国が、民草が、その身命を王に捧げるのだ。断じてその逆ではない

「然り。我らは暴君であるが故に英雄だ」

王とはな、誰よりも強欲に、誰よりも豪笑し、誰よりも激怒する、清濁含めてヒトの臨界を極めたるもの。そう在るからこそ臣下は王を羨望し、王に魅せられる。一人一人の民草の心に、“我もまた王たらん”と憧憬の灯が燈る!

王とはッ──誰よりも鮮烈に生き、諸人を魅せる姿を指す言葉!

すべての勇者の羨望を束ね、その道標として立つ者こそが、王。故に──!

王は孤高にあらず。その偉志は、すべての臣民の志の総算たるが故に!

届かぬからこそ挑むのだ! 覇道を謳い! 覇道を示す! この背中を見守る臣下のために!





彼は領土を広げるためではなく、万民の憧れを背負う存在としてまだ見ぬ地平を目指す先導者でした。

彼の征服とは孤独な独裁ではなく、民衆や臣下と共に喜び、笑い、涙を分かち合い1つの夢と成す分かち合う王道なのです。背中を預けられる仲間や兵士たちとの絆こそが彼の武器である事も描かれています。

征服とは人を押さえつけるだけではなく、夢を分かち、夢を見させることも征服なのです。



秘密結社holoXが目指す世界征服

今回お話したかったのはここです。

先日のラプラスダークネス生誕祭3Dライブ、これは世界征服を目指すholoXの総裁としては確かに正しいのかもしれません。
自分のしたいことを叶えてその背中を見せることも征服で、全てを金や権力で押さえつけるのも征服です。








でも言わせて下さい。

あのライブは誰の夢が乗っていたんですか?
ちゃんとリスナーの夢も乗っていたんですか?

『ラプ様が楽しそうなら自分達も楽しい』
とリスナーは言います。

なら
『ラプ様が悲しいなら自分達も悲しい』
んじゃないですか?

いま、ラプラスダークネスだけではなく、COVER、バンナム、姫崎莉波の声優さんに誹謗中傷が沢山飛んでいます。

そんな状況でファンが心苦しくないわけないじゃないですか。

あなたは、誰かの生きる希望になってるんです。自分が辛い時に配信を観て救われた。あなたがいてくれたから頑張れた。
そう思って応援してくれてるファンが沢山いるんですよ。

『ラプラスダークネスが苦しまないように
ラプラスダークネスは居続けなきゃいけないんです』

だから、企業も企画する人も全力を持って臨まなきゃいけないんですよ。
自分の命にも等しいお金を頂いて生きてるヒト達の成すべき事なんです。

同じ様に
姫崎莉波に救われた人々も居ること。

だからこそリスペクトが必要なんです。
リスクマネジメントが必要なんです。

私はラプラスダークネスのリスナーではありません。ですが、本気で世界征服を望んで人々を熱狂させるなら敬意を持ちます。
そして今以上に一人でも多くの人があなたに救われることを望んでいます。

現代の征服とは、暴力や権力で抑えつけるものでは無いんじゃ無いですか?
きっとやり方を変えればホロライブはもっと評価されて、もっといい企業になると思います。

あなたの側にいるリスナーに
本当に世界征服しちゃうんじゃないか?
と夢を持たせて下さい。

そうしたらきっと

バーチャルと現実は繋がっていくと思っています




長々とお気持ち垂れ流してしまって申し訳ありません。
私の熱量が誰かの心の火種になってくれることを望みます。


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