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読んでも忘れる、続かない、アウトプットできない──Kindle読書の3つの悩みをAIで一気に解決した方法


きっかけは、越川慎司さんのVoicyでした。

「サブスクを見直そう」という話を聴いて、自分のサブスクを棚卸ししてみたんです。そこで目に止まったのがKindle Unlimited。月1000円ほどなんですが、「あれ、私、これ使いこなせてないな」と気づいてしまった。

やめてしまおうか、とも思いました。でもその前に「なぜ活用できていないのか」を掘り下げてみようと思い、Claudeと正直にやり取りを重ねていきました。その会話の中で、今回のワークフローにたどり着いたんです。

Kindle Unlimitedを契約しているのに、なんか読書が続かない。端末も持っているのに活用できていない。せっかく読んでも、いざブログや発信でアウトプットしようとすると何を読んだか思い出せない…そんな経験ありませんか?

実は私もずっとそうでした。

KindleはiPadやKindle端末で読むもの、と当たり前のように思っていました。でもそれが思い込みだったと、今日気づきました。

大画面で目が疲れない。文字が大きくて読みやすい。そして決定的だったのが、Super Whisper(音声入力ツール)との組み合わせです。

読んでいて気づいたことを、その場で声に出して喋る。するとSuper WhisperがそのままKindleのメモ欄に自動入力してくれる。コピペすら不要です。

私のワークフローはこうなりました。

Macの大画面でKindleを読む → 気づいたらSuper Whisperで即喋る → Kindleのメモに自動保存 → read.amazon.co.jpでメモとハイライトを一覧表示 → Claudeに投げてブログ記事に整理

これだけです。

しかもこのワークフロー、ブログ記事だけが目的ではありません。NotionやUpNoteなどのメモアプリにそのまま書き出せば、自分だけの読書ノートとしても活用できます。ブログに書くほどでもないけど残しておきたい気づき、読んだ本の記録、後で検索したいアイデア。そういったものが自然に蓄積されていきます。

アウトプットの出口がブログだけでなく、メモ・読書ノート・SNS投稿と複数持てるので、読書のアウトプットが一気に加速します。

道具はすでに揃っています。使い方を少し変えるだけで、読書が一気に加速します。

Kindle Unlimitedを持て余している方に、ぜひ一度試してほしいワークフローです。

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