米国個別株投資を極める
はじめに
株価がどのように動くかは誰にもコントロールできません。私たちがコントロールできることは「何を買うか」「いつ買うか」「いくら買うか」「いつ売るか」です。「個別株投資シリーズ」では、管理できる項目である「何を買うか(銘柄選定)」「いつ買うか(買いのタイミング)」「いくら買うか(ポジションサイズ)」「いつ売るか(利確・損切りタイミング)」に焦点をあてて考察していきます。大前提としては、順張りやトレンドフォロースタイルと言われる、右肩上がりのチャートの銘柄に対して資金を投入するスタイルで米国成長個別株のような値動きが大きい個別株を、短期的に細かくトレードする手法が中心です。主にU.S Investing ChampionであるMark Minervini先生やDavid Ryan先生、またRalph Vince先生やHoward Marks先生など、様々な偉人達の書籍や動画を参考にして作成しています。
※10/9 シリーズ作成途中、随時記事を更新中です。
書籍・動画・記事などを幅広く調べた中で、独自性があり1次ソースと考えられるものに有料の設定をしています。
個別株投資シリーズ一覧
個別株投資シリーズ 「ポジションサイズ」
④ 利益を最大にするポジションサイズを求める “Optimal f”と"破産確率"
⑤ Excellを使用したOptimal fと破産確率の算出 (有料)
⑥ Optimal fと破産確率を利用した実際のトレードサイズの算出 (有料)
⑦ 強気相場や弱気相場におけるOptimal fと破産確率 (有料)
⑧ Optimal fや破産確率に対応したトレードノートの作り方 (有料)
個別株投資シリーズ 「買いのタイミング」
③ Volatility Contraction Pattern
個別株投資シリーズ 「売りのタイミング」
個別株投資シリーズ 「銘柄選定」 〜偉人達に習う〜
① William O’Neil先生、David Ryan先生に習う銘柄選定
② Mark Minervini先生に習う銘柄選定
③ MarketSmithを使用して銘柄を選定する
