【暴露レポート】「好きなことで起業したはずなのに」SNS発信がしんどいあなたへ、本音と再起動の話をしよう。
「好きなことを仕事にできたら、幸せなはずだった」
そう信じて起業したはずなのに、気づけば毎日、発信に追われ、
「今日も何も投稿できなかった」と、自分を責めて終わる日々。
好きなことのはずなのに、
好きでやっているはずなのに、
なぜ、こんなにもしんどいのか。
それはもしかすると、あなたが本音を置き去りにしたまま、
誰かの期待に応えようと頑張りすぎているからかもしれません。
本記事では、「SNS発信が苦しい理由」の深層構造と、
あなたの人生とビジネスを、もう一度、自分の本音から再起動する方法を丁寧にお届けします。
投稿したくないのに「毎日発信がんばろう」と自分に言い聞かせている
自分の言葉なのに、どこか「嘘っぽい」「伝わらない」と感じている
SNSを開くたびに、誰かと比べて疲れてしまう
そんな想いに心当たりがあるあなたに、
「変わらなきゃ」ではなく、「戻ってこれる場所」として読んでほしい記事です。
第1章:人生を腐らせる抑圧と逃避という構造
「本音を感じないで生きる」が、当たり前になっていた。
気づいたら、
「やりたいことがわからない」って、ずっと思ってた。
でもそれって、何か特別に深い悩みじゃなくて
いつものことになっていた。
たとえば朝起きて、「今日何しようかな」と思っても、
結局、スマホを見て、インスタを開いて、
誰かの投稿に軽く焦って、閉じる。
気づいたらお昼になってて、
「あ〜…なんか今日もダメだったな」って呟いて、
また次の日も、同じように過ぎていく。
行動できないことを、ずっと自分のせいにしてた。
「私、意志が弱いから」
「自信がないから」
「自己肯定感が低いから」
そうやって、自分責めで全部を処理してきた。
周りからは「しっかりしてるね」と言われても、
実は中身はずっとグラグラで、
「頑張ってるように見せる」のがうまかっただけ。
抑圧は防衛本能だった。
でも、あるときふと気づく。
「もしかして、私は感じないようにしてたんじゃないか?」
傷つきたくなかった。
否定されたくなかった。
バカにされたくなかった。
だから、感じないようにした。
だから、行動しないという選択をしてきた。
行動しないことで、傷つくことを避けてきた。
これって、私の中で「安全を守る戦略」だったのかもしれない。
逃避はダメじゃなかった。「生き延びるための手段」だった。
誰もが「逃げるな」「挑戦しよう」って言うけど、
本当はそれが一番怖かった。
挑戦したら、何か言われるかもしれない。
否定されるかもしれない。
それが怖くて、逃げていた。
でも
それが悪いわけじゃなかった。
私にとっては、逃げることで生き延びてきたのだ。
無意識の抑圧ループが、人生を腐らせていく。
感じることを避ける
→ 動けない
→ 自分を責める
→ また感じなくなる
→ SNSで他人と比較
→ 「私、何やってるんだろう」
→ また動けない
→ そしてまた、責める
この抑圧と逃避のループを、
私はもう何年も繰り返してきた。
「本音」って、どこに置いてきたんだろう。
そもそも、自分の本音って何だろう?
「やりたいこと」って、本当にあるのかな?
誰かが言ってた「好きなことで起業」とか、
私にはどうもピンとこないまま、ここまで来てしまった。
私は、ちゃんと傷ついていた。
強く見せて、前向きな言葉を選んで、
「ありがとう」と笑ってきたけれど、
ほんとは
ずっと、苦しかった。
本音で話せる人なんて、どこにもいなかった。
この構造に、名前をつけよう。
「抑圧と逃避の構造」
誰にも言えなかった
でも確かにあった
そして、ずっと私を支配してきた
これは、私だけじゃない。
あなただけでもない。
変われないのは、意志の問題じゃなくて、構造の問題だった。
あなたが、悪かったわけじゃない。
本音を押し込めて、感じないようにして、
傷つかないように生きてきただけ。
だからこの先は、「責める」んじゃなくて、「戻ってくる」という感覚で、
少しずつ再起動していけたらいい。
第2章:強み起業が破綻する、本当の理由
「あなたの強みを活かせば、うまくいく」その言葉に、私は縋った。
「好きなことで起業しよう」
「あなたの強みで生きていこう」
「等身大の自分を出せば、共感が集まる」
そう言われて、そう信じて、
一歩を踏み出した。
「強み診断」や「資質分析」で自分らしさを言語化して、
「私にはこれがある」と自信をもって打ち出したはずだった。
でも、現実はどうだったか?
「強みで勝負してるのに、なんで苦しいんだろう?」
自分らしさを出したいのに、反応が薄い
発信してもフォロワーは伸びない
価格を上げるのが怖い
本当は誰にも頼られたくないとすら思っている
これ、ぜんぶ「強み起業あるある」です。
自分の「強み」や「好きなこと」で生きようとするほど、
どこかで無理をしている感覚が増えていく。
「らしさ」で戦ってるはずなのに、
どんどん「自分がズレていく」
強みを打ち出すことが、自己否定を強化することもある。
そもそも、「強み」とは何か?
他人から見て、価値があるとされること
競合より優位に立てる要素
自分を差別化する看板
こうして並べてみると、どれも外に対しての優位性だ。
つまり、自分の“内なる本音”とは関係がない。
強みを打ち出すほど、
「そこに本当の私がいない感覚」が強くなっていく。
演じる強みが、あなたを消耗させる。
「こういう自分でいたほうがウケる」
「このテーマなら響くと思う」
「強みがこれだから、こう言わなきゃ」
気づけば、「強み」が新たな抑圧に変わっている。
それは、強みを活かしているんじゃない。
強みに、縛られている。
あなたは、本当にその強みで生きたいと思ってる?
「書くのが得意だから」
「共感されるって言われたから」
「強み診断で出たから」
それ、本当にあなたの本音ですか?
その強みを使って生きる未来が、
あなたを満たしていく未来ですか?
強みではなく、本音から再設計しよう。
強みは、活かすものじゃない。
にじみ出るものであればいい。
それよりも大事なのは、
「あなたが、あなたの言葉に嘘を感じないこと」
自分が言ってることに、自分が共感しているか?
発信したあと、どこか虚しくなってないか?
本当に、このやり方を続けたいと思っているか?
これを見直さずに「頑張る」「改善する」と、
どんどんズレていく。
だから、「強み起業」が破綻する。
表面は順調でも、内側が摩耗していく。
「頑張っているのに苦しい」状態は、
強みに乗せた本音じゃない人生が続いているサインだ。
もう一度、強みではなく、「本音」から再設計しよう。
「あなたらしさ」は、戦略じゃない。
本音にそって生きたら、結果的ににじみ出てくるだけ。
だから次は、言葉が自分に返ってくる発信のつくり方を話そうと思う。
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