交流が苦手でもnoteは続けられる🌱 誰にも届かない孤独の中で見つけた私の方法
こんばんは、ひかりです🌙
今日は、時々いただいていた
「書いてもなかなか読んでもらえない」
「書いても反応がないのがつらい」
そんなやりとりをきっかけに、
私なりに考えてみたことを
言葉にしてみようと思います。
とはいえ、私は毒親・生きづらさ・HSP
あたりのジャンル。
こうしてみたらいいんじゃないかということを
その時お答えすることはできませんでした。
そのことが心にひっかかっていたため、
今までを振り返り、
私の想いや気づき、行動について
本気で考えてみたことをまとめてみました。

なかなか読んでもらえない気持ちは
私も経験しているので、
それは痛いほど分かります。
☑️ 書いても、スキがつかない
☑️ 読んでもらえる人がいないから、
コメントなんかもちろん届かない
限られた時間の中で
一生懸命心を込めて書いても
結局、ほぼ日記と変わらない。
初投稿の自己紹介記事だけには
40くらいのスキがもらえて、
「初めてでもこんなに読んでもらえるんだ」
そう嬉しくなったのを
今でもはっきりと覚えています。
てっきり2回目以降も
同じくらい読んでもらえるものかと思って
甘い考えで、期待していたけど、
実際にもらえたスキは1桁‥。
「初投稿の内容が悪かったのかも」
と思い、正直ちょっとだけ凹みました。
でも、わたしがnoteを書き始めた目的は
自分自身の過去の気持ちを
整理することだったので、
自分自身と向き合えればそれでいい
そう言い聞かせて、書き続けた。
初めて、SNSという場所での投稿。
ChatGPTに相談しながら、
気付けばnoteというところに辿りついて、
投稿をしてはみたものの、
正解が何ひとつ分からない状態でした。
noteの使い方も、機能も全く分からず、
見切り発車で書き始めた記事。
仕事から帰宅して、
隙間時間で記事を書いて、投稿して、
noteの使い方を調べる余裕も、
周りのすごい人たちの記事を
読む余裕すらありませんでした。
でも、今思うと、
それがよかったような気がします。
周りのスキの数も、フォロワーの数も、
よく分からなかったから、
比べて凹むこともなかった。
はじめて1ヶ月くらい経って
周りの記事を少しずつ読みはじめ、
初めて周りとの違いに気づき
大きなショックを受けました。
気づくのが、だいぶ遅いですよね‥。
そこからは少しずつ周りの方の記事を読むと
そこで初めて知ること、学ぶことが、
たくさんありました。
🌱 サムネイルが自分でも作れる
🌱 リンクや画像も記事に入れられる
🌱 スキやフォロワーが多い人がいる
🌱 素敵な文章を書く人がたくさんいる
そんなことに気づきはじめて、
行き着いた感情は、もちろん
「私、何もできてない‥
それは読んでもらえる訳ないか」
たくさんの人で賑わってるはずのお店で、
私の記事だけ、まだお店に陳列されず、
薄暗い倉庫の片隅に、
置き忘れられてるような感覚でした。
「どうせ暗闇の中にいるなら、
誰にも見られていないうちに
できることからやってみよう、
失敗してもこれ以上
マイナスになることはない」
それくらいの気持ちで
行動してみようと思いました。
「でも、何からすればいいんだろう?」
早速壁にぶつかった。
初心者 note
初めてのnote
noteの書き方
などの言葉で検索して、
サムネイルやタイトルに惹かれる記事を
読んでみました。
☑️ 読まれる方法
☑️ 伸ばす方法
☑️ 収益化の記事
いろんな記事を読んで、初心者なりに
タイトルやサムネイルを変えてみたり、
できることを少しずつ試してみた。
それは、私がたくさんの記事の中で
読んでみようと思ったきっかけが
タイトルとサムネイルだったからです。
「そういう仕組みなんだ」
「読まれるには、こうするんだ」
「みんな、こんなに努力をしてるんだ」
普通に書いて投稿するだけでは
読んでもらうことが難しい理由が
なんとなく分かったような気がしました。
でも、効果があると分かっていても
どれも少し引っかかるところがある。
どの成功体験も、
その人だからこそ、成功してるもの。
全部が全部、読んだ人に
当てはまるものじゃないのかなっていうのが
正直な私の感想です。
だったら、せっかく出会えた情報は
出来るものだけ使わせてもらって、
あとは自分で、
いろいろ試してみようと思いました。
そこからは、どうしたら想いが伝わるか
どうしたら読んでもらえる入り口に
なるのかを考えながら、行動してみた。
すると気づけば、ほんの少しずつですが、
noteを始めた当初より、
反応をいただけるように
なったような気がします。
見る人によっては、
「まだまだじゃない?」
「その程度で?」
って思われるかもしれない。
でも、今の私にとっては
noteをはじめた頃と比べたら
全然違うんです。
今PVの数字を見たところで
比べる対象がないので、これが
多いのか少ないのかもよく分かりません。
ただ、過去の私と今の私を比較することは
できると思っています。
誰かとの比較ではなく
過去の自分との比較。
スキは、読まずに押すこともできてしまう。
でも、コメントは読まないと書けない。
だから、少なくてもコメントを
届けてくれる方だけは
確実に読んでくれていると思っています。
数ある記事の中から、貴重な時間をつかって、
私の記事を読んでくれる人がいる。
読んで、言葉を届けてくれる人がいる。
そう思うと、本当に嬉しい気持ちと
ありがたい気持ちでいっぱいになります。

ここから先は、
どうやったらバズるか
どうやったら効率よく伸ばせるか
そういう話ではありません。
ノウハウは、私が読ませてもらったように
その道のプロの記事を読むほうが、
きっと分かりやすいのではないかと思います。
むしろ私は、よく見かける
交流を増やす
この方法が、私には向かない、
私自身のメンタルが削れていくことが
簡単に想像できました。
一時的にできたとしても、
私には絶対に続かない。
もともと私は
深く狭い人間関係のほうが落ち着くタイプ。
そんな私が、普段できないことを、
noteの世界だからってできるわけがない。
それが読んでもらうための近道だとしても、
それを続けた先の自分の姿が、
どうしても想像できませんでした。
「私には無理なのかもしれない。」
「自分のペースで書いて
読んでもらうことはできないもの?」
誰にも相談できず、1人でもがいて、
何度も心が折れかけた。
だから私は、
無理かもと思ったことを一度ぜんぶ手放して、
私が揺れない方法を、
私が苦しくならない方法を
周りを見ながら探してみることにしました。
noteどころかSNS初心者の私が
そう簡単に正解を見つけられるはずがない。
でも、過去をしっかり整理できるまでは
絶対に辞めたくない。
書くからには、自分のためにも
誰かのためにもなってほしい。
まず、何をすればいいのかの前に
一度、私が持っているものを
見直すことにしました。
自分が持っていないのに
誰かが持っているものと比べても
意味のないことだと思ったから。
❌ 私には、文章力がある訳ではない。
❌ 自分のページで何かの企画を
盛り上げられるような器はない。
❌ 何かに特化したノウハウもない。
でも、きっと何かひとつくらいは
私にもあるはず‥。
そう思って一生懸命考えた結果、
私が持っているものは
波瀾万丈すぎる人生の経験値。
それと、感受性が高すぎて
生きづらさもあるけど、
小さな違和感に気付けるこの気質。
だからそれを生かして、
noteをはじめてから
今に至るまで感じてきた
note内での小さな違和感に
目を向けてみることにしました。
「その違和感をしないように
したらいいんじゃないか」
「その違和感とは逆の行動を
したらいいんじゃないか」
そう思うようになりました。
だから私は
✅ noteで感じてきた小さな違和感
✅ 交流が苦手な私が実際に
傷ついてきた体験
✅ それでも続けるために選んだ行動
✅ その結果少しずつ
読んでもらえるようになった変化
かなり正直に書いています。
完全にオリジナルのため、
即効性のあるテクニックを
まとめた記事ではありません。
でも、
📌 自分から交流するのが苦手
📌 コメントに疲れてしまった
📌 ゆっくりでも、読んでもらえる
きっかけがほしい
📌 それでもnoteを続けていきたい
そんな方には、少し安心できる材料や
お役に立てる内容ではないかと思います。
noteをはじめてから8ヶ月間
誰にも話せなかった本音と、
手探りで見つけてきたここまでの行動を
正直に綴ってみました。
私が実際にここまで続けてきた方法を
そのまま書いています。
私の心から湧き上がった
正直な気持ちを書いているため
もしかしたら不快に思われる方も
いらっしゃるかもしれません。
それでも、必要だと感じてもらえた方にだけ
お届けできればと思っています。

🗝️続けるために選んだ方法
私は、職場でも、日常でも
意味を感じられないことに
それを当たり前として動くことが苦手です。
今までそうだったから。
みんながやってるから。
みんながやっていれば正解?
その他大勢だから正しい?
と考えてしまうからです。
みんながやっていることをやれば、
たしかに置いていかれることは
ないのかもしれない。
普通になれるのかもしれない。
でも、みんなと同じことをして
一歩進んだところで、
みんなも同じように一歩進んでいる。
置いていかれることはないけど、
それじゃ何も変わらないんじゃないかと
思いました。
noteで立ち止まった時に、よく見かけたのが
👑 交流が大事
👑 とにかくコメント
👑 自分から積極的に動く
👑 フォロワーを増やす
どれもその理由を理解できるし、
読んでもらうためには
正解のような気がしました。
でもそれと同時に、もともと大勢が苦手、
言葉を選びすぎて
コメントするにも時間がかかる。
そんな私が積極的に交流をしたら
ただでさえ記事を書くことで
いっぱいいっぱいなのに、
それができなくなるような気がしました。
読んでもらうために行動をして、
記事がかけなくなってしまったら
なんのために動いているのか分からなくなる。
たくさんの方と交流して楽しめる人は、
きっと楽しんで交流するからこそ、
記事を書く原動力になるんだと思う。
でも、読んでもらうために
無理をして交流をすることは
私は削れていってしまう。
もちろん、心が動いたときには
コメントをさせてもらうこともあるし、
コメントをいただくと、
続けてきて良かったと思わせてもらうほど
あたたかい気持ちにさせてもらっています。
だけど、不特定多数の人に
心が動いてないのに
数字を増やすためのコメントを残すことが
私にはどうしてもできなかった。
私がその代わりに試してみたことは
ここから先は

それでも私は、生き延びてきた🌱ひかりの記録
毒親、パワハラ、note。 それぞれの場所で感じてきた苦しさの中で、 それでもそれぞれ生き延びてきた私が、手探りで見つけてきた方法をまとめ…
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