HSP気質の50代男性が、ゆるく生きるためのミニマリスト戦略|自己紹介|コラム|HSP|ミニマリスト
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ゆっくりな朝に合う曲をご用意しました
HSP気質の50代男性が、ゆるく生きるためのミニマリスト戦略
42歳のとき、
母の他界、リストラ、離婚が重なり、僕の人生は大きく変わりました。
当時は正直、これから先どう生きていけばいいのか分からなくなっていました。けれど今振り返ると、あの時期があったからこそ、自分に合った生き方を選べるようになった気がしています。

その頃に通い始めたスポーツジムをきっかけに、少しずつ生活は変わっていきました。今ではランニングや登山が生活の一部になり、レースにも挑戦するようになりました。仲間とフィットネスコミュニティを運営するようにもなり、昔の自分からは想像できない毎日を送っています。
もともとHSP気質の僕にとって、結婚生活は正直しんどいものでした。恋愛も、誰かと深く関わるほど疲れてしまい、長く続けることが難しいと感じてきました。今は一人暮らしをしながら、なるべく物を持たず、静かで穏やかな暮らしを大切にしています。休みの日は、大好きな登山やランニングに出かけることが多く、そんな今の暮らしがいちばん自分に合っていると感じています。

日課にしているのは、
noteやThreadsなどで発信を続けることです。書くことは、誰かに届けるためだけではなく、自分の内側を整えることにもつながっています。
SNSは、Threadsがフォロワー3,680人、Instagramが1,340人、Xが370人ほどです。Xは今年2月から始めたばかりですが、少しずつ育てています。特にThreadsは、フォローバックに頼らず、1か月で1,000人、3か月で2,000人のフォロワーを達成してきました。そうして積み重ねてきた発信の感覚は、noteにも活きていると感じています。
ランニングも同じで、月200kmほどを目安に走りながら、心と身体のリズムを整えています。

生活の中で意識しているのは、
物を増やしすぎないことです。
娯楽品と呼べるものは、登山道具と一眼レフカメラ、ノートパソコンくらい。服は下着を除けば7セット→5セットでしたほど、シューズは6足ほどです。何も持たないような厳しいミニマリストではなく、必要なものはちゃんと持ちながら、余分なものを増やさない。僕はそのくらいの、ゆるいミニマリストがちょうどいいと思っています。

若い頃は、
もっと頑張らなければいけないと思っていました。人に合わせること、期待に応えること、ちゃんとやること。でも、いろいろなものを失ったあとで、ようやく分かったことがあります。人生には、足すことよりも、減らすことの方が大事になる時期があるということです。

HSP気質の人にとって、
物が多いことも、人間関係が多すぎることも、予定が詰まりすぎていることも、それだけで少しずつ心を削っていきます。だから僕は、持ち物も、暮らし方も、人付き合いも、なるべくシンプルにしてきました。その結果、前よりもずっと穏やかに生きられるようになっています。

50代からの人生は、
何かを証明するための時間ではなく、自分に合う形に整えていく時間なのかもしれません。たくさん持たなくてもいい。無理に誰かに合わせなくてもいい。自分が静かでいられる暮らしを選ぶことは、逃げではなく、ひとつの人生戦略なのだと思っています。

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