山内本蛇と申します|自己紹介|はじめてのno+e
(八百字)
皆様、はじめまして。
ワタクシ、山内本蛇(やまうち・ほんじゃ)と申します。
1974年生まれにございます。
no+eに書くのは今夜が初めてです。
が、某所で、「オートフィクション作家」としてやらせていただいておる者です。
オートフィクションとは?
ギリシャ語の "αυτο" 、「自分自身」を意味する接頭辞 "auto-" と、"fiction"の合成語です。
あたかも自伝かのように、作者と語り手が「同一人物である」テイで、そこに虚構、架空、フィクションなんでもいいのですがようは「作りごと」を入れ込む。
そういう騙りを指します。
稲川淳二の怪談。
落語の新作咄の初出。
「すべらない話」。
飲み屋の誇張話。
これらには、その手の騙りの要素があります。
昨日の午後。
よく晴れた東京は湯島の街を、ワタクシ鼻ムズムズさせ、歩いていますと。
ズシーン!
ズシーン!
すごい音と地響きがいたします。
音のする通りの先を見ると、身長4mはある女性が走ってきました。
次の瞬間、背中をつままれ、ワタクシの体、空中に持ち上がりました。
眼前に、女性の顔が。
「大豪院ゆりこ」
と名乗る彼女は、私に甘やかにシャウトするのです。
「うぬッ!
一目見て、即、気に入ったぞ。
即断は危険だが、ここに即断する。
うぬの『チ部』への加入を、許可するッ!」
「 #なんのはなしですか ……」
と思いましたが、ワタクシ、従うことにしました。
さて、大事なお知らせです。
この先、その『恥部本(仮)』という同人誌(最近はZINEとか?よく分かりません)に掲載する記事を、ここに置くことがあります。
ただしその記事には、 #どうかしてるとしか そんな言葉が漏れるほど高額な有料設定をいたします。
絶対に買わないでください。
(万が一、誤タップで購入してしまっても、返金のご要望には一切応じかねます。)
では、さらばで御座います🌊🌊🌊
(c東京ローカル 岩男さんというノーターさん)
