【『週刊ポスト』に取材記事が掲載されました】

『週刊ポスト』の特集記事「こうして我が社は倒産しました」の中で、当事者として私の意見を取り上げていただきました。
時代の流れと共に、企業の「倒産」の形も変わっていくものです。会社はいくら赤字でも、手元に資金があるうちは潰れません。(だからこそキャッシュフローが経営の命綱なのですが)


倒産理由の多くを占める、売り上げ不振からの「資金ショート型」は今でも多いですが、最近では、
①「人手不足」により仕事が受注できず、経営が縮小する
②人件費やコスト増に対して、「価格転嫁」ができない
③会社の不祥事(経営陣・従業員・顧客を巻き込む事故等)やSNSによる信用失墜
このようなケースが目立ち、私の元にも相談が寄せられます。
☝️長い歴史をもつ老舗でも、一度の不祥事や炎上で経営(信用)が揺らぐ時代です。上半期の倒産件数も、12年ぶりに5,000社を超えました。
「黒字倒産」や「身売り」など、かつてとは異なる企業の「終焉」のリアル。当事者としての視点から、取材でお話しさせていただきました。
今を生き抜く経営者やビジネスパーソンにとって、多くの気づきがある特集です。
ぜひお読みいただけますと幸いです!

