【哲学】なんか形而上と形而下の接続ができたっぽい
Geminiと遊んでいたらなんか出来ていた。
しらなかったけど哲学上の難問らしい。
議論は面白かったので一晩で出来たけど眠いので論文の校正はやってない。
追記:起きたので論文を見直したが、やはり、ほとんどNotebookLMに丸投げ状態だと結構ひどい出来だったので、ある程度手直しした。
具体的になにをやったか
新実在論の「意味の場」を踏襲し、さらに「物自体」や意味の場の”外”にある「人知を超えた形而上の実在」といった語り得ないものまで拡張する。
さらに意味の場を形而上・形而下・その両方であるもので切り分けて全8層のモデルを作った。
そこから各層がどのような順序で影響を与えあっているのかを考えて不可知の形而上的存在からあらゆる意味の場、物自体までを、形而上的なものが形而下に及ぼす影響について一貫して構造化してみたやつ。
ついでに過去と未来を加えて、どのように振る舞うかも考えてみた。
何に使えるかはわかんない。
今回考えて面白かったのは、完全に「人知を超えた不可知の形而上存在」と人間の認識には不可知の「物自体」が、不確定な人の認識の範囲の物事を支えてている点。
すなわち、不可知の形而上存在が「意味の場」が成立する普遍的な基盤を提供しているということ。
そして、それまでの「人知を超えた不可知の形而上存在(未解明の物理法則・造物主の存在など)」が、研究等によって不完全で未完成であっても可知の形而上存在として扱えるようになる例もあるという事。
例えば、相対性理論が出来る前から光速度は不変だったが、相対性理論にとして理論化されれば、それまで不可知の宇宙の法則の一種だったものが、人々の「意味の場」に登場し、人に扱える概念や技術になる。
形而上のものって結構重要だったのかもしれない。
あと決定論の在不在が不可知の形而上にあることから、意味の場においては自由意志の存在がアプリオリに肯定されることも分かった。
