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《自己紹介》【開運1万社参拝レポ】の鏡 真太郎です。 はじめてのnote

みなさま、はじめまして。

私は、

【やまと神秘講究会】の代表理事を務めております

鏡 真太郎

と申します。

私が代表理事を務める【やまと神秘講究会】は、

「日本(やまと)の、信仰と神秘の系譜を探究し、重層的な美しい歴史を深く理解する。」

という理念で設立致しました。

もともとは、スピリチュアル業界の研究を長らくしてきた者です。

そんな中で、日本(やまと)の国の神秘に心から魅了され、

芸術的な”シンクレティズム”ー異なる宗教・神秘の日本的融合ー

こそ、「日本民族の叡智」だと確信に至る様になりました。

例えば、現代日本人は、《開運》という一つの切り口から、新年は人気のある神社に参拝し、経済的成功を願って銭洗い弁天でお金を洗い、不調を感じる時には、寺院で護摩祈祷を受けます。
さらに”御朱印集め”という切り口からも、神と仏が融合されていきます。

もちろんクリスマスにはイエス様を思い、台湾旅行をすれば、道教寺院へも参拝をする訳です。
そして新宗教信者の友人に投票依頼をされ、選挙では宗教政党に一票を入れていたり。

諸外国のイスラム教徒などからすると、”節操がない”という見方もあるかもしれませんが、これが「日本(やまと)の叡智」なのだと、私は確信しています。

そしてその背景には、日本の国の長い歴史があります。

古事記・日本書紀の記紀神話は、戦後教育では扱われなくなりましたが、決して”神話”で片付けられるものではありません。

その証拠に、日本全国に遺る「古社」には、創建から2000年を超える歴史が社伝に遺されている例が、少なからずあります。

日本国家の歴史は、”卑弥呼以前”に、すでにあったのです。

それも、代々続く立派な王朝が、九州・出雲・近畿を中心に、東北や飛騨、関東圏にも存在していました。

究極的には、【やまと神秘講究会】の目標は、日本(やまと)の国の奥深さを多くの人が知り、日本(やまと)を愛し、日本(やまと)に誇りを持てるような方々が多く出てくることです。

しかしそのための手段として、決して崇高なことを始める必要はない。

【開運】からでいいんです。【御朱印集め】からでいいんです。

なぜかというと、それが「古来からの日本人の信仰の姿そのもの」であったからです。

ただし、その「神秘」をもう少し”深堀り”していきませんか?というのが、私からの初めのご提案です。

このnoteではまず、《開運1万社参拝レポ ミッション》を行うことを決めました。
幸い、私はまだ30代。身体の動くうちに、日本(やまと)の神秘を目に焼き付けたいのです。

【1万社参拝レポ】で扱う神社には、輝かしい歴史を誇る崇高な大社もあれば、下町の商いを支えた町稲荷もあります。

しかし、そのすべてに”人々を支えてきた美しい歴史”があり、現代の日本は、幾万年の年輪を刻むような、重層的な信仰と神秘の系譜の上に成り立っています。

まずは、追いましょう。
悠久の時を超えた神々の痕跡を。

そこに、今なお【開運】の御利益があるか、私が身をもって実証して参ります。

これは、あくまで【やまと神秘講究会】序章にすぎませんが、確かなる一歩を踏み出します。

日本(やまと)の国の美しさに、限りないリスペクトを込めて。

鏡 真太郎

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