【コピペが10倍早くなる方法】会社PCでもできるクリップボード履歴とは?
小技1つで業務効率化できるの?
突然ですが、、、
私は不動産・アパレル営業時代、PCを使った作業はほとんどありませんでした。
だから、エンジニアとしての作業は想像以上に大変だった。
エンジニアとして入社した頃、
ずっとPCに立ち向かいエンジニアをしていた先輩たちは、私の作業の遅さを見て明らかに引いていました。
「こんなパソコンスキルでこの年齢?」
「社会人経験があるのってほんま?」
直接は言われていないですが
呆れられた態度からそう思われていることは
ひしひしと伝わってきました。
日々悔しい思いをグッと堪えて過ごしていると、あることに気づいた。
「あれ?同じ作業なのに先輩たち異常に早くない?」
この気づきを与えてくれた1つが、今回紹介する クリップボード履歴 という小技です。
先輩たちはこうした“小技”を駆使して、エンジニアのメイン業務である開発にしっかり時間を投下していたのです。
営業時代の同期にはこう言われました。
「1つ小技を入れた程度で、そんなに変わる?」
確かに何秒単位の時短なら、
喫煙所でSNSを見る時間を削る方が早いかもしれません。
しかし小技を駆使して時間を生む マインド が育ちます。
そのマインドが、また別の時短をもたらすのです。
営業なら商談。
エンジニアなら設計・開発。
こういった 価値を生む時間の使い方 に繋がっていきます。
スマートに仕事をこなす先輩たちが、
呼吸するように当然に使っている
この「クリップボード履歴」について
今回はご紹介します。
クリップボード履歴とは?
クリップボード履歴とは、過去にコピーした文字や画像を記憶してくれるWindows標準機能です。
通常、`Ctrl+C` でコピーすると、次にコピーした時点で前の内容は消えてしまいます。
でも、クリップボード履歴をONにすれば、
最大25件まで自動保存してくれます。
しかも 完全無料。会社PCでも使える。
Windowsに最初から入っている機能なので、
設定するだけで今すぐ使えます。
Before/After:コピペの往復がなくなる
【Before:クリップボード履歴なし】
Excelで「会社名」をコピー
Wordに貼り付け
Excelに戻って「住所」をコピー
Wordに貼り付け
Excelに戻って「電話番号」をコピー
Wordに貼り付け
→ Excel⇔Wordを6回往復めっちゃイライラしてくる(体感)
【After:クリップボード履歴あり】
Excelで「会社名」「住所」「電話番号」をまとめてコピー
Wordで「Windows + V」を押す
履歴から選んで貼り付け ×3
→ Excel⇔Wordの往復が1回だけスマートさに少し酔う(体感)
効果:
作業時間:5分 → 2分
往復回数:6回 → 1回
ストレスフリー
これだけで、パソコン作業が10倍速くなります。(体感)
クリップボード履歴の設定方法(30秒)
ステップ1:設定を開く
`Windowsキー + I` を同時押し
「設定」が開く
「システム」をクリック
「クリップボード」をクリック
ステップ2:クリップボード履歴をONにする
「クリップボードの履歴」の下にあるスイッチをオンにする。
→ これで設定完了!
クリップボード履歴の使い方
基本的な使い方
`Ctrl+C` を複数回してコピー
貼り付けたい場所で `Windows + V`
履歴一覧から選んでクリック
実例:クリップボード履歴でこんなに楽になる
パターン1:Excel → Word の大量転記
従来:
1つずつコピー&貼り付けを10回繰り返す → 約5分
履歴あり:
10個まとめてコピー → 履歴から貼るだけ → 約2分
→ 3分の時短
パターン2:メールの定型文
従来: 毎回どこかからコピーしてくる
履歴あり: 一度コピーすれば `Windows + V` でいつでも使える
パターン3:資料で同じ単語を多用する時
従来: 前の場所からコピー or 毎回手入力
履歴あり: 一度コピーすれば何度でも貼り付け可能
入力ミスも防げる
便利な使い方
使い方1:よく使う文字は「ピン留め」
履歴の📌を押すと固定できます。
使い方2:画像もコピーできる
スクリーンショットも保存されます。
まとめて資料に貼るときに便利。
使い方3:履歴を削除する
個別削除:×をクリック
全削除:「すべてクリア」をクリック
小技も積み重ねれば大きな時短に
この1つだけでは劇的な変化はないかもしれません。
でも、“スマートに仕事をする自分”という自尊心とマインドが育ちます。
そのマインドが、
価値を生む作業に最大限時間を使える自分を作ります。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!
ぜひ今日から設定してみてください。
🎁 秘密のチートコード:上司に内緒で定時帰宅を勝ち取る方法
ここから追加で会社には内緒の話。
私たちだけ、こっそりより楽をしよう。
無料パートで クリップボード履歴(Windows + V) の設定は完了しました?
これは良い習慣の「小さな一歩」。
もちろん、作業効率は劇的に上がる。
Win + Vは、あなたが時間を操るための武器としては、まだ「小さな効率化」にすぎない。
真に時間を操る武器
それは「辞書登録(単語登録)」。
コピペ履歴と組み合わせることで、入力速度がさらに「3倍」になる最強の機能。
あなたは今、会社セキュリティが厳しくて
フリーソフトなどよるある効率化ツールの使えない会社の「アナログ地獄」にいないですか?
メールを書くたびに長い定型文を一文字ずつ打つ 重労働 を強いられている。
そして、あなたが一番避けるべきは、
貴重な「集中力(思考の燃料)」 を
リスト作成みたいな 雑務 に消費すること。
最も高い集中力 は
資料作成や企画立案といった
「最も重要な業務」 に使うべき。
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2時間の重労働と、誤変換に悩むストレス に
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これは会社のPCでも安全に使える。
Windows標準機能(IME辞書機能)を使うから、
ファイルをダウンロードする必要はないし、
管理者権限も不要。
だから、本当にだれでも使える。
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このリストは一度設定すれば、パソコンを変えても一生使える『資産』になる。
会社の理不尽なアナログ文化に屈するな。
技術と効率で会社を 「攻略」 しよう。
さあ、定時に帰ろう。
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