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おはようございます😊今日から7月です

おはようございます。
朝から突然ですが
ラーメン屋のレーメンの話しです。

僕は若い頃
飲食店で働く事が多く
数件の飲食店で働きました。

ラーメン屋さんでも
働きました。

その時に感じたのが

ラーメン屋のレーメンです。

何故レーメン屋は無いのか??

今までの人生で
かき氷屋さんは見た事あります。
おでん屋さんも見た事あります。

冬だけとか夏だけとか?
関係なく存在するのに

レーメンが有名な店は行った事あります。

でも
レーメン屋の看板を見た事ないです。
そーめん屋も見た事無いかもしれません。

そして
ラーメ屋で働いて
気が付いたのは

レーメンの大変さでした。

めちゃくちゃ忙しい時に
レーメンのオーダーが入ると
店が大パニックになるような
感じで。

(語弊が無いように当時の僕の経験のみ全てのレーメンには当てはまりません)

レーメンはラーメンの3倍くらいの手間がかかります。

ラーメンは当たり前ですが
ラーメンを作るように動線が組まれています。

ラーメンを、茹でたり
洗い物
チャーハンを作ってセットで持って行ったり

レーメンを作りやすくする為の
動線が無く


きゅうりなども
切って置いとくと
乾いてしまい

仕上げの
刻んだ卵も焼いて乗せるという
仕上までありました。

お店はそれを
分かってたので

数量限定で、販売しました。
限定20食とかですね。
 
体感ですが
レーメンはラーメン屋さんにとっては
めちゃくちゃ大変だけど
お客さんを喜ばせる為に
必死に作ってる料理です。

1年に1度
夏だけ開催される
レーメン祭りです。

12時のランチ
慌ただしい店に響く
レーメン一丁

これは
限定レーメンをGET出来た人は
めちゃラッキーです。

朝から
レーメン屋の話でした。

今日もよろしくお願いします✨✨

AIによる補足

​なぜレーメンのオーダーで厨房がパニックになるのか

​ラーメン店の厨房は、基本的に「熱いものを熱いまま、最速で提供する」ための動線で作られています。そこにレーメンの注文が入ると、以下のようなイレギュラーな作業が発生し、オペレーションが崩壊しやすくなるというのは、飲食業界の構造的な事実です。

  • 麺を冷やして締める工程: 茹でるだけでなく、冷水や氷水でしっかり洗って締めるため、専用のスペースと時間を奪われます。

  • 繊細なトッピング管理: おっしゃる通り、きゅうりの乾燥を防ぐための管理や、薄焼き卵(錦糸卵)を焼く手間など、通常のラーメンにはない細かい仕込みと丁寧な盛り付けが要求されます。

  • 提供タイミングのズレ: ラーメンや炒飯などの熱いメニューと同時に提供しようとすると、調理のタイミングを合わせるのが非常に困難になります。

​これだけの労力(通常の3倍という体感も納得です)がかかるため、お店側が「数量限定」にしてピーク時のオペレーション崩壊を防ぐのは、極めて合理的な判断です。

​お店側にとってレーメンは、採算や効率、手間を考えると「割に合わないメニュー」になりがちです。それでも夏になると手間暇をかけて提供されるのは、まさにお客さんを喜ばせたいというお店の心意気ですね。

夏は、是非レーメンをGETしてみて
下さい(>ω<)b

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