一周回って瀬底島、【北海道】クリオネの舞と、まさかの「北海道No.1ソフトクリーム」に出会ったオホーツク流氷館
北海道といえば、雄大な自然と美味しいグルメ。
なんでもやりすぎる僕が、北海道の網走で訪れたのがここ、「オホーツク流氷館」だ。
お目当ては、もちろん流氷の天使たち。
青い世界を舞う、流氷の天使「クリオネ」

真っ青な水槽の中を、小さな羽根をパタパタと動かしてフワフワと泳ぐクリオネたち。
その姿はまさに「流氷の天使」。時間を忘れてずっと見ていられるほどの癒やし空間だ。
動画でこの浮遊感を記録できたのは
大収穫だった。
クセが強すぎるオホーツクの仲間たち
しかし、僕の心をくすぐるのは天使だけではない。

なんだ、このクセの強い顔つきの魚たちは……!
流木の隙間にギッチリと挟まってこっちを見つめているオレンジ色の丸い魚(フウセンウオ)や、
岩のようにジッとしているふてぶてしい顔の魚。
クリオネの可憐さとのギャップが凄まじい。このシュールな生態展示、個人的には最高にツボにハマった。


大事件発生。ここで「北海道No.1ソフトクリーム」に出会う
そして、この流氷館で僕の身に「大事件」が起きた。
北海道といえば、酪農王国。至る所で絶品のソフトクリームが食べられるソフトクリーム激戦区だ。
しかし、断言しよう。
ここで食べたこのソフトクリームが、僕の中で「北海道で食べたソフトクリーム堂々の第1位」に輝いてしまったのだ。

その名も「流氷ソフトクリーム」。
一見すると普通のバニラに青いツブツブがかかっているだけに見えるが、これがとんでもない罠だった。
実はこれ、少し塩味のソフトクリームなのだ!
そこに、オホーツク海の塩を天然色素で青く染めた「青い塩」がトッピングされている。
口に入れた瞬間、キャラメルのほろ苦い香りと深い甘みが広がり、そこに青い塩の絶妙な塩気がガツンとアクセントを加える。甘い、しょっぱい、香ばしいの無限ループ。
ポスターをよく見たら、「イタリアのジェラートコンテスト1位のお店プロデュース」と書いてある。本気度が違うわけだ。
クリオネに癒やされ、クセ強な魚に笑い、最後に極上のスイーツで完全にノックアウトされる。
「流氷館のソフトクリームが一番美味い」なんて、実際に足を運んで食べてみないと絶対にわからない。
網走に行く人がいたら、流氷館のクリオネと、
このソフトクリームだけは
絶対に外さないでほしい!
