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​海辺の三ツ星ディナー。外で食うカップ麺が最強な理由😁山奥AI研究所

​釣りやアウトドアでのメシ。
俺のこだわりは、「コンロとヤカン」を
持ち込むこと。



​保温ボトルでお湯を持っていけば
楽なのはわかってる。

でも、海風の中で火を点け、ヤカンでお湯が
グツグツ沸き立つのを待つ時間。

あのプロセスがあるからこそ、カップ麺が
極上のごちそうに化けるんだ。



​冷えた体に熱々のお湯を注いで、3分待つ。
フタを開けた瞬間に広がる湯気と匂い。

外で食うカップヌードルやデカまるは、
マジで
世界一うまいと思う。

​みんなも、わざわざ外でお湯を沸かして 
食べてみてほしい。

いつもの味が、何倍も美味く感じるから!

正直、めちゃくちゃ面倒だ。
車から釣り場まで重い荷物を運ぶのは一苦労だし、準備だって手間がかかる。

保温ボトルに熱湯を入れて持っていけば、もっとスマートに済むだろう。

​でも、それじゃあ味わえない
「至福」がそこにはあるんだ。

​カップ麺の先にある「本当の贅沢」
​お湯を多めに沸かしておけば、カップ麺をすすった後に、最高の「二杯目」が待っている。

潮風に吹かれながら、その場で
豆を挽いて淹れる熱いコーヒー。

あるいは、冷えた体にじわーっと染み渡る、
ただの「白湯」。冬の釣りの寒さは修行

​家で飲むのと同じはずなのに、外で、自分の手で沸かしたお湯で飲むそれは、どんな高級店の飲み物よりも美味い。

この「外で沸かすお湯」は、もはや
最強の調味料だ。

​仲間がいるから、この「手間」が楽しい
​とはいえ、これだけの装備を持っていくのは、
やっぱり気合がいる。

だからこそ、この贅沢は「人数がいるとき限定」の特別な楽しみだ。

仲間と協力して荷物を運び、ヤカンが沸くのを
待ちながら「次は何が釣れるかな」と語り合う。

​そんな一見「無駄」に見える手間こそが、 
遊びの質をぐんと上げてくれる。

荷物は重くなるけれど、その分、思い出と満足感はそれ以上に重く、深く刻まれるんだ。

​面倒くさい。でも、最高。

この矛盾した楽しさを知ってしまったら、
もうお湯を持参するスタイルには戻れない。

おまけ

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