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IBSと心因性頻尿の関連性

「お腹が不安定だと、トイレも近くなる」
「外出前は、下痢も頻尿も同時に心配になる」

そんな方、実はとても多いです。

IBS(過敏性腸症候群)と
心因性頻尿 は、
どちらも 自律神経の過敏反応 という共通点を持っています。



🔵 なぜ腸と膀胱は一緒に反応するの?

不安や緊張が高まると、
体は「危険に備えるモード」に入り、
交感神経(アクセル)が強く働きます。

すると──
✔ 腸の動きが過剰になる
✔ 膀胱が「早めに出しておこう」と誤作動する

その結果、
腹痛・下痢・頻尿がセットで起こりやすくなる のです。

これは偶然ではなく、
体の防御反応が強く出ている状態です。



🔵 内臓の知覚過敏という共通点

医学的には、
IBSと心因性頻尿は
内臓知覚過敏 と 自律神経の過活動 が
共通して関与すると報告されています。

「気にしすぎ」でも
「性格の問題」でもありません。
体の感じ方が敏感になっているだけ です。



🌿 体質を変えていくための3ステップ

① しっかり水分を摂る
 薄い尿を作ることで、膀胱の刺激が弱まりやすくなります。

② 排尿を少しだけ我慢する
 「今すぐ行かなくても大丈夫」という成功体験が大切。

③ 排尿回数を減らす意識を持つ
 膀胱の神経を“再教育”するイメージです。



腸も膀胱も、
学習し直すことができる臓器 です。

焦らなくて大丈夫。
少しずつでいい。
体は、ちゃんと変わっていきます😌



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