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【手帳公開③】毎日の「どうしよう」が減った手帳の使い方

こんにちは。山本代書店の山本あいです^^
今回も、オンラインサロン「オトナの手帖部」の部員さんに「自分との約束を守る手帳」の使い方をインタビューしました!

「今日のごはん、何にしよう…」毎日これを考えるの、しんどくないですか?今回お話を聞かせていただいたのは、会社員として働きながら現在は育休中、そして手帖部の家計簿班の班長をされている “のえさん” です。

同じ手帳を使っていても、「こんな使い方があるんだ…!」と驚く内容でした。日々の“ちょっとしたストレス”を減らしたい方に、ぜひ読んでほしいです。



デイリーの余白に「献立」を書く理由

あや: 自分との約束を守る手帳のインタビューを担当します、あやです。今日は、オトナの手帖部の部員ののえさんに、インタビューさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。

のえ: よろしくお願いします。

あや:自分との約束を守る手帳には、デイリーの上の部分に余白ってありますよね。その部分って、何か書かれていますか?

のえ:ここには、「献立」を必ず書いています。他のことも書いてたりはするんですけど、子どもが関係してるご飯の「平日の夕ご飯」と、「休日のお昼ご飯」を毎日書いてますね。

あや:すごい!それは事前に決めているんですか?

のえ:はい。朝は固定なので書いてないんですが…私は料理がすごく苦手で、特に“献立を考えること”が一番のストレスなんです。なので週末にまとめてバーッと買い出しをして、その内容をAIに入れて献立を考えてもらって
いて、それを全部書いています。

あや:なるほど!AIに献立を作ってもらってるんですね。

のえ:自分で考えて買い出しに行って書くっていうのやった時もあったんですけど、考えることがすごく私にとってはストレスだったので、「なに作ろう?」ってもうずーっと考えてて…

あや:ありますー。なかなか決まらないみたいなね。

のえ:はい


「どこに書くか」で続くかが変わる

のえ:この献立今デイリーの上に書いてるんですけど、前はマンスリーの下に半分にこの四角を区切って書いてた時期とか、縦型マンスリーで書いたりっていう時期もあったんです。だけど、私は日中デイリーしか見ないので「今日何を作るか」が頭の中から抜け落ちてしまうことが多くて…今はデイリーの上で固定されています。

あや:そうですよね。やっぱり毎日開くのはデイリーのページがメインだから、そこに書いてないと!っていうことですよね。

のえ:そうなんです。他のページだと、私には全然目に留まらなかった。

あや:それは、今までの試行錯誤の結果、ここに今たどり着いたっていうところですね。

のえ:今はここがベストだなと思って書いてます

あや:すごい!ありがとうございます


余白は“未来の自分を助けるメモ”になる

余白のページでまた聞くんですけど、自分との約束を守る手帳にはマンスリーの前のページに空白のページがついてるんですけれども、そこは今どんなふうに使ってますか?

のえ:マンスリーの前は、書いたり書かなかったりなんですが、メモページとしてメインで使ってます。毎月あいさんが開催している、「カエルとイノシシの会」にも参加しているので、そこで先月の振り返りや今月のやることなどを書いています。

それ以外のページは、例えば色々学んだこととかのメモだったり、こないだは子どもたちと実家に帰省したので、その時の持ち物リストをまとめて書きました。次回のためになるし、手帳だったらなくならないと思って。ちょっとしたでもちょっと書き留めて次にもう1回振り返りたいこと、学んだことも、どこかに出かけるときの持ち物とかも、大体まとめて書いてることが多いです。

あや:持ち物リスト、めっちゃいいですね。帰省って定期的に何度もするから毎回 準備しなきゃいけなくって、同じものを準備することがきっと多いと思うから。

のえ:そうなんです。毎回「何だったかな?」って考えながらパッキングしてたんですけど、一度書き出しておけば、次の時はそこ見ながらやれるなー!と思って書いてみました。

あや:いいですね。私も見習おう!ありがとうございます。ちなみに…このメモ欄に学びのことも書いてるって、さっきおっしゃってたんですけど、最近だとどんなこと書かれたんですか?

のえ:前に書いて、何度も見返しているのは、あいさんのYoutubeでやってた"日記の書き方"のことです。一度メモして、それを日記の部分を書くたびに2か月くらいずーっと毎回見ながら書いてました。今は「ある程度の流れは、自分の中でつかめてるな」と思うようになってからは戻らなくても書けるようになってきました。

あと、この間山口さやかさんのYoutubeのライブの「感謝」についてのお話をされてた時に「3種類ある感謝」っていうのを書き留めたりしています。

あや:そうやって、積み重ねて今に至るってことなんですね。

のえ:そうですね~。

あや:積み重ね大事ですね。たくさんお話聞かせていただき今日はありがとうございました。今週は、オトナの手帖部の部員さん”のえさん”に自分との約束を守る手帳の余白部分の使い方についてお伺いしました。

のえ:ありがとうございました。


おわりに

今回お話を聞いて感じたのは、手帳は、「考えなくていい状態をつくるツール」でもあるということ。献立を考える、持ち物を思い出す、やり方を思い出す…こういった日々の小さな「考える」を減らすだけで、毎日の負担はぐっと軽くなります。同じ手帳でも、使い方次第でここまで日常が変わる。「がんばる」ではなく、「ラクに回る仕組みをつくる」そんな視点をもらった時間でした。

もし何か一つ取り入れるなら、「献立を書いてみる」「よく使うリストを残しておく」など、試してみるとあなただからこその「毎日が今より楽しくなる仕組み」が見つかるかもしれません。「私もやってみました!」「私はこんな使い方してます!」など、ぜひコメントで教えてくださいね^^今日の記事がいいなと思ったら、スキやフォローで応援お願いします。最後まで読んでくださりありがとうございました。

▼今回のインタビューを動画で見たい方はこちら



これからも色んな「かく」のヒントをお届けできたらと思うので、待っていてくださいね~!リクエストもお待ちしています(^o^)/

のえさんが参加している「カエルとイノシシの会」は無料で誰でも参加できます。月末に開催しているので、こちらからチェックしてみてください。

また、インタビューの中で出てきたYoutube動画は、こちらです。

▼山本あいのYoutube動画「日記の書き方」

▼さやかさんのYoutubeLIVE「3つの感謝」


手帳を活用してどうやって自分のやりたいことに向かっていけばいいのか分からない…そんなあなたは、ぜひオトナの手帖部をのぞきにきてくださいね。


◆部長:山本あい(コピーライター/行動デザイナー)1997年新潟県の田んぼのど真ん中で誕生。授業中にこっそり書いていた落書きのスキルを活かして、話している内容をリアルタイムで図式化するグラレコをスタート。デザインやイラストのビジュアル表現だけでは限界を感じ、ライティングで想いを言語化する「山本代書店」の店主に。
ホームページ👉https://yamamotoai.com

◆副部長:みこ(動画編集クリエイター)「いくつになっても、本気でおもしろがれる大人」を撮り続ける、歴20年のカメラマン。山本代書店のYoutube、全部編集してます。新潟県在住。幕末の話になると止まらない。
X👉@miko77610629 https://x.com/miko77610629

◆副部長:しょうこさん(note運用・手帖部事務局)2人育児しながらフルタイム勤務を続け、現在は3人目の育休中。夫や子どもに怒ってばかりの日々から、自分と向き合うことでイライラ8割減。山本代書店の発信をnoteにまとめます。香川県在住。
stand.fm👉 https://stand.fm/channels/6386bacc82838c6aa3543ac0

#フリーランス #手帳活用術#山本代書店#オトナの手帖部


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