月の桂が金木犀で易は陰の月を捻って読んでみる?

"キンモクセイ"なのは
木星の音を背負っているとすると
月と木星の2と云う数が易の陰を表していて

太陽という1の陽に対して
月と木星の2つで陰を担っていらっしゃる?

日月を上下に並べるだけじゃなくて
敢えてヒネりを加えていらっしゃるのは
暦に於いて月の動きに連動させた
モクセイさんのお存在を匂わせている?
月と木星 足して2


奥の 陰?

クスノキさんの樹の模様には
どうやら木星さんの模様が反映されていらっしゃる
そんな祈りが込められている
大きな楠さんのある大山祇神社さんがあるのは
大三島
陰の2と陽の1 足して3


ミカヅキ
甕ヅキ
甕はお水を張っておけば水鏡
ツキに付けた濁点の2本線は易の陰
水鏡と濁点で2回ひっくり返せるらしい

逆さまの夜の世をひっくり返す
三つ巴
でんでん太鼓
音靈で開く五葉戸啓き

明るい暗い
赤と黒

ロクを漢字という形にして“緑”
ミドリを色相環に観ると反対側の色が赤になる

陽爻が9 陰爻が6
9が6を見たらどう思う?

1人の男神と2人の女神
太陽と月と木星さん
夜の世に陰陽逆さまになる

音靈とか言の葉とか陽氣で開く陽の五葉戸啓き
音締めだった“ん”は新たな世界の音靈で
締めのお役から卒業するみたい
千代に八千代に歌う君が代は
“イ”は“オ”となると教えてくれていて
しりとりが“ん”で終わらない音靈をもつ
沖縄の音は“オ”は“ウ”に還ると教えてくださっている
歴史の教科書で出逢った単語
『魏志倭人伝』
魏志の烏丸鮮卑東夷伝
うがん せんぴ とういでん
八咫烏に託した祈り
烏丸は“からすま”で“うがん”
沖縄の音で“うがん”は御願
拝み願う祈り音

ニヨウ
陽が二の存在 物質 陰の状態にある事を
姫という“秘め”の音と存在でお伝えくださっている?

双葉葵というカタチで表してくださっている?

鯛の喉に引っかかっていたカギを貰える地 若狭
豊は横から縦に十と四に数えた音の数
トヨの音靈のカギ
若狭という地名の音
ワカヒメさま
三輪の狭井の少彦名さま
昼子さまヒヨルコさま
蛭子さま淡島さま
五葉戸の鍵は三輪にあるって
鍵そのものに書いてくださってある

音靈の遊びに満ち満ちた地である和歌山の
加太の淡嶋神社さんに少彦名さま
玉津島神社さんに稚日女尊さま

新海誠監督の小説『言の葉の庭』で出逢える
万の葉が動く
“なるかみの”


真の音は固まっている?

少彦名さまは石にひき籠ることが出来ると
教えてくださったのは能登半島のお神社さん
伊勢の二見浦にも石のカエル

石は岩 岩はイワ イハは五葉
あおうえい
音靈のおかえり
ミヤコという音が2つで
京都
二つのミヤコは陰の世であるサイン
カンダミョウジン
神の音靈満ち満ちた“田”
ミョウジンと濁点とンの音で締める

五つの音は稲(五音)
水音とイネが満ち満ちた田(タ・ダ・デン)
水を張った田にカエルが喜びゲコゲコうたい
稲穂にちゅんちゅん雀が歌う

愛媛県大洲市
少彦名神社さんのあたりの地名
菅田町大竹
少彦名さんが音靈の祈りをカタチに託した宛先
陰陽ひっくり返り地点


あかさたな破魔矢らわ
天津金木音図

ミョウジン濁点と“ん”の音締め

笠の材料が菅 菅の笠
カサカサは脱皮の音
少彦名さんとオオナムチさんが変身するお蛇さんは
ヤマカカシ
笠を被って蓑をかけて稲田を見守る祈りのカカシ
お蛇さんは丸呑みできる
田に音を届け歌うカエルさんもスズメさんも

帰る 替える 還る
カエルと云う祈りの"なぞなぞ"
カエルの子は?

黒い姿は暗闇に溶け込むことが出来るし
水に流れることもできる
永い夜の世に手足が生え出るタイミングをずらして貰う
血吸いの“蛭”という姿で
夜と吸血のバンパイアはどちらも“陰”のイメージだから
相性は良さそう
13,000年間の“夜の世”が終わる頃
カエルの姿にカエってくれるよう
逆さの世の祈りを込めて
逆さの世から逃し流す
ヒルコとして


カギはmiwa
この度は陰陽和合のイワトヒラキ
陽のイメージは
軽やかで 目に見えなくて 明るくて 暖かい
音靈 光 イメージ ひらめき 想像 妄想
これらを使って五葉戸を啓いて良いみたい
時間も時系列も空間も軽やかだから
“今”知ってる知識とか感覚とか音で啓くみたいだよ

生活の智慧の時代を経て
“今”前方後円墳のカタチから鍵穴を想像することが出来て
今の暮らしでカギは数字でもある
陰陽を表す6と9は69でロックとも読むことが出来る
巡り巡る

阿礼さんの漢字表記を阿禮にして
神の音靈満ち満ちた状態の豊の“禮”は
今の暮らしに馴染みのある漢字からは少し遠い
神の音靈で時間も時代も超えて新しい音靈で啓く
“いま”のイワトヒラキに合わせて
稗田阿礼さんの名が選ばれているとしたら?
岩と五葉
月の秘めさまが岩に籠って伝え続けてくださった
違和感(磐と五葉)を見つけて
miwaの鍵穴を開ける時代

一寸法師としてお椀の船に乗った
少彦名さまの刀(片名)の針
若狭の海中で陰陽逆さまの数で登場する
豊玉姫さん海幸彦さん山幸彦さんに協力いただいて
折り返してカギ針にしてみる
かぎ針は稗田阿礼さんのお名前の
“礼”の漢字の中になら持つことが出来そう
違和感がこの度のイワトヒラキ鍵になるとして
違和感を感じる時に無意識に発する声 音靈
あれ?
今の時代の作品はタイトル長くてして
ハッシュタグをつけて短くする
稗田阿礼が暗記して太安万侶が筆録した
古事記という正史
これをぎゅっと短くしてみる
#稗史
稗史(はいし)
正史に対して正史とされていない歴史書 物語 小説
逆さの意味を持てるようになる
『古事記』が陰陽が逆さまになっている
"夜の世の正史"であるならば
陰陽の捻れを抜けた世には稗史(廃止)出来るよう
陰陽 音靈の祈りがこめられているとしたら

『古事記』の後に成立したとされている物語も
マンガも小説も映画もアニメもドラマもパロディも
落語も漫才もコントも
新しいイワトヒラキの歯車として
動いてくださっているみたいだよ
皮を脱ぎ捨て一夜にして姿を“カエル”ことのできる竹
タケ(健 剛 武 嶽 茸 丈 田氣)
竹の音に込められた祈りは
モウソウ(妄想)をも持てるようにしてくださっている
孟宗竹
この度のイワトヒラキは大調和の
世界の音の遊びでヒラくのだから
タケをtakeに変化してみる

take取る
『竹取物語』
竹取物語の音が出てきたよ
さぬきの造
東西南北
キツサネ
“サ”抜きのミヤツコ
キツネの都にツを足して
ツが2つ
西が2つ
西に込めた2つのサイン?
陽の1陰の2が調和して動き出す
椅子も三輪車も安定する数3
三輪の大調和の新時代
大神神社さんの摂社"若宮さん"に
お祀りされていらっしゃる
オオタタネコさん
"大田多音子"さんとカタチの遊びを試して貰う
田は豊の祈り
五十音の音靈満ち満ちた状態が
更に大きく多くの音を動かし遊ばせることのできる
音靈の祈りを背負ってくださるみたいだよ

今もなお息吹き続けている地
香川県観音寺
讃岐の国
“サ”抜きの國

平安時代のアクセントが残っていると言われている伊吹島
伊吹島に音を運んでくださったのが“三好”さんなんだとか
こちらにも3と云う数と共に
音靈が動いていらっしゃるみたい
観音寺
音靈を観ることが出来る地
陰陽反転中の世の中で
アとワ
天と地が反転して“アの世”が陰の土の元にある
逆さの世
カンオンジ
2つの“ン”の音締めと
濁点の陰の二本線の音締めのなかで
平けく安らけく萬の言の葉は受け継がれて来たのかも

音の遊び満ち満ちているであろう地
“和歌山”から
逆さまの祈りの世界へ向かってみる
陰は二
2回逆さまの魔法をかけてみる
山をひっくり返して陰を表す2本線を加えてみる
“甲”
六甲となれば陰の陰の陰?
六甲比命神社さんのあたりは
物質である陰の岩がゴロゴロしていらっしゃる
撞賢木厳魂天疎向津姫
つかさかき いつのみたま あまさかる むかつひめ
少彦名さんがいらっしゃる和歌山の加太から
海沿いを進んで大阪府に入ると岬町
大阪府最南端に位置する岬町は言葉が反対になる
「逆さ言葉」が使われている地
大いなる逆さのサインを担ってくださっている
オオサカ前方後円墳も鍵穴として観ると
その名と逆さまに見えるし
少彦名さんも大阪の住吉大社さんに到着すると一寸法師

仏法によく通じてこれを広める者となる
神さまの世界から仏様の世界に移動していらっしゃる
針も逆さまに持っている?
音読みでシン

神社さんのある地の加太の音はkada
加太も葛も華佗も同じ音
葛城修験発祥の地でもあって
中国の後漢末期の名医で薬学鍼灸に長けていて
最初に麻酔を発明した事で伝説になったとされている
華佗の音も背負うことが出来る

赤を生み出してくれるのは?
丹
丹生都比売神社さん
和歌山県かつらぎ町
天野の郷
丹(に)と呼ばれる赤色の顔料を含む鉱石の名は
“辰砂(しんしゃ)”
水銀を含む毒性を持つ鉱石
辰
古代中国天文学における天球分割法の一つが十二辰
天球を天の赤道帯にそって東から西に十二等分したもの

木星は約12年で天球を1周するので
1年に1辰ずつ動くことになり
木星の十二辰の位置で年の記録が可能である
しかし
十二辰の方向とは逆回りであるため
木星が回る円軌道に直径を引き
その直径を境に
木星と対称の位置に存在する太歳と呼ばれる
仮想の惑星を想定し
十二辰における太歳の位置で年を記録するようになった
これは太歳紀年法と呼ばれており
「太歳在子(太歳が子にある年)」のように記述された
その後十二辰のまえに十干も使われるようになり
年が干支により記述されるようになった
木星さんのお存在が“辰”という漢字の
カタチと音靈に託されている?

兄の“え” (陽)
弟の“と” (陰)
十二支の中で唯一実在しないとされている
辰(たつ)
三輪の新しいイワトヒラキ
ヨミ(読み 黄泉 詠み)の訓読み
“ん”で岩戸を締め堅めた
真の倭(夜麻登)の音を
大きな田
世界の音靈で啓いていく
オオタタネコ
なるかみの
言の葉による
イハトヒラキ

思い切り音靈と言の葉が遊べるように
『古事記』の中でスサノヲさんが音締めの枷となる
畦を踏み壊す御神事をしてくれていたでしょう?
お相撲さんが踏む四股は
醜の祓い
汚れや穢れを払い
その土地の五穀豊穣や
その地に住む人々の無病息災を祈るもの
震為雷
易経の卦
辰(シン)という音靈
カミナリという振動
震え

カエルの祈り
デンデン太鼓
田田
出ん出ん
鼻から生まれたスサノヲさん
鼻の漢字のカタチは田を持ち
鼻というパーツ(陰)はひとつ
鼻の穴(陽の氣が出入りする)は2つ
伊吹が陰陽ひっくり返す
呼吸に陽の風
鼻水で陰の水
時に鼻血という陰の血までも
1の陽 2の陰
動かすことの出来る3つ
氣血水
くしゃみをすれば
風も水も声も1度に動く
鉤鼻(カギバナ)
鼻は鍵を持つことができるパーツ
ひとつで陰陽併せた3の祈りを抱え動かすことのできる
祈りを背負える唯一のパーツ
雨も風も雷も動かすエネルギーを持つことが出来る
スサノヲさん
震為雷(1陽2陰)
巽為風(2陽1陰)
艮為山(1陽2陰)
雷鳴(なるかみ)の天地返し
農業用語の天地返しもラーメン文化によって
意味の幅をアップデートしていらっしゃる

日本を豊秋津島と呼ぶならば
秋津はトンボで
Dragonfly
音の返りを見据えてのトンボ由来のドラゴン辰ならば
フライの部分は干支の兄(え)の陽を担っているのかも
実在の十二支

音靈 精神 魂エリアも含めて為されるとして
ヨミ(訓)の音と
音読みと日本の外の音を併せた音を繋ぐ時に
人間のエゴの暴走にブレーキをかけてくださるのが
バベルの塔
もちろん現代仕様にアップデートされていよう

葛城の葛でも加太でも華佗でも kada
“今”手に触れられるもの 身近にあるもの 馴染みあるもの
などなどに動いて貰うインスピレーションの陽氣を受ける
イワトヒラキ
大好きなマンガ灰原薬先生の『応天の門』の
菅原道真さまに
同じく大好きなマンガ
風越洞先生と老村仁先生の『ふることふひと』の
史(ふひと)さまと稗田阿礼さんと太安万侶さんに
音と知識をお借りしていくよ
昔の中国の名医“華佗”より伝わる不死の仙薬を巡って
ドタバタ劇を繰り広げてくださる
菅原道真 紀長谷雄コンビ
典薬寮にあるであろう薬が見てみたい道真さまと
おっちょこちょいで未知の仙薬を一氣飲みしてしまう
ハセオさまのドタバタの中で語られる不死の仙薬
秦の始皇帝は不老不死を求めて
仙薬と言じた辰砂の毒で死んだと語られる
辰砂は丹を得る為の鉱石
華佗は加太で淡嶋神社さんのある地名
淡嶋神社さんのご祭神は医薬の神さま少彦名さま

少彦名さまは秦氏の信仰する神さま

不老不死の仙薬とされた【丹】と
医薬の神様少彦名さまを信仰する秦氏の【月】
読み真ん中の点と線の向きで色とか陰陽が変えられる
丹も易と同じように“月のひねり”が効いているとして
丹は赤月を月と星そして太陽をも含めた
“宇宙の法則”として読むならば
五臓六腑
肝心脾肺腎
胆小腸胃大腸膀胱
筋髄脳骨
體ももちろん宇宙の法則の中にあって
その體と久しく樂に楽しくお付き合いしていく
"久す理"を知るのも
またkadaの音に
華佗と葛(ゾクゾク風邪には葛根湯)と
少彦名さんのいらっしゃる加太の祈りを持つ
月読さんの祈りの中にあるのかも
クスノキは久す理を知る薬の木だとしたら
木星さんも同じ祈りを背負ってくださっているのかもね
陰陽 明暗 表裏音にして
“丹”は2
丹は“タン”
田んぼ 丹田
二の陰の夜の世の魔除けの御守り?

眷属のキツネさんが咥えているのは
【玉】【稲】【巻物】【鍵】
夜の世に夜行性のキツネに預けた
【精神性】【音靈】【智慧】の3つの陽の要素
そして再び夜が明ける時に開く【鍵】?
キツネ(東西北)を山に囲まれたミヤコ
京(みやこ)と都(みやこ)
二つのカタチを並べて音読みする
夜の世仕様に作り上げた“サ”抜きのミヤコ


今は陰を受ける時間の短い南向き



読みの音は“コウヨウザン”
“サン”の音を濁点で裏返し持つ
サンは3で山でSUN
ひっくり返した太陽の祈り
木に彡

2回の陰の返しをいれて
稲(五音)に音靈満ち満ちた“田”を作る事ができるし
縦線3本で“川”という3つの水の祈り
横線二本と縦線一本で“土”という大地の祈り
陰の祈りと音の祈りを同時に受けてくれる場所
陰陽師
オンミョウジ
陰(イン)がオンという音を持てるようにしてくれる
玉と稲と巻物を夜行性のキツネに授けてカエル祈りと共に岩という物質に籠るよう敢えて黒い姿流された
幼く小さな2つのヒメ
山という漢字は幼い2つの祈りを匿ってくれている

孵るチカラを留めて蓄えておく
陰の季節 陰の時間
秋冬 夜は體を休めてエネルギーを蓄える時季 時間
耳 目 口が清らかな陽氣を受けられるときまで


去る田 ヒ子(陽 日 火 靈)

石に還る硬い意志を託して
常若(とこわか)によって姿の孵りに
タイムリープをかける
少彦名さまのいらっしゃる三輪の地から
豊鍬入姫さまと倭姫さまによって逆さの祈りが出発する

豊が隙(空き)の状態に入ったという秘め
使命(氏名)に掲げて音靈の帰りの地
新しい世界の音靈を実現出来る地を探し求め旅に出る
倭姫(倭音の音靈の秘め)を背負って
近畿 畿内
これまでの音の遊びが効き続けつつ
新しい音と音を使う手段も迎えられる
陽の1 陰の2
3つの音が重なる
三重奏を叶える地
乙女の音留め 音止めの使命

二見興玉神社さんの天鈿女さんに
陰陽 昼夜の反転のチカラをお借りしてみる
天鈿女さんも
“田”の音靈の祈りの使命を背負っていらっしゃる


いつの間にか
猿田彦さんのお向かいから並びに移っていらっしゃる

音靈のチカラの通う五葉戸の啓き

興玉の音の祈りは"起き靈"
夜の世に夜行性のキツネに預けた玉の魂の祈り

薬師如来さんもいらっしゃる

豊川茜稲荷神社さんへ
アカネは明か音で明か根
逆さまになって根の国となった地に匿ってきた
祈りの音靈を明かしてくださるみたいだよ

3を明かす
音とカタチ

ぐるぐるが掲げられている場所は

伏見神寶神社さん
カンダカラ
神田から
音遊び
宇宙の音靈の遊びが満ち満ちた状態
“神寶”

広葉杉(コウヨウザン)の“スギ”
さんずいの“ツ”
カタカナにしたら3の祈りが丸見えで
彦も綺麗な3が見える

3を持つ彦は星と祈りを共にしてくださるんだね
少彦名さん
猿田彦さん
長髄彦さん
などなど
ナガスネヒコさんにも音靈に乗って貰うと
永拗ね彦
永い間 拗ねている ヒコさま
“拗ね”に込めた祈りは
“幼い”祈り
カエルの子のおたまじゃくし
そして蛭子の祈り
そこに手偏をつけて
手が生えるくらいに生長する頃には
カエルの祈りが叶って
音靈満ち満ちた大きな田に
声を届けに帰って来ることができる
彦根
ヒコの祈りが根にある事を教えてくれる地

【龍宮のしほ】
ヤサカのマツリの夜
夜の世 陰の世
物質次元の発展の世
星の祈りは逆さになって
読みの言の葉の『は』『ば』『ぱ』の
3つ遊びを持つ事ができる
ハ行
『ほ』の音に乗って
星の祈りは海に入って塩となる


アワのプクプクにもみえる
泡は沫で阿波
鳴門の祈り
渦のぐるぐる
“ほし”と“しほ”
星と潮
反転の祈りのカタチ

イザナギさんとイザナミさんの祈り音
陰陽逆さまになった夜の世に
陰陽の音靈満ち満ちた百の音を桃に変えて
千引きの石によって黄泉比良坂を塞ぐ
お閉じ込め
音 醜女
凪の静
静の陰
陰の女
音の無い
音無の世
産みの力を持つ海で生まれた
ツツオの三神
ウミのチカラを持つ女神
イザナギさん
海底でブルブル
なかほどでぷるぷる
水面でふるふる
體を震わせ産んだ神神
産むは音読みにして“サン”
サン柱の神々を産んだ海にもさんずい
“3”の祈りに包まれて産まれた“ツツ”の神
『古事記』では塩椎神(しおつちのかみ)
『日本書紀』では塩土老翁・塩筒老翁(しおつちおじ)
イはオとなりて
オはウに還る
ツチはツツ
烏丸 御願の音の拝み

竹の音
Bamboo
“ん”は【B】の音の葉に連れられ開く

let's sing a song
寝具に潜る夜も音締めしないまま迎えられるみたい

同じカタカナ“ケ”を2つ
筒の祈りは竹に同じだったら
ハレとケは?
ハレはhare
hareはウサギ
ウサギが餅つきしているのは月
月のウサギ
ケは毛
因幡の白兎は隠岐から海を渡るためにサメをだます
騙され怒ったサメに毛を剥がれ赤むけにされる
剥がれは葉枯れ
音靈の葉枯れたカタチを作る夜の世に到着したとして
音を託す

毛が焼け落ちたような
真っ赤に腫れた膚になるまでのストーリーを託した
“ケヤキ”
古語のケヤキの漢字は
槻
読み方をかえると
つき
大阪府にて地名の漢字のカタチに入って
高槻市

ハレは漢字で【晴れ】
真っ青の空に太陽が燦々と輝いている
昼間の色のイメージを載せたカタチ
陰陽逆さまの祈りの世
ウサギの石に意志を込めて籠って居るのは
ウサギさん捜索の前に
石に籠っていらっしゃる秘めの神々さまに会いに行く



三光明神さん?
吉田神社さんのある山の上に山蔭さんと同じ南方向
“サ”の方向を向いて並ぶ
“ん”の音締めに籠る
竹の秘めの意志



竹に変身する
七五調の音の節の音靈の祈りの陰の物の世の託し先
カサカサ サラサラ
言の葉の遊びの音も葉に託す
音は陽のエネルギーを受けるから
葉の音読みに“ヨウ”を添える

スサノヲさんとクシナダヒメさんがお祀りされている
岡崎神社さんの石のウサギさん
大物主さんの大神神社さん
稚日女尊さんの玉津島神社さん
大国主さんの出雲大神宮さんにて
出逢えるウサギさん
アニメ 小説 マンガに大人氣の
音の遊びに富んだ大好きな作品
日向夏先生の
『薬屋のひとりごと』にアイディアをお借りして
ウサギさんに動いて貰う
因みに『薬屋のひとりごと』で
音の遊びが分かりやすいのは
“ヤブ医者”
本来の意味は兵庫県養父(やぶ)市にいた名医
養父(やぶ)の医者だから
育ての親の大叔父である名医の羅門さんは
名医の代名詞の養父の医者を漢字の意味そのままに
養父(ようふ)で名医の“養父医者”
養父(やぶ)の医者が名医の代名詞となると
その“養父医者”にあやかって
“自称養父医者”まで登場する
腕の悪い医者までも“養父医者”を名乗るから
いつの間にやら医術に乏しい医者を
ヤブ医者と呼ぶようになったんだとか
人懐っこくて愛らしいヤブ医者 虞淵(グエン)さん

猫猫が月を指差して謂う
Diana
海の向こうの音を日本語のヨミの音にして
ダイアナ
漢字というカタチにして
大穴
このカタチを持っているのは
大穴牟遅さん
コロコロ名が変わるで有名な国造りの神さま
オオナムチさん
ディアーナはオリュムポスの12神の1柱
アルテミス(Artemis)
ラテン名 ディアナ(Diana)
月の女神で狩りの女神
弓矢の射手
音の遊びへとご招待しましょ
カリノメガミの音靈に持てるカタチ
仮の女神?
月読尊は月弓のミコト?

大國主と云う神さまが幾つも変わる名で
十二支全てのお守りをしてくださる
ウサギの担当はトリと同じく
志固男(しこお)さん
固い意志を石に託し籠る男
男は“オトコ”
音呼
音を呼び出し呼び戻す
男という漢字のカタチは
音靈満ち満ちた状態を表す漢字
田を持つ
タヂカラオ
五葉戸の啓きで
音を引っ張り出してくださる神さまの名?

子午線を引いて赤い点線に沿って
南北でパタンと折り曲げると
干支詣の神さまの名前が一致するようになっている
東西反転くるくる装置システム
ウサギとトリは反転できる
『薬屋のひとりごと』でよく似た2人が
鏡を使って刺繍の絵柄
ウサギとトリを反転させたトリックのように
飛ぶと跳ぶ
どちらも数え方に羽(わ)を使う
かぐや姫さまが天地の移動に纏う
天の羽衣
アマの音を持つ事が出来る海女と尼
今の世にでている羽衣はサウナの後の水風呂の中
水鏡で反転する世界の中で纏う羽衣


ウサギとトリ
東と西は入れ替える事が出来る
カエルの祈り
卯の漢字に陰の二本線を足して卵にして
卵を孵して鷄にする
陰の2回のカエり

どうやらトリが陰の二を現す存在
2はトリ
鳥がトリガー?
酉は西にプラス1?
干支のウサギをタイに連れて行くと
ウサギはネコになるらしい
ネコのカタチは猫
音靈満ち満ちた状態
田を持って帰って来てくれるらしい
世界の音が集合するよ
コップンカー

季節は春
卯月は4月
卵とウサギの祈りは
イースター?
基本的には春分の後の最初の満月の次の日曜日
おおよそ4月頃
イエス・キリストの復活を祝う
復活祭
十字架にかけられ処刑されたキリストが
死から復活したことを記念する祝日
英語イースター(Easter)
ゲルマン神話における"春の女神"
Eostre(エオストレ)に
女神の名前を冠した"春の月名"
Eostremonat(エオストレモナ・現在の四月頃)に
ちなむんだとか
イエス・キリストは選ばれた12人の弟子
"十二使徒"の一人であるイスカリオテのユダに裏切られてイスラエル東部にある街・エルサレムのゴルゴダの丘で
十字架に架けられ処刑されるも
死から3日後に復活し弟子たちの前に姿を現す
動く数は12と3

宇宙の宇
ウサギの卯(兎)
反転して鳥になった烏と鵜
干支の陰陽は兄弟で
兄(え)弟(と)
弟は陰
陰である鳥から1を引いて【烏】
陰である鳥にオトを足して【鵜】
陽の代理?

高野川と賀茂川の2つの流れを
鴨川の1つに合流する
三角スポット
デルタ
デジタル大辞泉さんによると
デルタ【Δ/δ/delta】
読み方:でるた
1 ギリシャ文字の第4字。
2 《形がギリシャ文字Δに似ているところから》
㋐三角形をしたもの。「黄金の—地帯」
㋑三角州のこと。
3 女性の陰部を俗にいう語。
4 数学で、変数または関数の変量を表す記号。

宇宙の運行周期によって
夜の世 陰の世 逆さの世になっている事を
伝え続けてくださった
ミヤコのカタチを2つ並べた街
京都
夜の暗闇に溶け込み動く事ができる黒い羽根に身を包み
京の街に辿り着いた丹色の祈りを背負う神さま
『古事記』の中では珍しく
移動手段も服装も用意され描写されている
流れに乗れる神さま
陰の物質次元にあわせたお姿 お名前で
陰ながら京の街づくりをして支え続けた秦氏と共に
京にたどり着いていることでしょう

ハタと寸
武信稲荷さんにも

護る祈りを丹色に込めて
淡嶋神社より
邪を祓う医術の智慧
華佗の祈りを携え広めながら
ぐるりと海に囲まれた水の豊かな島国は
湿邪の影響を受けやすい胃腸に負担がかかりやすい
胃腸のサポートに
陀羅尼助?
畑と機2つのハタは
肉體を持つ次元の心身共に
樂しく樂に暮らす
2の次元の暮らしの智慧

常若タイムリープをしながら
流れに乗ってきた
夜の世仕様に二つに分かれた神々さま

二つの存在に分かれて
琴という楽器に祈りを託しつつ
コトという音に乗る
ヒルコさま ヒヨルコさま
蛭子さま 淡島さま
稚日女さま 少彦名さま
玉依姫さま 事代主さま
どちらも道中にてスサノヲさんと合流していらっしゃる

日蔭を這う日蔭蔓に願いを託す少彦名さん
志紀長吉神社さんでは日蔭蔓をご神紋に掲げて
日蔭大明神と称し
薬師如来さんと合流する牛頭天王さん
(逆さの世のスサノヲさん)がいらっしゃる
さらに御本殿にはえべっさんも
『古事記』の中での
機織り小屋に馬を投げ込む女陰を梭が射つエピソード
梭はよこ糸を巻いた管を入れて
たて糸の中をくぐらせるための
小舟のカタチをした機織りの道具
梭の音はヒ
波に乗る為の小舟を持っていらっしゃる神さまは?
スサノヲさんと機織り女さんの
陰陽の交わりによる合流

唐花木瓜紋(からはなもっこうもん)さんへ
3柱の神さまの合流はヒ(陽・日・靈)を担当する
左側のご神紋にお届けして
右側の夏の瑞々しい清熱野菜きゅうりのような紋に
重ね重ねた祈りを覗く
きゅうりさんは夏の暮らしの養生に大活躍のお野菜で
體に溜まった要らない熱を冷ましてくれるし
湿度の高い日本の夏の
體の中の要らないお水の滞りもせっせと流してくださる
日本の夏の救世主
冷却作用が強すぎると言っても過言じゃないくらいだから生でそのまま食べると
陽のエネルギー少ない冷え冷えさんやお疲れさんは
お腹を壊したり
出来ればお塩揉んだりぬか漬けにしたり炒めたりして
生姜やニンニク大葉やスパイスなど
温めるチカラを持つ材さんに寄り添って貰いつつ
強すぎる陰のチカラを控えて貰って食卓にお迎えするよ
夏の救世主にもなってくださる旬のきゅうりさんを
敢えて食べないという
夏養生に逆らう
逆さの祈り
胡瓜の祈り

八坂神社さんのご説明によると
もともと木瓜紋は窠と云って中国から伝来し
衣服の文様にはじまり
それが御簾(みす)の帽額(もこう)の文様となり
その後帽額の紋と呼ばれ
この帽額に木瓜の字を当てて用いるようになりました
窠と木瓜に込めた祈り
どうやら【窠】に込めた祈りのルーツは
7人の仏様が共通して説かれた教え
七佛通誡偈(しちぶつ つうかいげ)の中の
エピソードにあるらしい
毎日松の木の上で坐禅する禅僧(道林禅師)は
鳥の巣に籠っているような姿から鳥窠禅師と呼ばれていた
中国唐時代の詩人で白居易(白楽天)さんは
その禅師に一度会って話してみたいと思うところから
始まるエピソードで
松の上の巣が【窠】

お花は梅の花に似ていて
梅と同じバラ科の木で
鮮やかな赤色を花に纏う事ができる


狭井神社さんへの久すり道に植えられている

木瓜は漢方薬の【鷄鳴散加茯苓】に含まれるらしい
ケイメイサンカブクリョウ
木瓜は鶏を鳴かせてくれる引き金となってくださる?
中国ではボケとカリンを分けて
カリンを榠櫨として区別するみたいなのだけれど
日本ではどうやら曖昧
喉のトラブル対処が得意なカリンは
声に音靈のカエりの祈りを託した
特効薬として働いてくださるんだろうね
赤い花の色の祈りと薬効の声と音の祈り

3つの存在に込めた祈り
キュウリの漢字【胡瓜】の“胡”の読みで
潮の流れを一氣にひっくり返す
ヱビス

カラスは松の木の上の鳥の巣“窠”を使えるし
夜仕様の黒い姿になる前には稚いカタチ
“幺”(ヨウ)を漢字に匿えるは鷄
二はトリ
二は十理

糸
2つの祈りの意図は伊都?
丹の祈りを生むかつらぎ町のある和歌山県の
丹生都比売神社さんがあるのは
伊都郡

月のヒネりが効いているらしい
漢字を引くための辞書『名義抄』さんによると
訓み
コレ・ココニ・イマ・マコト・コトハ
『字通』さんの訓み
よる・これ・ふさぐ
[訓義] 1. よる、おす。
2. 隹・唯・維と通じて、助詞「これ」に用いる。
隹系統の字は鳥占(とりうら)によって
神意を確かめる意がある。
3. 垔と通じて、ふさぐ意がある。
4. 川の名、人の姓。
二の鳥 夜の世
物質の世
岩戸を塞いで言の葉を封じる
今 これ ここに
鳥は裏
西の地を塞ぐ

耳が遠いから本殿の裏側や横の壁を叩いてお参りする
えべっさん
ササは竹の祈りを汲んでいらっしゃる
竹は田氣
音靈の氣(エネルギー)満ち満ちた状態が田
耳が遠いは物質の世 陰の夜の世に
陽のエネルギー 音靈が通いにくい状態
横や裏の壁を叩くのは方位の変化
陰陽入れ替えによるポールシフトの可能性?

到着するは今宮神社さん
参道の傍には入り口の向きの東西が反転している
あぶり餅屋さんが向かい合う
方位の変化に対応可能
店前に並ぶ割った竹

サルメさんのお社が向きを変えていらっしゃる

陰の2は待つ
待つ世の祈りを託した先は松
土は筒
竹に同じ祈りを載せたツツ
3つの星の祈り
寸は小さく約3センチ
3センチの小さな毘古さまの
星の雫がツツで33(燦燦)
3センチ(陰陽和合)と6筒(陰爻)
足して9は陽爻
明るい未来の祈り
西向く侍は
短い月の覚え方
31日ある大の月に対して
2月4月6月9月11月が短い小の月

言靈の通いが遠くなる様子はえべっさんの耳に
音靈 言の葉をアオウエイ 五音の乗れる
五葉松に託す
夜の世の御用松

大いなる宇宙のリズムを受け取ってくださる神さま
潮の向きを変える渦の祈り
海は空の反転装置
天空の動きが逆に見える周期をプリントする

黒塗りの松
南向き

北野の松は
北を向く

石の牛


丹を生む丹生は
大きな音靈のカエリによって更新されて
NEWとなる
陰陽調和
3の世界
丹を生む辰は木星で
干支の辰は更新されてドラゴンフライ
秋津の島を陰陽調和の世界へと羽ばたかせる

陰の世仕様の祈りを背負ってくださったカラスは
英語でcrow
苦労を背負ってくださったカラスに贈る言葉は
ご苦労さま
カラスは早起きの得意な昼行性
明けをいち早く察知して導いてくださる
昼の世の案内役

不苦労
久しく生き延びる智慧を持つ
カカシの神さま
叡智 智慧の神さま
久延毘古さまの元にいらっしゃる
足のない案山子の祈りを背負う久延毘古さん
磐座に五葉の意志を託して籠る 少彦名さん
夜の世仕様になって音靈を丸呑み回収しながら
カタチに音を授けた大物主さん
3つの祈りの輪
3輪を動かすエネルギーは陽そして火 靈
軻遇突智さんがツチと筒の祈りを持って
天地を移動する車を扱う事ができるみたいだから
おNEWの車にのって
天地を駆けて陰陽調和の3の世界を実現出来るね

ミヤコを2つ並べた陰のミヤコ
“サ”抜きのミヤコ
サ抜きの造(みやつこ)
ツ(陰陽和合)の祈りの地は
城南宮
一寸法師に変身中の少彦名さまもいらっしゃる
真幡寸神社さんのあるところ
ご神紋は太陽と月と星を組み合わせた
【三光の御神紋】
光を持っていらっしゃるのは
日月星
天照大神
天を照らす大いなる神さま
空に輝いて見える日月星の全てを統べる
大いなる存在
昼の太陽 夜の星月
陰陽和合の新たな次元の大いなる神さま

今回はここまで電波と云う波に乗るんだって
日月星に火の軻遇突智さんの車に乗って
ミルキーハイウェイのドライブを楽しんで来てね
★彡
hare
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