昨日は待望のボジョレ・ヌーボーの解禁日
11月20日はボジョレ・ヌーボーの解禁日。昨日は、年に一度ボジョレ・ヌーボーを味わいながらの大学のOB会が開催される特別な日でした。会には20代の若手から80代の大先輩まで、幅広い世代が集いました。
70人近くの人たちが年齢関係なく気軽に集まり、和気あいあいと過ごします。テーブルの上には主役のワインがうやうやしく置かれて、始まりは、もちろんボジョレ・ヌーボーで乾杯です。皆、今年の出来栄えに期待を膨らませていました。
ちなみに今年のボジョレ・ヌーボーは、暖冬や猛暑の影響で収穫が早まり、日照に恵まれたため果実の質が高く、果実の味とフレッシュなバランスが取れた優れたワインなったと言われているようです。乾杯で口にした今年の味は、軽やかでありながらも洗練された味わい。まるで積み立てのイチゴやラズベリーを口にしたような、フレッシュな果実味が広がり、後味はすっきりとしていました。一杯飲むと大満足。
その後は、美味しいお酒を片手に、大学時代の思い出話や現在の活動の話題に花が咲きます。若い男性が先輩のコメントにエールを送るなど、世代を超えた交流が行われていました。お酒に合う料理と芳醇なワインが、軽やかな楽しい会をさらに盛り上げてくれました。今回は若い女性たちも参加していて、テーブルには華やかな笑顔が咲き誇っていました。少しずつ女性の姿が増えてきたことに、時代の流れを感じるとともに、OB会の新たな可能性を感じました。
やっぱりボジョレ・ヌーボーという特別なワインを囲んでの集まりは、格別の高揚感をもたらしてくれます。解禁日に味わうボジョレ・ヌーボーの味は、思い出とともに心に深く刻まれました。
今日は私たち親子の記事を読んでいただいて、ありがとうございます。明日も私たちの日常や身近な話題をお伝えします。お楽しみに。

また明日お会いしましょう。💗
