若い人たちとの交流で学ぶこと
先日、大学青年部のOB会が開催されました。
お世話係を務める私は、いわゆる「ロートルOB」として参加しましたが、集まった20名弱の顔ぶれを見て、あることに気づかされました。
新年早々の集まりに足を運ぶ彼らは、単なる親睦を超え、「今の自分をさらに高めたい」という向上心に溢れていたのです。
「自分が大学に恩返しができればいいと思っています」
そう語る30代の若者の言葉が印象的でした。
「ゼミの先生に教わったことが、今でも血肉になっています」
という感謝の言葉を聞き、時代が変わっても、やはり人を育てるのは「人との繋がり」なのだと改めて実感しました。
その一方で、ビジネスの最前線の話になると、私が知識をアップデートしてもらうことばかりでした。
「今の仕事にAIは欠かせない」
「その知識がないとビジネスの会話が成立しない」
といった話は、私にとって目から鱗が落ちる思いでした。
名刺を忘れた方に「電子名刺はこちらです」とスマホを差し出された時は、「へー、初めて見たよ」と驚くばかりで、少し恥ずかしい気持ちにもなりました。
かつては「先輩が後輩に教えるもの」と思っていましたが、今は違います。
その世代では当たり前のことが、私にとっては最新の情報であり、新しい発見の連続なのです。
若者たちとの触れ合いを大切にしなければと、心に刻んだひと時でした。
私から最新のIT情報は伝えられないかもしれません。
けれど、彼らの勢いに触れながら、私自身の経験に基づいた**「私らしい発信」という強いビームを放てる存在でありたい。**
そんな風に思っています。
**今日は記事を読んでいただいて、ありがとうございます。明日も日常や身近な話題をお伝えします。お楽しみに**

また明日お会いしましょう。💗
