【制作事例】専門性や課題理解が伝わる「ホワイトペーパー」
「山田スライド工房」の制作事例シリーズ、第2回です。
制作事例を6/17から1週間に1個ずつ投稿していきますので、興味を持たれた方はぜひランサーズやクラウドワークスからご依頼頂ければ幸いです。
第2回は「組織開発コンサルタントを想定し、専門性や課題理解が伝わるように設計した【ホワイトペーパー】」です。
ホワイトペーパー:企業が顧客(特に法人)の課題解決に役立つ専門的な情報やノウハウをまとめ、自社商品の導入を検討してもらうために配布する資料のこと
※掲載資料は、守秘義務に配慮して自主制作したダミー資料です。実案件で扱う課題に近い状況を想定し、原稿整理・構成設計・スライドデザインの流れが分かるように制作しています
依頼の背景など
想定依頼主
独立1年程度の組織開発コンサルタント(個人)
資料の種類
ホワイトペーパー
資料のターゲット
従業員30名〜150名程度のベンチャー・中小企業の経営者・人事責任者
資料のゴール
「この専門家なら相談できそうだ」と感じてもらい、サービス紹介ページ閲覧や問い合わせにつなげる
依頼背景・課題
・コンサルティングという形のないサービスですごさが伝えにくい
・文字ばかりのスライドで「なんとなくすごいのはわかるが、ポイントがわからない」と言われてしまう
・専門的な内容を、初見の読者にも読み進めやすい形に整理する必要があった
制作時に工夫した点(全体)
・各スライドのポイントを図解化し、「まず要点を把握し、本文で理解を深める」流れに整理
・ホワイトペーパーの特性を踏まえ、自社情報は控えめにし、課題理解と専門性が伝わる構成に調整
・組織開発のテーマに合わせ、落ち着いた朱色をメインカラーにして、専門家としての信頼感を重視
役割
構成設計、デザイン
使用ツール
PowerPoint
制作時期
2026年1月
制作したスライド
縮小版(9枚をピックアップ)


原寸スライド(全スライド)









特に注力したスライド


制作時に工夫した点
・キーワードである「情報の非対称性」「文脈の共有」を軸に、「現場の視座を経営者と同じレベルに高める」という構造を図解で表現
・2段階目の「情報の共有」は「言葉の共有(スローガン的なもの)」というニュアンス。「数字もスローガンもあるけど、それだけでは現場が動かない」というありがちな状況をイメージし、資料の読み手に「これ、うちの会社のことだ」と自分ごと化してもらうために内容追加
実際の制作では、内容追加はクライアント様と相談の上で行います(社内決裁済み原稿等で、内容の追加を行うと社内調整の手間が発生する場合があるため)
ご依頼について
山田スライド工房では、2000枚以上の図解作成経験と構成力で、構成整理・内容提案・図解化・デザイン調整を一貫して行い、読み手に伝わりやすい資料に整える資料作成サービスを提供しています。
資料の文章量が多くて読みにくい
資料の流れがわかりにくい
サービスの価値や強みがうまく伝わらず、次のステップに進めない
「資料に書いていないこと」の質問に即答できず、信頼を失ってしまう
このようなお悩みがある方は、ぜひランサーズかクラウドワークスよりお問い合わせください。
また資料全体の作成だけでなく、スライドや文章の一部だけを図解化するご相談も可能です。
「まずは小さく試したい」という方向けに、図解3点からのパッケージもランサーズで公開していますので、資料でお悩みの方はぜひご相談ください。

●関連note
いいなと思ったら応援しよう!
お気持ちだけで充分です😊 もし良ければ、感想をコメントやシェアの形で表現していただけるとうれしいです😉