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【制作事例】初回商談で自社の強みや信頼感が伝わる「会社紹介資料」

「山田スライド工房」の制作事例シリーズ、第3回です。

制作事例を6/17から1週間に1個ずつ投稿しています。本日7/1より個人受託を再開していますので、興味を持たれた方はぜひランサーズやクラウドワークスからご依頼ください。

第3回は「初回商談でサービスの強みや信頼感が伝わる【会社紹介資料】」です。

※掲載資料は、守秘義務に配慮して自主制作したダミー資料です。実案件で扱う課題に近い状況を想定し、原稿整理・構成設計・スライドデザインの流れが分かるように制作しています


依頼の背景など

想定依頼主
バックオフィス支援系SaaSベンチャー企業(社員10名)の広報担当者

資料の種類
会社紹介資料(初回商談用)

資料のターゲット
複数の業務ツールを導入しているものの、現場に定着せず悩んでいる中小企業の経営者・管理部門責任者

資料のゴール
「この企業なら自社の課題を解決できそうだ」と感じ、詳細ヒアリング(無料診断)のアポイントを取ってもらう

依頼背景・課題
・既存資料は各自が作成しており、トーンや構成にばらつきがあった
・他社との違いや強みが明文化されていなかった
・実績、数値、サービス活用イメージなど、顧客が知りたい情報が整理されていなかった

制作時に工夫した点(全体)
・冒頭で「この会社は何を解決する会社か」が伝わるよう、表紙直後に結論スライドを配置
・他社比較・実績・導入フローを図解化し、初回商談で説明しやすい流れに整理
・サービス概要ページはテンプレート化し、今後サービスが増えても展開しやすい構成に調整

役割
構成設計、デザイン

使用ツール
PowerPoint

制作時期
2026年6月

制作したスライド

縮小版(9枚をピックアップ)

原稿

原寸スライド(全スライド)

特に注力したスライド

完成スライド
原稿

制作時に工夫した点
・「すっきりして使いやすい」と「導入・定着支援あり」の2つの強みを軸にして2軸マップを作り、最も印象の良くなる右上に自社を配置
・さらに右半分部分にそれぞれの理由や根拠になる数字を提示し、2軸マップとつなげて客観性を補強(数字部分は内容を追加)

実際の制作では、内容追加はクライアント様と相談の上で行います(社内決裁済み原稿等で、内容の追加を行うと社内調整の手間が発生する場合があるため)


ご依頼について

山田スライド工房では、2000枚以上の図解作成経験と構成力で、構成整理・内容提案・図解化・デザイン調整を一貫して行い、読み手に伝わりやすい資料に整える資料作成サービスを提供しています。

  • 資料の文章量が多くて読みにくい

  • 資料の流れがわかりにくい

  • サービスの価値や強みがうまく伝わらず、次のステップに進めない

  • 「資料に書いていないこと」の質問に即答できず、信頼を失ってしまう

このようなお悩みがある方は、ぜひランサーズかクラウドワークスよりお問い合わせください。

また資料全体の作成だけでなく、スライドや文章の一部だけを図解化するご相談も可能です。

「まずは小さく試したい」という方向けに、図解3点からのパッケージもランサーズで公開していますので、資料でお悩みの方はぜひご相談ください。



●関連note

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山田太郎 | 図解描き / 山田スライド工房 お気持ちだけで充分です😊 もし良ければ、感想をコメントやシェアの形で表現していただけるとうれしいです😉