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【自己紹介】図解でわかる山田太郎2026

2026/5/22 全体構成と内容を整理、画像にnoteリンク追加
2026/06/10  図解の定義を更新


一言でいうとこんな人

図解が好きで、ひたすら図解を書いている人」です。

図解の定義は様々ありますが、私は「図解:ものごとや考えの構造を、シンプルな図形や線、配置などで表現すること」と定義しています。


noteの投稿内容

2018年5月にnoteを始め、2026/5/22現在で2233枚の図解を投稿しています。最近は週1ペースで新しい図解を投稿しています。

書いた図解はすべて毎日図解マガジンに入れています(マガジンをフォローすると更新がメール通知されます)。

また、noteの「#図解」タグを巡回して興味深かった図解を「月刊みんなの図解」というマガジンで紹介したり、図解が好きな人同士で図解について語り合う図解お茶会を開催したりもしています。

また、2024年5月より資料作成サービスを始めました。

図解のテーマや使い方

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図解のテーマは生き方やコミュニケーションなど、日々の経験から感じたことが元になっています。また、noteへの考察や、他の方のnoteで興味深かったものを図解することもあります。2023年頃からはビジネスモデル図解も描いています。

図解は基本的には個人の楽しみとして書いており、投稿は「おすそ分け」というスタンスでしています。

また、図解の使い方として「見せて伝える」以外にも「抽象化して本質を他のことに応用する(アナロジー)」ことや「描いた図解を思い出して自分を整える」という活用の仕方もしています。


図解パターン(図解の型)

画像をタップすると図解パターンのnoteにジャンプできます

本などで図解を学んだり実際に描いてきた経験をまとめ、自分なりの図解のパターンにまとめています。

上のリンク先に各パターンの簡潔な説明と図解例、パターンの選択方法を載せているので、図解に興味がある方はぜひご覧ください。


図解の来歴と好きな理由

図解との出会いは2002年で、ビジネススキルの勉強をしている時に問題解決技法の一環として図解を学びました。

その後仕事やSNS等で活用していましたが、2018年5月に行武亜沙美さんの"発信力をアップさせる"ゼロからのやさしい図解に出会い、改めて図解を本格的に学び始めるとともに、noteに図解を投稿し始めました。

当時は上記noteの影響でnoteに図解を投稿している人が多く、図解を書いている人同士での交流もしたいと思いnoteを選んだ経緯があります

これによりそれまでは散発的だった図解を書く頻度が大きく上がり、noteを初めて1年半でそれまでの15年よりも図解をレベルアップできたと感じており、noteという場と図解を見て反応を下さる方々に本当に感謝しています。

その後、図解のレベルアップと図解仲間を作るため櫻田潤さんのビジュアルシンキングラボ(当時は櫻田サロン)や日本図解協会に参加。

リアル(対面)で図解について語り合える場が欲しくなり、2019年11月から図解月動詞で語り合う「図解お茶会」を開催したり、一時期は図解noteサークル「図解を楽しむ会」も行っていました(図解を楽しむ会は現在は活動終了)。

また、図解仲間を作る目的で入会した資料作成のコミュニティ「しごおもラボ(当時はシリョサク!ラボ)」で資料作成の奥深さに触れ、2024年4月から資料作成サービスも提供しています。


図解が好きな理由

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図解が好きな理由は「わかりやすい」「考えが深まる」など色々とあげられるのですが、結局は「好きだから好き」というのが一番の理由です。

図解を書くときは「自分にとって気持ちいい図解を書く」ことを一番に意識しており、最近はその中で「自分らしいシンプル」を追い求めていきたいと思っています。

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お気に入りの図解3選

今まで書いた図解の中で、特にお気に入りの3枚です。

人生は「いつも本番」

私は体調に結構な波があり、悪い時は電車に乗ることさえ億劫で「今日はとにかくミスだけしないようにしのぐ日」という日もあります。

以前はそういう日は「今日は『捨ての日』だ。体調が戻ったら本格的に活動しよう」と流していました。

今も、しのぐことしかできない「悪い日」はやはりあります。それでもこの図解を描いてからは、「悪い日も悪いなりに『本番』」と思うようになりました。


今日はいつか「思い出のあの日」になる

40代になり人生の折り返し地点をすぎると、体の不調が徐々に増えてくるのもあり将来(というより老後)にふと思いを馳せることが増えてきました。

10代、20代のふとしたひとコマが思い出されるように、60代、70代の私が今のひとコマを「思い出のあの日」として懐かしく思い出すこともきっとあることでしょう。

特別な日とまでは言わなくても、思い出せるような一日一日を生きていきたいと思っています。


人生は「自分に合った答え」を探す旅のようなもの

今の世の中は「答え」があふれています。AIが普及し、さらにその傾向は強まったと感じています。

しかし「答え」は往々にして最大公約数的なもので、それが「自分にあっている」かはやってみるまでわかりません。私自身も「一般的にはこれが『正解』だけど、私には合わないからやめた」ということがたくさんあります。

20年弱前、社会人になった頃よりは多くの「自分にあった答え」を手に入れましたが、これからも探し続けていこうと思います。


その他のお気に入り図解はお気に入り図解マガジンにまとめてあります。


その他もろもろ(作成環境など)

図解の作成環境

  • 図解作成ツール:PowerPoint(office home and business Premium)

  • PC:G-Tune P5-RT(Windows11)

  • モニター:BenQ PD2705U(27インチ)、BenQ  GW2283(21.5インチ)

  • キーボード:Majestouch Xacro M10SP

  • マウス:MX ERGO S

  • その他周辺機器:分離式テンキー、分離式矢印キー×2、フットスイッチ(キーボードショートカットを登録)

  • アイコンなど:ICOOON MONOHuman Pictogram2.0など

図解の内容に集中できるよう、作業部分は音声入力やアドイン(フォントの一括置換やオブジェクトの位置交換など)なども活用し効率化しています。

記事作成時間は図解1枚あたり15〜60分、説明文は30〜90分程度です(文章が苦手なので、説明文の方が時間がかかります)。


その他好きなもの

図解以外では読書(実用書、生き方の古典、詩集など)や散歩、マンガ、筋トレが好きです。

最近は日常を楽しむ意味で、1日1つ日々の変化(近くの公園で花壇の花が植え替えられていた等)を見つけるようにしています。

食べ物ではおはぎ、スイカ、ハーゲンダッツなどが好きです。ずっとダイエット中。


イベント等での目印

noteのイベントや図解お茶会などでは、目印として自分のnoteアイコンをプリントした缶バッチを付けています。

興味を持っていただいた方はお声かけいただけるとうれしいです。

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おわりに

長々と書いてきましたが、最初に書いた通り一言で言うと「図解が好きで、ひたすら図解を書いている人」です。

図解が好きな人もそうでもない人もコメント等で気軽に交流していただければうれしいです。

よろしくお願いします。


「山田スライド工房」という屋号で資料作成サービスもやっています。

「文章量が多い・複雑で見づらい」「資料の流れが分かりにくい」など資料作成でお困りの方はぜひご相談ください。


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山田太郎 | 図解描き / 山田スライド工房 お気持ちだけで充分です😊 もし良ければ、感想をコメントやシェアの形で表現していただけるとうれしいです😉

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