「Kindleは無料で出版できる」はミスリード?
音声で聞きたい方は👇
この言葉、よく聞きません?
「Kindleって無料で出版できるます!」
この言葉、
どっかで一回は聞いたことあると思います。
でもな、
最近これ、
ちょっと危険なワードちゃうかな
って思うようになりました。
今日はその話をします。
たしかに「出版するだけ」なら無料です
まず前提から。
Kindleは、たしかに無料で出版できます。
・アカウント作成
・原稿アップ
・販売開始
ここまで、
お金はかかりません。
ただし。
「全部自分でやれば」の話です
ここ、
めちゃくちゃ大事な条件付きです。
全部自分でやれば無料
・原稿を書く
・表紙を作る
・構成を考える
・修正も全部自分
ここまで含めて、
やっと「無料」。
僕は新刊を出しますが…
実は僕、
1/31に新刊Kindleを出版します。
タイトルは
noteで妻と4人の子ども養ってます。
(もう読めます👇)
で、この本。
表紙は外注してます。
1/31(土)6:00
— シンプリストやまだ@noteで妻と4人の子ども養ってます (@yamada_simple) January 27, 2026
22冊目のKindleを出版します。
タイトルは
『noteで妻と4人の子ども養ってます』
第1章 なぜ副業が必要なのか
第2章 noteの魅力とは
第3章 月5万円達成までにやること
第4章 月30万円を達成までにやったこと
第5章 note運用代行に挑戦
僕が実際にやってきたことを赤裸々に綴りました。… pic.twitter.com/mbDU2yLDsC
なぜ表紙を外注するのか
理由はシンプルです。
今のKindleは、
表紙のクオリティが低いとほぼ読まれません。
2023年は、正直まだいけました
僕がKindle出版を始めたのは2023年。
この頃は、
・表紙がそこそこ
・中身がちゃんとしてる
これだけで、
普通に読まれました。
実際、
僕も10冊くらいは
自作表紙で出して、
月10万円前後までは
いってました。
でも2024年以降、空気が変わった
ところが。
2024年以降、
Kindle出版する人、
一気に増えました。
・AIで本が作りやすくなった
・副業ブーム
・「Kindle簡単」系の情報
結果どうなったか。
表紙のクオリティが低い本は、
そもそも開かれへん。
これが現実です。
だから今は「表紙は外注」が前提
今の環境やと、
・ちゃんと読まれたい
・印税を狙いたい
・次につなげたい
そう思うなら、
表紙はデザイナーに外注
これ、ほぼ前提やと思ってます。
他にも、実はお金かかるところある
表紙以外にも、
・事前モニター
・出版サポート
・原稿添削
ここを
誰かにお願いすると、
当然お金はかかります。
こんなサービスね👇
「無料で出版できる」と言って誘導する構造
ここ、
ちょっと踏み込んだ話します。
世の中には、
「Kindleは無料で出版できます!」
↓
「でも不安ですよね?」
↓
「じゃあサポート受けませんか?」
こういう流れ、
普通にあります。
正直に言うと、
僕も昔やってたかもしれません。
以後、気をつけます。
「無料=稼げる」ではありません
ここ、
一番伝えたいところ。
Kindle出版は無料でできます。
でも、
印税が稼げるとは限りません。
・表紙
・タイトル
・中身
・設計
・導線
ここをちゃんとやらなかったら、
無料で出しただけの
「誰にも読まれない本」
になります。
だから言葉には注意してほしい
「Kindleは無料で出版できる」
この言葉だけを鵜呑みにせず
・どこまで無料なのか
・どこからお金が必要なのか
・何を目指してるのか
ここを
ちゃんと考えてほしいです。
お知らせ|リアル限定の話
最後にお知らせ。
1/31に出版する
『noteで妻と4人の子ども養ってます』。
2/8 広島文学フリマでは、
僕のサイン入りペーパーバックを
限定10冊販売します。
・会場限定
・数量限定
・ネット販売なし
よかったら、
広島まで買いに来てください!!
まとめ|無料という言葉に、流されすぎんとこ
今日のまとめです。
・Kindleはたしかに無料で出版できる
・でも「全部自分でやれば」の話
・今は表紙クオリティが超重要
・無料=稼げる、ではない
・言葉の裏側を見る癖をつけよう
Kindle出版、
まだまだ可能性あります。
でも、
現実をちゃんと知った上で
取り組むこと。
これが一番大事やと思ってます。
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