【Kindle出版 ロードマップ#11】 ペーパーバックを出版して、印税を最大化しよう
Kindleを出版するなら、必ずペーパーバックも出版しましょう。
この連載では、Kindle出版で人生の選択肢を増やすためのロードマップを順にお伝えしています。
前回は「読者特典」の裏話をお届けしましたが、もうチェックしてくれましたか?まだの方は、ぜひ前回の記事から読んでみてくださいね。
さて、今回は「ペーパーバック」のお話です。
「Kindleって電子書籍やんか」と思うかもしれませんが、実はAmazonでは紙の本も出版できるんです。
しかも、初期費用ゼロで。
ひと昔前なら、自費出版で何十万、何百万と払うか、出版社に必死に企画を持ち込んでやっと出版に辿り着けるような世界でした。
でも今は、自分で作った原稿をポチッとアップロードするだけで、誰でも「紙の著者」になれる時代なんです。
ぶっちゃけた話、ペーパーバック単体での利益はそんなに大きくありません。
印刷コストがかかる分、著者の取り分(印税)が少なくなるからです。
僕自身、累計印税は300万円を超えてますが、そのうちペーパーバックの印税は12万円ほど。全体のたった4%くらいです。

「なんや、儲からへんのか」とガッカリせんといてください。
実は、利益以上に「絶対に出すべき理由」があるんです。
なぜ「売れない」紙の本を出すのか?
ペーパーバックを出す最大のメリットは、印税そのものではありません。
多くの人が「電子書籍だけでええわ」と素通りしてしまうこのステップにこそ、実はKindle出版を成功させる「シンプルな勝ち筋」が隠されているんです。
「紙の本を出す」と聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれません。
でも、シンプリストの僕が推奨するのは、あくまで「最小限の努力で最大の効果」を出す方法です。
なぜ、印税が少ないペーパーバックをわざわざ作る必要があるのか?
これをやるかやらないかで、あなたの電子書籍の「売れ方」が劇的に変わるとしたら、どうしますか?
ここからは、僕が実践している
「電子版の売り上げを最大化させるペーパーバック戦略」
について、2つの大きな要因を深掘りしていきます。
シンプリストやまだの実績
ここで少しだけ、僕の実績を紹介します。
・Kindle20冊以上出版
・累計印税300万超え
・出版サポート80件以上
・事前モニター実績50件超え
こんな作家が、Kindleを実際につくる過程を共有していきます。
・この連載はマガジンでまとめて読めます。
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ペーパーバックを必ず出版するべき理由
ペーパーバックの印税は、正直そんなに多くありません。
それでも出版すべき本当の理由は、
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Kindle出版 出版までのロードマップ
1冊のKindleをつくる過程を共有していきます。 これからKindle出版に挑戦したい初心者にオススメ。 順に読めば、出版までにやること…
