映画「約三十の嘘」の感想と、のど飴依存症🍬
2004年公開。
100分作品。
監督 大谷健太郎。
脚本 大谷健太郎、渡辺あや。
出演 椎名桔平、中谷美紀、
妻夫木聡、田辺誠一、
八嶋智人、伴杏里

大金を詐欺で手に入れた
個性的な6人の詐欺師たち。
アタッシュケースに大金を
入れて鍵をかけた。
6人は家に戻るために
特急電車🚃に乗った。
(違っていたらすみません。
数駅しか停車しない長距離列車に
乗っていました🚃)
走る列車なので密室劇。
思いがけぬハプニングで
疑心暗鬼に陥り、
それぞれの思惑、本音が
浮き彫りになっていく。
6人の中で恋愛感情が
交錯していて、
多くの登場人物が
「抜けがけしたい」と
大金を狙っている✨💴
片思い、両思い、
思わせぶり
入り乱れた6人の詐欺師の
駆け引きを軽いタッチで
描いてます。
好きな役者さんばかり出ていて
楽しく見れました✨🥰
詐欺をするシーンは
ありません。
詐欺で手に入れた大金を
手にして列車を降りるのは
誰か?の心理戦を
明るいタッチで描いてます。
他の映画では
大金を持ち逃げしたら
「ただではオカナイ!」と
殺し合いをしますが
(ドラマ『リブート』でもそうでしたね)
この映画では
殺しません。
詐欺師はしますが
皆さん優しい人達です🌼
6人で仲良く分ける予定だったのに
大金が密室である
走る列車から消えました💦💴💴
大金は誰の物になるのか?
最後に笑うのは誰か?
当時 新人と書いてある
伴杏里さんが可愛くて
この映画でも
魅力的でした✨
演技は初心者で
緊張している感じが
ありましたが。
他の5人の俳優さんは
当時 売れていたスター✨
2004年公開当時も見ましたし
のちにケーブルテレビでも
見ました。
見入ってしまい
私は好きな作品です💕
面白いです✨
サスペンス映画とは違い
ゆっくりとしたテンポです🌼
上にある↑ポスターは
列車のなかにいる6人です🚃
ずっと印象深くて
心に残っていたのが
椎名桔平さんが演じている
キャラクターが
『のど飴』依存症で
いつも
のど飴の袋を持っていて
常に口にのど飴が入っているのです。
2004年当時
私は
「こんな人、居るわけない!」と
思っていました。
映画のキャラクター付けのための
現実には居ない設定だな〜と。
しかし現実に居ました。
近年の私です!
のどがいつも痛くて
毎日 朝昼晩 常に舐めてます🍬🍬
この6年間くらいです。
こんなに舐めるように
なったのは🍬🍬
めちゃめちゃ痛い時は
1日に12個くらい舐めます🍬🍬
なんでこんなに痛いのか?
先月 風邪ひいて
個人病院(クリニック)で
喉を診察してもらい
初めて言われたのですが
(初めて行ったクリニック)
私は「花粉症」のせいで
のどが腫れていると。
この日は風邪と花粉症の
Wで腫れていたので
物凄く痛かったのでした。
病院嫌いの私が風邪で
クリニックに行ったくらい
物凄く痛かったのです💦💦
私の花粉症は一年中なので
のどが一年中痛かったのは
納得です💦
のど飴はノンシュガーに
しています🍬
今日も読んで下さって
ありがとうございます🍓
嬉しいです🍋
