【kindle出版ノウハウ】印税を稼いでいる人が確実に乗り越えている3つの壁
はじめに
「せっかく一生懸命書いたのに、kindle本が全然読まれない...…」

kindle出版で一番キツイのって、これですよね?
kindleって書くのにはすごく時間がかかるがゆえに
読まれなかったときのショックはめちゃくちゃデカいです。
初心者ではだいたい6か月くらいかかると言われます。
中級者では2~3ヶ月。
上級者は1ヶ月もあればそれなりの本は書けます。
でもね、やっぱり正しく積み上げないと
結果って出ないんですよ。
「kindle出版は労力のわりに合わない……」
と思う人は、きっと多いんじゃないかなと。
これは推定データになりますが、
Kindle出版者の印税収入別の割合はこのようになっています。
0円〜999円:約30〜40%
1,000円〜4,999円:約30%
5,000円〜9,999円:約15%
1万円〜2万円未満:10%程度
2万円以上:5%未満(継続的に出せる人)
なんと、印税月1万円すら稼げていない人が80%超!
印税で稼いでいる人がいる一方で、
多くの方は月1万円も稼げない。
これがリアルの数字だと思います。
僕の周りは印税で稼いでいる人が結構いらっしゃるので
全然稼げてないのがしんどくなる方もおられる思うのですが、
月1万円も稼げていないkindle作家は80%もいらっしゃるので
そこは安心していただければと思います(笑)
ちなみに僕はこれまで4年以上kindle出版をやってきて
印税は累計300万円を超えました。

ちなみに、2025年の印税は100万円を超えました。

でも、一番最初に稼いだ金額は1,054円なんです。
(嬉しかったなあ、あの時は……)
そこからコツコツ積み上げてここまで来ました。
たった2冊の本で70万円を超えたり、

Xのインフルエンサーと一緒に本を出したり、

最近では、過去に出版したシリーズ本が同日にベストセラーになったり。

ある程度印税で稼げるようになってきたので、家族でお出かけしたり旅行に行くことも増えました。本当に人生が変わりましたね。


kindle出版は“印税”という不労所得の夢がありますが、
不労所得を得るには、『kindle出版』という
ビジネスの特性を理解する必要があり、
また、印税を得るためのステップを
着実に踏んでいく必要があります。
この記事では、
不労所得を得るステップと
kindle出版ビジネスの特性を理解する内容を
体系的にまとめたものです。
数千円、1万円にとどまらず、
月3万円、5万円と印税(不労所得)を稼ぐには、
必ず理解しておかなければならない内容です。
印税が毎月1万円以上稼ぎ続けていない方は、
ぜひ読んでいただければと思います。
【この記事のご感想】
感想が止まりません……。大感謝……。




kindle出版を攻略したい方は
必ず最後までお読みください!
それでは本題に入ります。
僕は1つの記事を書き上げるのに
かなり時間を要します。
たとえば、3,000字の記事に6時間、
20,000字の記事に50時間、
50,000字のkindle本に100時間、
本気の文章を書くときは、いつもこれくらいの時間を費やします。
※100時間で3ヶ月かかる人もいれば、1ヶ月で完成する方もいるので、ここでは時間で統一しておきます。
ちなみにこちらの記事は
トータル10000字を超えていて、
この記事に費やした時間は、
たぶん10時間以上は余裕で超えています(笑)
仮にAIを使ったとしても、結局最後は自分で編集するので
かなり時間がかかってしまうんです。
というか、AIを使わない方が
自分の文章が書けるので
AIを使わない文章の方が好きなんです(笑)
話を戻します。
なぜ僕が1つの記事(あるいはkindle本)に
これだけの時間をかけているかと言うと、
読む人の背景や生活を鮮明にイメージしているからです。
まずはここが理解できていないと、
あなたの文章は読んでもらえません。
kindle作家爆増の背景
こちらの画像をご覧ください。

僕がkindle出版を本格的にスタートしたのは3年前です。
当時は、当時(2022年)は、
「kindle作家」と名乗る方は数人ほどしかいませんでした。
それが、2年ほど前(2023年)から急に増えはじめ、
昨年(2024年)はインフルエンサーも
kindle出版にどんどん参入をしてきました。
要するに、SNS(X)には
「kindle作家」で溢れている状態なんです。
そして、インフルエンサーと呼ばれる人たちも
続々と参入してきているんですね。
僕自身、この2年で7名のインフルエンサーとコラボ出版をしてきたので、その影響も少なからずあると思っています。

kindle出版の認知度が
年々上がっているようにも感じており、
「kindle出版」もメジャーな副業の1つに
足を踏み入れるところまで
来ているんじゃないかなぁとも思っています。
リベラルアーツ大学の両学長や
オリラジのあっちゃん(中田敦彦)が
「kindle出版」を取り上げる日も
そんなに遠くないかなとも思ってます。
僕は『kindle出版』が大好きで
めちゃくちゃオススメしている副業ですが、
個人だけで戦うことは非常に難しい副業だと思っています。
「本を出版すれば稼げる」というのは幻想です。
印税で稼ぐには、
とにかく『初速』が重要です。
その初速を最大限生かすには『仲間の応援』です。
自分のkindle本を認知させるには、
とにかく他人の拡散が必要で、
それには『コミュニティ』を作るのが一番です。
ということもあり、
2023年から2024年にかけて
いろんなコミュニティーが存在するようになりました。

ただ、そのコミュニティ内でも人数が増えてきたり、
その反動でコミュニティ内で活動する方がいなくなったり、
あるいは拡散することが義務的になったりして、
「拡散(応援)する」というハードルすら高くなってきました。
そのハードルを越えると、
次は「読まれる」というフェーズに入るのですが、
これもまた難しいんですね……。
読まれるハードルが高すぎる理由
なぜこんなに読まれるハードルが高いのか。
その理由は2つあります。
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